院生の声

インタビュー

第13期生/M1 磯山 光男さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    人生の中で、自分の興味関心のある分野のことをじっくりと時間をかけて勉強してみたかったから。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    教育哲学

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学のことはもう卒業して30年以上経つのであまり覚えていないのですが、大学の頃はほとんど勉強した記憶がありません。それに比べたら今はかなり勉強していると思います。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    大学院を中心に過ごしていますが、休みのときは少年野球のお手伝いなどをしています。平日は朝から夕方まで大学院でのんびり自分のペースで勉強しています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    仕事のストレスもなくなり、イライラすることもなく自分のことに専念できて嬉しいです。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    大学や大学院に残って何かの仕事をしながら、学生たちと一緒に何かを研究出来たらいいなと思っています。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    自分の興味関心のある分野の本をたくさん読んだらいいと思います。

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第13期生/M1 久米 裕紀子さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    現場(幼稚園)で仕事をしているときから、大学院で学びたいという思いがありました。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    ・幼児期の道徳性の芽生えについて
    ・共同する遊びから育ちを見つめていく

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    私の場合は、今の大学院での生活は、仕事と両立させなければならないという点では非常に過酷です。
    教育実習指導の授業では、学生の指導計画の添削が178枚×3回分、レポートの評価が123枚。保育者論では、レポートが幼児教育学科(以下、短教)1年生160枚、教育課程論では短教2年生155枚ありますので、大学院に専念したいという気持ちと仕事に専念したいという気持ちが入り混じります。これから定期試験の採点、評価もありまのすのでフル回転です。
    ただ、大学院に進んでよかった!という思いは強いです。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    上記のように過酷ですが、充実していると思うことが多いです。追われているという日も多いです。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    自分の生き方を見つめなおす機会になっています。弱い自分やだめな自分と向き合うこと、誠実に学生に対応すること、自分の保育に対する信念を貫くことなど、たくさんの刺激があります。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    ・自分の保育観を確かめながら、しっかりと論文を書くこと
    ・学生へしっかりと愛情を注いで指導していくこと
    ・人生を楽しく笑顔で過ごすこと

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    ・舞台や映画、コンサートなどをたくさん見て感動すること
    ・いろいろな人と出会って刺激をもらい、自分を高めていくこと
    ・子どもと過ごす時間を自分から見つけボランティアやアルバイトなどの経験をすること。

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第13期生/M1 宮本 和行さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    幼稚園教諭として子どもと関わってきた中で、学ぶ環境を与えていただけたことに感謝している毎日です。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    題目は確定していませんが、「保育の自己理解(自己覚醒)が与える幼児とのかかわりの重要性」について研究を進めています。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    自分の研究に特化したことを自分のペースで学べることが一番の違いだと思います。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    授業のない日は所属の幼稚園へ行き、それ以外の日は授業と課題、研究です。ほとんどを院生室で過ごしています。
    時間をきちんと管理すれば、比較的自由な時間を作ることができます。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    たくさんの先生方から教授いただくことで様々な専門的な知識を教わることができています。現場では、なかなかできないことだと思います。
    あと、運動不足で困っています。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    とりあえずは、自分自身が納得できる修論を書き上げることです。
    また、自分の視野を広げる意味でも、先生方をはじめとするたくさんの人と関わりたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    ・教育について学びを深めたいと思っているなら、入学されることを強くお勧めします。
    ・社会人からの入学を検討されている方も、必ず実りが得られると思います。

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第12期生/M2 田土 美咲さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    教育実習などの経験を通して、教師になる前に教育について多くの視点をもって考えられるようになりたいと思いました。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    はっきりとは決まっていませんが、小学校での作文実践について研究を進めたいと思っています。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学では教えられたことを覚えるといった受け身な姿勢で授業を受けていることが多かったです。大学院では、学ぶことも深めることも自分の責任なので、学ぶことに対して主体的になりました。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    興味のある本を読んでレポートにまとめたり、課題をしたり、TAとして授業のお手伝いなどをしています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    教育史や教育理論をなぜ学ぶのかが、学部の頃より明確になり、興味がもてるようになりました。自分で学ぶ方法が少しずつ身に付いててきました。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    小学校教諭となって、大学院での学びを活かしたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    どんな本でも良いので、本を読む習慣があることは大きな強みになると思います。

