武庫川女子大学 音楽学部

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教員紹介(詳細) | 武庫川女子大学 音楽学部

教員紹介

 

松浦 伸吾[マツウラ シンゴ] 講師 作曲・音楽理論
松浦 伸吾[マツウラ シンゴ] 講師 | 武庫川女子大学 音楽学部

【経 歴】

大阪音楽大学大学院音楽研究科作曲専攻修了。

2003年度全日本吹奏楽コンクール課題曲公募入選、第71回日本音楽コンクール作曲部門第2位、第3回シートマイヤー国際チェレスタ作曲コンクール入賞(順位無し)、第28回現音新人賞富樫賞、第2回国際アルケマ作曲賞第1位、ISCM(国際現代音楽協会)『世界音楽の日々2017バンクーバー大会』入選。

財団法人ロームミュージックファンデーション音楽特別在外研究生として海外約30カ国に滞在(2005年秋より2年間)。大阪音楽大学音楽博物館研究技術員、公立高等学校常勤講師、私立中高一貫校非常勤講師等を経て現在に至る。大阪音楽大学音楽学部非常勤講師(作曲・音楽理論)を兼任。

(社)日本作曲家協議会、関西現代音楽交流協会、日本音楽教育学会、日本音楽表現学会、各会員。

 

【受験生へのメッセージ】

 武庫川女子大学のキャンパスが有する重要な魅力のひとつに「多様な価値が並置された“女子教育の場”」があると、私は考えております。価値に出合う経験はたくさんの「?(疑問や好奇心)」や「!(気づきや発見)」を促すこととなるでしょう。女学生一人ひとりが自らの可能性を自由に探求することのできる豊かな人的・物的状況が、このキャンパスには既に存在している、とも感じられます。

 7つある学部のひとつとして、音楽学部があります。主専攻を深く学ぶ環境が整っていることは勿論、音楽をより多角的に考えるために主専攻外または音楽外の価値を広く訪ねることも容易です。“容易である”ということは、実は比較的珍しいことなのかもしれません。

 私は音楽学部の理論系教員として、学生の学びや経験を豊かにするための「他者」として存在したい、と思っています。4年間の学生生活からたくさんのことを掴み取って欲しい、そして自主性や行動力の伴った、音楽の可能性を未来に拓く女性となってくれれば、と心から願います。

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