| シラバス参照 |
| 年度 | 2023 |
|---|---|
| 科目名 | 未来造形 |
| 担当者名 | 鈴木 貴博 |
| 単位 | 1 |
|
科目目的 Course Objectives |
未来について考え、そのイメージを作品として表現することで、現代を生きる自分自身が未来を構築していくための一員であることを自覚する。既成概念に捕われない発想力や想像力の育成と、基本的な表現技術の習得。 |
|---|---|
|
到達目標 Class Goal |
物をつくる過程を通し、創造する喜びを知る。また、他の人の作品を通し未来の多様性を感じる。 |
|
授業内容 The Content of the Course |
未来について考え、想像し、そこから生まれるイメージを絵本や作品にして表現する。様々な素材や方法を使い表現の可能性を追求する。 |
|
授業計画 Class Plan |
対面15回 (1)造形の基本 (第1〜3回) ・イントロダクション(アートについて)/講義 ・描くこと(集中力を高め、ものを描写する)/鉛筆デッサン ・現にあるものから始める(絵の具を混ぜて、無数の色を作り出す)/絵の具 (2)未来をテーマにした絵本作り (第4〜11回) ・未来史(未来の歴史、年表作り)/筆記用具 ・表現 1(未来をテーマにしたストーリー作り)/紙・絵の具・他 ・表現 2-6(様々な技術を使った絵本作り)/紙・絵の具・他 ・感想文(レポートとディスカッション)/筆記用具 (3)未来につながる発想 (第12〜15回) ・未来に伝えたいこと 1(スケッチ・材料選び)/紙・筆記用具 ・未来に伝えたいこと 2(未来へのメッセージを作品にする)/箱・ペットボトルなど ・未来に伝えたいこと 3(未来へのメッセージを作品にする2)/箱・ペットボトルなど ・これからの表現について考える(レポート)/筆記用具 |
|
授業方法 Class Method |
講義と実技。 |
|
Google Classroom クラスコード Google Classroom - Class Code |
共通教育科目のクラスコードは、「共通教育サイト」に一覧掲示する。 抽選終了後、受講が決まった科目のクラスコードを確認しClassroomへ入室すること。 科目担当者からの招待は行わない。 「共通教育サイト」 https://kyotsu.mukogawa-u.ac.jp/index.html ◆Classroomへの参加登録の遅れや入室間違いは、教員からの指示が得られず課題等が未提出となる。それらが単位修得に係る評価に影響するので、十分に注意すること。 |
|
アクティブ・ラーニングの形態 Form of Active Learning |
未来についてのディスカッション。 |
|
準備学習(予習・復習等) Review and Preview |
予習に関してはシラバスの「授業計画」や授業中に予告した内容を参考に本・新聞等を読んで関心を高めてくること。制作に必要な細かい材料は自分で考え準備する。授業で吸収した内容を次回以降の授業で生かしていく。 |
|
評価方法 Evaluation Method |
・平常点(100点) 平常点等配点内訳:平常点等(100 点) 平常点等配点内訳:課題ごとのレポートや感想文(40 点)、作品制作(50点)、プレゼンテーション(10点) |
|
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 Task Feedback |
授業終わりに提出されたレポートは次の授業までに毎回読み、その都度気になったもの対して授業中に感想を述べる。 |
|
教科書 Textbook |
|
|
参考書 Reference Books |
|
|
地域との連携 Cooperation with the Community |
|
|
受講上の注意 Notices |
学生の制作意欲を高めるため、講義と実技を臨機応変に流れにそって組み合わせる。 画用紙等の材料費は実費徴収(500円程度) 【重要】 令和5年度より、受験資格制度は成績評価対象資格に変更となる。また、学修機会保障制度が始まる(授業公欠制度は廃止となる)。 ★「成績評価対象資格」:共通教育科目も、週1回開講科目は5回以上、週2回開講科目は9回以上欠席すると、成績評価対象資格を喪失し、成績評価が受けられなくなる。 ★「学修機会保障制度」:授業公欠制度は廃止され、新たに学修機会保障制度が始まる。 以上の2点については、Student-Guideを熟読しておくこと。 |
|
卒業(修了)認定・学位授与の方針との関連 Relation to the Diploma and Degree Policy |
|
|
実務経験と授業との関連 How the Instructors' Experiences will shape Course Contents |
|
|
教科書コメント |
| シラバス参照 |