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第12期生/M2 藤森 陽子さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    学生時代に大学院へ進学したい希望があったが、祖母に反対され、断念した思いを今遂げたい。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    教員研修について

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    深く学ぶこと

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    附属中・高との兼務ですので、学校教育センターと附属中・高とを頻繁に往復する毎日です。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    新しい知識・考え方が身に付きます。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    この学びをぜひ、これからの仕事に活かせたらと思います。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    学部時代は、教養を幅広く見につける時期だと思います。専門外にも積極的に学びの分野を拡げて欲しいと思います。

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第12期生/M2 盛山 采加さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    大学で研究したテーマを深めたいと共に、院で様々なことを学びたいと思っていました。また、この大学の先生で、私の研究テーマに沿った事柄を研究されている先生がいらっしゃったためです。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    祖父母の子育て支援の立場から見た子育て支援の本質とは?(予定)

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学では多勢の学生対先生という形の座学が多かったですが、院では少人数制で、しかも自分たちで進めていくといった授業があります。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    自分の研究に関する文献を読んだり、授業課題のレジュメを作成したり、TA(授業補助)をしたりと、必ず何か一つは作業をしています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    空いた時間に勉強をしたり文献を読んだりと、時間を無駄にしないようにしようという心構えが少しずつついてきました。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    自分の興味がある分野をしっかり学び、自分の力としていき、小学校の先生か保育士かと、将来の道も決めたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    ・勉強の習慣をつけておくこと。
    ・特に多くの人と関わること。ボランティアでもよいので、人と関わっておくことをお勧めします。
    ・自分に役立つ資格(英検や漢検)をとれるならとることも、できたらやってみてください。

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  • 第13期生/M1 磯山 光男さん
  • 第13期生/M1 久米 裕紀子さん
  • 第13期生/M1 宮本 和行さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    人生の中で、自分の興味関心のある分野のことをじっくりと時間をかけて勉強してみたかったから。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    教育哲学

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学のことはもう卒業して30年以上経つのであまり覚えていないのですが、大学の頃はほとんど勉強した記憶がありません。それに比べたら今はかなり勉強していると思います。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    大学院を中心に過ごしていますが、休みのときは少年野球のお手伝いなどをしています。平日は朝から夕方まで大学院でのんびり自分のペースで勉強しています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    仕事のストレスもなくなり、イライラすることもなく自分のことに専念できて嬉しいです。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    大学や大学院に残って何かの仕事をしながら、学生たちと一緒に何かを研究出来たらいいなと思っています。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    自分の興味関心のある分野の本をたくさん読んだらいいと思います。

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  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    現場(幼稚園)で仕事をしているときから、大学院で学びたいという思いがありました。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    ・幼児期の道徳性の芽生えについて
    ・共同する遊びから育ちを見つめていく

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    私の場合は、今の大学院での生活は、仕事と両立させなければならないという点では非常に過酷です。
    教育実習指導の授業では、学生の指導計画の添削が178枚×3回分、レポートの評価が123枚。保育者論では、レポートが幼児教育学科(以下、短教)1年生160枚、教育課程論では短教2年生155枚ありますので、大学院に専念したいという気持ちと仕事に専念したいという気持ちが入り混じります。これから定期試験の採点、評価もありまのすのでフル回転です。
    ただ、大学院に進んでよかった!という思いは強いです。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    上記のように過酷ですが、充実していると思うことが多いです。追われているという日も多いです。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    自分の生き方を見つめなおす機会になっています。弱い自分やだめな自分と向き合うこと、誠実に学生に対応すること、自分の保育に対する信念を貫くことなど、たくさんの刺激があります。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    ・自分の保育観を確かめながら、しっかりと論文を書くこと
    ・学生へしっかりと愛情を注いで指導していくこと
    ・人生を楽しく笑顔で過ごすこと

