こころとからだの心理学U 大上 律子
授業目標  子どもの成長と発達の理解
科目内容  人が人として生きていくための基礎的段階は乳児期・幼児期と発達する時期である。その時期に、関わる重要な人との関係を見ながら、子どもが自立していく過程や発達課題について学習する。
授業計画 1 乳児期の母と子の関係(3)
  アタッチメント・マターナルデブリベーション
2 幼児期の母と子の関係(5)
  自我の芽生えと母親からの自立
  マーラーの分離個体化理論
  反抗期
  情動の発達
  仲間づくり
3 パーソナリティの形成(2)
4 乳幼児虐待(2)
5 最近の話題から(1)
評価方法 期末試験にレポートと平常成績を加えて評価する。
教 科 書 『子どもの発達臨床心理』昭和堂
参 考 書 『知能の発達』ミネルヴァ書房、『発達心理学−周産・新生児・乳児・幼児・児童期−』ナカニシヤ出版、『乳幼児の心理学−出生より5歳まで−』家庭教育社

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