| シラバス参照 |
| 年度 | 2014 |
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| 科目名 | シミュレーション論 |
| 担当者名 | 太田 健一 |
| 単位 | 2 |
| 科目目的 Course Objectives |
シミュレーション論では、情報機器を活用する上で必要な考え方や手段を、具体的な事例で応用し確認しながら理解を深めることを目的とする。 |
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| 到達目標 Class Goal |
Javaプログラミングによって問題を解決するシミュレーションスキルを身につけること。 |
| 授業内容 The Content of the Course |
コンピュータを用いた情報活用の底辺は数学で支えられている。どのように美しく、楽しく、簡単にマルチメディアを駆使して情報が処理されていても、それらは計算に基づいたアルゴリズムによって実現されている。具体的なシミュレーション応用例をJAVA言語を用いたプログラミングによって確認する。 |
| 授業計画 Class Plan |
1 正規分布について
2 確率密度関数と分布関数のシミュレーション 3 統計的推測と仮説検定のアルゴリズムについて 4 フレームの設定と表示について JAVA言語によるWindowsプログラミング 5 電卓のシミュレーション 数学関数の演算と結果の表示 6 パネルの構成とオブジェクトの機能 7 パネルの設計 8 加速度、速度、距離のシミュレーション 9 オブジェクトの配列化 10 ジョブのプログラミング:アルゴリズムの作成 11 ジョブのプログラミング:制御の流れ(配列変数の活用) 12 ジョブのプログラミング:アプリケーションの開発と汎用化 13 不可視の可視化 14 マンデルブロ集合のシミュレーション 15 まとめ 定期試験 |
| 授業方法 Class Method |
講義を受けることと、課題に積極的に取り組む。 |
| 授業時間外学習 Review and Preview |
Javaプログラミングの基礎を修得しておくこと。 |
| 評価方法 Evaluation Method |
・試験期間中に試験を実施(60点) ・レポート[作品含む](30点) ・平常点等(10点) 配点内訳:講義へ参加の積極性10点 ・通常の授業時間に、予告せずに適宜いくつかの小テストを実施する。それぞれの配点は各10点で評価する。定期試験の評価を60点とし、平常点などを総合し、合計100点で評価。 |
| 教科書 Textbook |
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| 参考書 Reference Books |
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| 地域との連携 Cooperation with the Community |
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| 担当教員への連絡方法 How to make Contact |
研究室:MM-710 |
| 受講上の注意 Notices |
シミュレーション論は、情報システム、プログラミング、アルゴリズムなどを包含した領域である。
情報メディアを使う側の立場で、実習もまじえながらの講義である。 |
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