武庫川女子大学 音楽学部

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--イタリアで開催された「日本・バチカン国交樹立75周年事業 オペラ『高山右近−至福の王者』〜剣か愛か〜」に吉里瞳子さん(応用音楽学科・助手)が出演し、細川ガラシャを演じました--

2017年7月29日(土)20時(現地時間)より、イタリアのセッロにあるマッジョーレ市民劇場にて、オペラ「『高山右近ー至福の王者』〜剣か愛か〜」が上演され、本学応用音楽学科助手の吉里瞳子さんが出演しました。

翌30日(日)にはミラノ郊外ヴァレーゼ野外劇場、8月1日(火)はローマのジェス教会大聖堂にて同公演が行われました。

8月2日(水)正午前(現地時間)にはパウロ6世記念堂ホール(バチカン)にて、ローマ法王フランシスコ教皇の謁見式が行われ、吉里さんはアンサンブルの一員として同オペラの中から5曲演奏しました。

「今回の公演では細川ガラシャを演じました。細川ガラシャの心の内を歌でどう表現するのか悩みましたが、公演までに高山右近と細川ガラシャゆかりの地を訪れ、両者の信仰心、信念を知ることで表現することができました。また、謁見式場にはローマ法王と10,000人近い巡礼者や観光の方が集まられ、その人数に驚きましたが、会場の雰囲気がとても温かく、緊張することなく歌うことができました。今後は、今回の経験を活かし、音楽療法や演奏活動などで参加者と一緒に音楽を作ったり、個々のニーズに合わせた音楽提供を行っていきたいです」と吉里さん。吉里さんは音楽学部声楽学科(現演奏学科声楽専修)の卒業生です。

武庫川女子大学 音楽学部 | イタリアで開催された「日本・バチカン国交樹立75周年事業 オペラ『高山右近−至福の王者』〜剣か愛か〜」に吉里瞳子さん(応用音楽学科・助手)が出演し、細川ガラシャを演じました
武庫川女子大学 音楽学部 | イタリアで開催された「日本・バチカン国交樹立75周年事業 オペラ『高山右近−至福の王者』〜剣か愛か〜」に吉里瞳子さん(応用音楽学科・助手)が出演し、細川ガラシャを演じました


前列左から3番目(青い着物姿)が吉里瞳子さん

 

 

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