研究業績 学術論文

2002/5 現在

論文名 単著・
共著の別
発行年 発表雑誌 概要

(修士学位論文)
古典的条件づけにおける真にランダムな手続きについて

動物は「無関係」という関係を学習できるか?

Effects of negative contingency upon conditioned suppression of licking in rats: Systematic manipulations of session length and number of shocks

古典的条件づけにおける随伴性の指標−Granger & Schlimmer (1986)の理論を中心に−

Signaled reinforcement effects on fixed-interval performance of the rat                       

真にランダムな統制手続きにおける初期条件づけ効果に及ぼすCS強度の効果(ラット)

古典的条件づけにおける真にランダムな統制手続き(TRC手続き)をめぐる諸問題

「学習された無関係性」現象に関する最近の研究動向                                  

人間は「無関係」という関係を学習できるか?                

Signaled reinforcement effect on fixed-interval performance of rats with lever depressing or releasing as a target response

(博士学位論文)
「無関係」という関係に関する実験心理学的考察

Evidence for within-compound learning in an instrumental conditioning with rats                             

無関係性事態における動物の学習と行動                      

Initial excitatory conditioning with the truly random control procedure in rats: The effects of density of the conditioned stimulus

単著   

単著   

共著   

単著       

共著           

単著       

単著        

共著           

共著       

共著           

    単著   

共著            

単著       

単著

1993  

1994  

1995  

1996     

1996        

1996    

1996    

1996       

1998     

1998       

  1999 

1999       

2000     

2000

関西学院大学に提出   

関西学院大学人文論究44巻 3号

Japanese Psychological Research, Vol.37, No. 4

関西学院大学人文論究45巻4号         

Animal Learning & Behavior, Vol.24, No. 1            

動物心理学研究46巻1号            

心理学評論39巻2号              

関西学院大学人文論究46巻3号                    

関西学院大学人文論究47巻4号          

Japanese Psychological Research, Vol.40, No.2             

           関西学院大学       

Behavioral Processes, Vol.44, No. 4                 

動物心理学研究50巻1号.           

Japanese Psychological Research, Vol.42, No. 2

古典的条件づけにおけるTRC手続きがもたらす初期条件づけ効果を被験体内計画で検証する方法を提案した

動物を用いた「学習性無力感」および「無関係性学習」を概観し、両者を共通の枠組で整理した(p.p. 66 - 82)

ラットの条件性抑制課題を用いて、負の随伴性が精子を条件づけることを明らかにした(p.p. 210-220)

古典的条件づけにおける随伴性の指標を概観し、現象の記述と理論からの予測を分離した(p.p. 129-148)    

(Nakajima, S. & Kitaguchi, K)
ラットを用いたオペラント条件づけにおいて、強化子の直前に信号を挿入することが反応率を高めることを明らかにした(p.p. 183-192)

古典的条件づけにおけるTRC手続きがもたらす初期条件づけ効果が条件刺激の強度に比例して大きくなることを明らかにした。(p.p. 9-20)

古典的条件づけにおけるTRC手続きがもたらす様々な現象を概観し、初期条件づけ効果を指標とする、テスト手続きとしての利用法を提案した(p.p. 224-251)

(北口勝也・今田寛)
古典的条件づけ場面における「学習された無関係性」現象に関わる論争を概観し、初期条件づけを指標とした新しい研究法を提案した(p.p. 98-115)

(北口勝也・今田寛)
人間の「学習性無力感」、「随伴性判断課題」の知見を整理し、動物実験との関連を論じた。(p.p. 79-98)

(Kitaguchi, K. & Nakajima, S.)
ラットを用いたオペラント条件づけの信号強化効果が反応の様相によって異なることを明らかにした
(p.p. 104-110)

                          2つの事象の間に何の随伴性もない場面における動物や人間の行動を、統合的な枠組みで論じた。

(Kawai, N. & Kitaguchi, K.)
2種類の信号を複合提示した場合に、お互いの間の連合が生じることを、ラットを用いた回転かご走行場面で実証した(p.p. 317-322)

動物を用いた「学習性無力感」および「無関係性学習」を概観し、学習の質、随伴性、強化子の質、という3次元からこれまでの知見を分類整理した(p.p. 1-11)

古典的条件づけにおけるTRC手続きがもたらす初期条件づけ効果が条件刺激の密度に比例して大きくなることを明らかにした。(p.p. 135-143)

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