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応コスとは

音楽に合わせ、白粉を塗った顔を上下させたり、腕を振ったり。
重ね着した上着を早着替えし、黒からカラフルな色へと変えていく「応援合戦」。
衣装と踊りで学科の魅力を表現する、応援合戦と並ぶもう一つの名物種目、「コスチューム」。各学科から選抜された学生が、自分たちで考案した華麗な衣類をまとい、オリジナルダンスを披露します。

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応コスの歴史

2006年「のじぎく兵庫国体」開会式

名物種目「応援合戦」は、各学科が応援席で独自に行っていた応援パフォーマンスがその原型とされています。1967年に開催された第3回体育祭から「応援コンクール」という名称で正式プログラムになりました。
その独創的な演技は話題を呼び、新聞、テレビなどのメディアにも取り上げられてきました。1988年12月には「第39回 NHK紅白歌合戦」の紅組応援団として出場。1997年には「なみはや国体」のスポーツ芸術部門にも出場、2006年の「のじぎく兵庫国体」開会式では、約240人の学生が人文字を色鮮やかに披露しました。
そして、体育祭が始まった当初からある伝統種目「コスチューム」。もともとは、その名の通り、各学科による「仮装行列」の種目でした。薬学部は白衣を着て薬剤師の衣装で登場するなど、学科の特徴を「コスチューム」で表現していました。

2006年「のじぎく兵庫国体」開会式

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【応コス】第55回体育祭 コスチューム

のじぎく兵庫国体 武庫川女子大学 演技

各学科・各運動部から選出された学生で構成され、毎年開催される体育祭の企画・運営に携わり、当日に向けて約半年間活動しています。

編集後記

2019年に行った体育祭は55回という節目を迎え、新たな体育祭を目指して第56回体育祭実行委員会は活動をスタートしました。その第56回体育祭は2020年5月に行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で残念ながら中止となりました。

そこで私たちはこの伝統ある体育祭を継承すべく、広報活動を行うことにしました。

このホームページや動画を通して、少しでも武庫川女子大学の体育祭や応コスについて知っていただけると幸いです。

体育祭実行委員会HP開設メンバー
吉田有紀(情報メディア学科)、杉本茉衣、大谷真央(健康・スポーツ科学科)