※詳細はSTUDENT GUIDE For Campus Lifeをご覧ください。
本学の主な禁止事項
- 学内及びキャンパス周辺での喫煙・飲酒
- 大学生としてふさわしくないアルバイト
- 自動車、自動二輪車、原動機付自転車での通学
- 無許可でのテレビ・ラジオ等への出演
キャンパスマナー
大学生活を快適に送り、かつ将来、社会生活を営む上で最も基本的なことは、しっかりとしたマナーを身につけることです。学内でお互いが気持ち良く、快適に過ごせるよう以下のマナーを身につけてほしいと思います。
ゴミは分別してゴミ箱へ!
普段から、一人ひとりが缶・ビンやペットボトルの分別を積極的に行い、環境の美化と環境保護に努めましょう。
学内禁煙・禁酒
キャンパス内(合宿所を含む)及びキャンパス周辺路上での学生の喫煙は禁止しています。
また、キャンパス内(合宿所を含む)及びキャンパス周辺での飲酒も禁止されています。
通学
通学ルール
通学は、公共の交通機関(電車・バス等)又は自転車を利用してください。
学生の自動車・自動二輪車・原動機付自転車による通学は一切禁止しています。
残念なことですが、周辺住民の方々から、通学途中の喫煙、吸殻のポイ捨て、道いっぱいに広がって歩く、スマホに集中してぶつかる、自転車の危険運転などの苦情が学生部に寄せられています。通学態度におけるさまざまな事柄が、集団になることによって大きな弊害となり、周辺住民の方々には深刻な「生活公害」となっています。ルールを守って、良識ある行動をとるよう期待します。
自転車通学
兵庫県では条例により、自転車保険(個人賠償責任保険等)への加入が義務付けられています。これを受け、本学では自転車保険への加入を条件として駐輪許可証を発行しています。本学が推奨する「学生保険」にはこの保険が含まれていますので、ご自身の加入状況をあらかじめ確認しておいてください。
自転車通学を希望する方は、所定の申請書(「駐輪許可申請書」、薬学部・環境共生学部は「自転車通学許可願」)に必要事項を記入し、東館地下1階の学生部で手続きを行ってください。なお、建築学部・薬学部・環境共生学部の学生は、各キャンパスの事務室が窓口となります。許可証(シール)はその場で即時交付されますので、受け取り後は速やかに自転車へ貼り付けてください。この許可証は卒業まで有効です。
自転車は必ず大学指定の駐輪場(下図参照)に停めてください。駐輪場での盗難防止として、二重ロックをするなど各自で責任をもって施錠してください。なお、駐輪場内での盗難・損傷に関して、本学は一切責任を負いません。
最後に、交通ルールの遵守を徹底してください。無灯火、2人乗り、並進、スマートフォンを見ながらの運転は大変危険であり、2026年4月1日からは反則金が科せられる対象となります。定められたルールを守って安全に通学してください。
【大学指定駐輪場】
| 駐輪場名 | 収容台数 | 備 考 | |
|---|---|---|---|
| ① | 東 | 500台 | 屋根付 |
| ② | 南第1 | 195台 | |
| ③ | 南第2 | 200台 | |
| ④ | 笠屋町第2 | 61台 | |
| ⑤ | 西門前 | 118台 | |
| ⑥ | 西 | 100台 | |
| ⑦ | 研究所棟 | 200台 | 屋根付 |
| 駐輪場名 | 収容台数 | 備 考 | |
|---|---|---|---|
| ⑧ | 学術研究交流館前 | 50台 | |
| ⑨ | 池開町第1 | 100台 | |
| ⑩ | 池開町第2 | 54台 | |
| ⑪ | 浜甲子園 キャンパス |
350台 | 屋根付 |
| ⑫ | 浜甲子園 キャンパス |
620台 | 屋根付 |
| ⑬ | 甲子園会館 西側 | 60台 | |
| ⑭ | 建築スタジオ | 140台 | 屋根付 |
遺失物・拾得物
遺失物・拾得物に関することは、学生部(建築学部、薬学部、環境共生学部は各キャンパス事務室)で取り扱っています。キャンパス内で物を拾った場合は、最寄りの各窓口まで届けてください。
届けられた拾得物は、学生部ではその後3か月間、学生部内の棚に展示しています。(ただし、お弁当箱に関しては、3日間の保管になります。)
学生証…学生部(※建築学部、薬学部、環境共生学部は各キャンパス事務室)に申し出るとともに、警察にも届け出る。
SNSの利用
SNSの利用については、以下の注意事項を守り、各自自覚と責任を持った行動を取ってください。
次の情報を発信(リポストを含む)しないように注意してください。
- 未確認の情報
- 不確定な情報
- 憶測での情報
- 不安を煽る情報
「デマ」や「フェイク」は簡単に拡散していきます。SNSでは、一旦拡散された情報は消去することもできません。不用意なツイートやリツイートによって「名誉毀損罪」や「業務妨害罪」など、思いもかけない大きな問題になってしまう可能性もあります。
最悪の場合、法的責任を問われ、損害賠償請求される可能性もありますので、注意してください。