
生活美学研究所(Mukogawa Institute of Esthetics in Everyday-Life)は、武庫川女子大学の附置研究所として、平成2年10月、第3学舎(現上甲子園キャンパス)の甲子園会館2階に設立されました。
キャンパスは、昭和5年、フランク・ロイド・ライトの弟子である遠藤新氏によって設立された、当時「甲子園ホテル」と呼ばれた名建築です。
本研究所の創立は、これまで思弁的で彼岸の存在であった美学という古典的学問分野を、一般の老若男女の身近な日常生活における趣味・嗜好を重視することによって、より現代的な「生活美学」として再創造する目的をもつものです。
