武庫川女子大学 音楽学部

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--「第11回神戸新人音楽賞コンクール」で音楽専攻科器楽専攻1年の宮本遥花さんと演奏学科4年の齋藤優衣さんが優秀賞を受賞--

2017年9月30日(土)午後2時より、神戸文化ホール(中ホール)で第11回神戸新人音楽賞コンクール本選会が開催されました。本学からはピアノ部門に音楽専攻科器楽専攻1年の宮本遥花さんと演奏学科4年の齋藤優衣さんが出場し、優秀賞を受賞しました。

神戸新人音楽賞コンクールは、神戸にゆかりのある若手音楽家を発掘し未来に飛躍する機会を創出するために、神戸芸術文化会議と神戸市との共催で行われているコンクールです。6月の第1次予選、7月の第2次予選を経て、ピアノ部門、管弦打楽器部門、声楽部門で計9名が本選に出場しました。

宮本さんは、「5月から7月にかけて、学内の演奏会の行事があり、十分な練習時間が取れませんでしたが、中村先生の温かいご指導ととても好きな『前奏曲第2集』の『Ⅲ.ヴィーノの門』『Ⅶ.月光の降りそそぐ露台』『Ⅻ.花火』を演奏したことが今回の受賞に繋がったのだと思います。優秀賞を受賞して、中村先生から全体的な曲の作りが良かったと言っていただきました。この受賞を機会にもっと集中力を身に付けて演奏したいです」と喜びを語りました。

齋藤さんは、「演奏した『シャコンヌ ト長調』『ムジカ・ナラ』は6月の武庫川コンサートでも演奏した曲で、とても好きな曲です。コンクールへの出演は久しぶりだったので、学外の方のピアノ演奏を聴くことで大変刺激を受けました。11月には武庫川コンチェルトを控えています。他のコンクール出演と並行して自分の演奏ができるよう、日々の練習に邁進します」と話しました。

 

武庫川女子大学 音楽学部 | 「第11回神戸新人音楽賞コンクール」で音楽専攻科器楽専攻1年の宮本遥花さんと演奏学科4年の齋藤優衣さんが優秀賞を受賞
表彰式の様子
武庫川女子大学 音楽学部 | 「第11回神戸新人音楽賞コンクール」で音楽専攻科器楽専攻1年の宮本遥花さんと演奏学科4年の齋藤優衣さんが優秀賞を受賞
一番左が齋藤優衣さん、左から3番目が宮本遥花さん

 

 

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