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    ・舞台や映画、コンサートなどをたくさん見て感動すること
    ・いろいろな人と出会って刺激をもらい、自分を高めていくこと
    ・子どもと過ごす時間を自分から見つけボランティアやアルバイトなどの経験をすること。

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  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    幼稚園教諭として子どもと関わってきた中で、学ぶ環境を与えていただけたことに感謝している毎日です。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    題目は確定していませんが、「保育の自己理解(自己覚醒)が与える幼児とのかかわりの重要性」について研究を進めています。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    自分の研究に特化したことを自分のペースで学べることが一番の違いだと思います。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    授業のない日は所属の幼稚園へ行き、それ以外の日は授業と課題、研究です。ほとんどを院生室で過ごしています。
    時間をきちんと管理すれば、比較的自由な時間を作ることができます。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    たくさんの先生方から教授いただくことで様々な専門的な知識を教わることができています。現場では、なかなかできないことだと思います。
    あと、運動不足で困っています。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    とりあえずは、自分自身が納得できる修論を書き上げることです。
    また、自分の視野を広げる意味でも、先生方をはじめとするたくさんの人と関わりたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    ・教育について学びを深めたいと思っているなら、入学されることを強くお勧めします。
    ・社会人からの入学を検討されている方も、必ず実りが得られると思います。

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  • 第12期生/M2 田土 美咲さん
  • 第12期生/M2 藤森 陽子さん
  • 第12期生/M2 盛山 采加さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    教育実習などの経験を通して、教師になる前に教育について多くの視点をもって考えられるようになりたいと思いました。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    はっきりとは決まっていませんが、小学校での作文実践について研究を進めたいと思っています。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学では教えられたことを覚えるといった受け身な姿勢で授業を受けていることが多かったです。大学院では、学ぶことも深めることも自分の責任なので、学ぶことに対して主体的になりました。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    興味のある本を読んでレポートにまとめたり、課題をしたり、TAとして授業のお手伝いなどをしています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    教育史や教育理論をなぜ学ぶのかが、学部の頃より明確になり、興味がもてるようになりました。自分で学ぶ方法が少しずつ身に付いててきました。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    小学校教諭となって、大学院での学びを活かしたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    どんな本でも良いので、本を読む習慣があることは大きな強みになると思います。

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  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    学生時代に大学院へ進学したい希望があったが、祖母に反対され、断念した思いを今遂げたい。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    教員研修について

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    深く学ぶこと

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    附属中・高との兼務ですので、学校教育センターと附属中・高とを頻繁に往復する毎日です。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    新しい知識・考え方が身に付きます。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    この学びをぜひ、これからの仕事に活かせたらと思います。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    学部時代は、教養を幅広く見につける時期だと思います。専門外にも積極的に学びの分野を拡げて欲しいと思います。

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  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    大学で研究したテーマを深めたいと共に、院で様々なことを学びたいと思っていました。また、この大学の先生で、私の研究テーマに沿った事柄を研究されている先生がいらっしゃったためです。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    祖父母の子育て支援の立場から見た子育て支援の本質とは?(予定)

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学では多勢の学生対先生という形の座学が多かったですが、院では少人数制で、しかも自分たちで進めていくといった授業があります。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    自分の研究に関する文献を読んだり、授業課題のレジュメを作成したり、TA(授業補助)をしたりと、必ず何か一つは作業をしています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    空いた時間に勉強をしたり文献を読んだりと、時間を無駄にしないようにしようという心構えが少しずつついてきました。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    自分の興味がある分野をしっかり学び、自分の力としていき、小学校の先生か保育士かと、将来の道も決めたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    ・勉強の習慣をつけておくこと。
    ・特に多くの人と関わること。ボランティアでもよいので、人と関わっておくことをお勧めします。
    ・自分に役立つ資格(英検や漢検)をとれるならとることも、できたらやってみてください。

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