武庫川女子大学 音楽学部

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--2019桜花グランプリ争奪「第34回津軽五大民謡全国大会」で、演奏学科3年の岡部祐希さんが「津軽小原節」部門準優勝、桜花グランプリ第3位を受賞しました。--

5月5日(日・祝)に弘前市民会館で開催された、弘前さくらまつり協賛2019桜花グランプリ争奪「第34回津軽五大民謡全国大会」で、演奏学科3年生の岡部祐希さんが、「津軽小原節」部門で準優勝しました。その結果、各部門の上位2名(合計10名)が出場する桜花グランプリでは第3位を受賞しました。

 

岡部さんが民謡を始めたのは3歳。高校2年生から津軽じょんから節を習い始め、数々の大会に出場し、上位の成績を収めています。岡部さんは、「3年生になり将来を考え、可能性を狭めないでレパートリーを広げたいと、今回は「津軽じょんから節」ではなく、「津軽小原節」に挑戦しました。師匠の反対を押し切って、新しい曲目を歌いたいと出場したので、いい成績が残せて嬉しかったです」と話し、まずは部門優勝を目指し、今回よりいい歌を歌えるように頑張りたい、また、青森の土地の雰囲気や方言なども勉強していきたいと抱負を語りました。

 

兵庫県加古郡播磨町出身で、平成31年1月より「播磨町ふるさとPR大使」も務める岡部さん。将来を見据え音楽に真摯に向き合う姿に、さらなる活躍を期待します。

 

※ホームページに過去の記事も掲載しています。

おしらせ/Information>過去の一覧>2017年度 お知らせ一覧>2018/03/12付、2017/10/03付など

武庫川女子大学 音楽学部 | 2019桜花グランプリ争奪「第34回津軽五大民謡全国大会」で、演奏学科3年の岡部祐希さんが「津軽小原節」部門準優勝、桜花グランプリ第3位を受賞しました。
武庫川女子大学 音楽学部 | 2019桜花グランプリ争奪「第34回津軽五大民謡全国大会」で、演奏学科3年の岡部祐希さんが「津軽小原節」部門準優勝、桜花グランプリ第3位を受賞しました。

 

 

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