地方自治体との就職支援に関する協定

就職支援協定締結地方自治体

 全国各地から集まっている学生を求めて各地域から数多くの求人情報が届きます。
卒業後は地元に帰って就職したいと希望する皆さんをサポートするため、キャリアセンターではUターン就職コーナーを設けて地域別の情報を提供しています。
本学への進学者が多い地方自治体とは、就職支援協定を締結し、Uターン就職を支援しています
※地図上赤い部分が就職支援協定を締結している都道府県・市です。

就職支援協定締結地方自治体

これまでに協定締結した自治体は以下のとおりです。

都道府県名をクリックすると各就職に役立つサイトに移動します。

協定締結日 県・市名
1 平成26年11月19日 兵庫県丹波市
2 平成26年7月22日 鳥取県
3 平成28年5月13日 広島県
4 平成27年6月25日 山口県
5 平成25年2月1日 徳島県
6 平成26年2月20日 香川県
7 平成26年3月1日 愛媛県
8 平成26年12月17日 鹿児島県
9 平成28年12月26日 福岡県
10 平成29年2月21日 兵庫県
11 平成29年9月1日 島根県

Uターン就職(学生からのメッセージ)

大学で得た情報が、第一志望と出合うきっかけに。

 大学で学んだ心理学はもちろん商業高校で身に付けた簿記の知識も生かせて、かつ様々な年代の人と関われる仕事に就きたいと考え銀行を志望。関西での就職を視野に入れつつも地元に貢献したいとの思いが強く、学内説明会でUターン就職に必要な心構えや準備項目を把握した上で就職活動を開始しました。内定先を志望するきっかけとなったのは地元企業の合同説明会です。学内情報システムMUSESのメールで開催を知り参加しました。窓口のカウンターを低めにするなど高齢者への配慮に努めていると聞き「ここで働きたい」と強く思うように。関西圏の銀行についても調べ比較検討したからこそ、納得がいく結果が得られたのだと思います。

文学部 心理・社会福祉学科(2016年3月卒業生)

Advice
  • 地元企業ならではの良さに気付くためにも、様々な企業について調べること。
  • 面接では地元で話題の新施設などについて聞かれることも。幅広い情報収集が大切。
  • 地元との往復に時間がかかるなどのデメリットは事前に把握を。焦らずマイペースで!

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