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年度 2023
科目名 健康生活とライフステージ
担当者名 林 麻利亜・松井 千紘
単位 2
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科目目的
Course Objectives
乳児から高齢者にいたるまで、それぞれのライフステージ、性別などの違いにおいて、健康な生活を保つために、特に知っておきたい基礎知識を身につける。また、健康な生活を保つための社会の仕組みや法律の基礎についても理解する。これらにより、学生の皆さん、および大切な家族および隣人が健康な生活を保つことができるように行動、活動することを目的とする。
到達目標
Class Goal
学生の皆さんのそれぞれの立場、卒業後の職種において、自分自身だけでなく、周囲の人達も含めて、種々のライフステージで健康な生活を保つことが出来るように行動、活動することを目標とする。
授業内容
The Content of the Course
種々のライフステージにおいて、健康な生活を保つために、知っておきたい事柄を講義する。女性に特化した病気についても講義する。
①子どもの健康について
子どもの心と体の健康を保つためには、発育・発達について理解しておく必要がある。子どもは日々成長していくため、常に健康状態を把握し、変化に気がつく必要がある。子どもが体調不良になった時や子どもが病気にならないための予防法などについて、適切な対応ができるように知識を身につける。
②女性の健康について
女性の健康は、女性ホルモンの分泌に大きな影響を受け、その分泌の変化に応じて、思春期、性成熟期、更年期、老年期に分かれ、各ライフステージにより、気をつけるべき病気も変わってくる。女性特有のライフステージ別にかかりやすい病気の特徴やその予防と治療、健康づくりについて講義する。
授業計画
Class Plan
対面11回、遠隔オンデマンド4回

①子どもの健康(林)
【対面】第1回 イントロダクション、子どもの発育・発達について
【対面】第2回 栄養の基礎知識について
【対面】第3回 子どもを取り巻く環境について
【対面】第4回 知っておきたい子どもの疾病について
【対面】第5回 食中毒について
【対面】第6回 学校生活と健康について(1)
【対面】第7回 学校生活と健康について(2)
【対面】第8回 子どもの健康まとめ・小テスト
②女性の健康(松井)
【対面】第9回 女性特有のライフステージと健康について
【対面】第10回 健康な成長と「くすり」について
【遠隔オンデマンド】第11回 女性特有のがんについて
【遠隔オンデマンド】第12回 性成熟期の健康と疾病について
【遠隔オンデマンド】第13回 更年期の健康と疾病について
【遠隔オンデマンド】第14回 高齢期の健康と疾病について
【対面】第15回 女性の健康まとめ・小テスト
授業方法
Class Method
パワーポイントによるスライドを中心とした講義。
Google Classroom クラスコード
Google Classroom - Class Code
共通教育科目のクラスコードは、「共通教育サイト」に一覧掲示する。
抽選終了後、受講が決まった科目のクラスコードを確認しClassroomへ入室すること。
科目担当者からの招待は行わない。
「共通教育サイト」
https://kyotsu.mukogawa-u.ac.jp/index.html

◆Classroomへの参加登録の遅れや入室間違いは、教員からの指示が得られず課題等が未提出となる。それらが単位修得に係る評価に影響するので、十分に注意すること。
アクティブ・ラーニングの形態
Form of Active Learning
質問は、随時、講義中、またはメールで受け付ける。その質問に関して、各担当者の講義日に、またはメールでフィードバックする。
準備学習(予習・復習等)
Review and Preview
講義後には、その講義内容に関して、健康な生活を保持するために、それぞれのライフステージにどのような行動、活動、対策をすればよいかを復習する。具体的な課題は、各担当者が講義中に出題する。
評価方法
Evaluation Method
・平常点(100点) 平常点等配点内訳:①子どもの健康(林)
小テスト(持ち込み可)(40点×1回)
小レポート(10点×1回)

②女性の健康(松井)
各講義ごとの課題 (2点×2回、4点×4回)(20点)
第15回授業時の小テスト(持ち込み可)(30点)
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
Task Feedback
講義中に説明する。
教科書
Textbook
プリントを配布する
参考書
Reference Books
地域との連携
Cooperation with the Community
受講上の注意
Notices
【重要】
令和5年度より、受験資格制度は成績評価対象資格に変更となる。また、学修機会保障制度が始まる(授業公欠制度は廃止となる)。
★「成績評価対象資格」:共通教育科目も、週1回開講科目は5回以上、週2回開講科目は9回以上欠席すると、成績評価対象資格を喪失し、成績評価が受けられなくなる。
★「学修機会保障制度」:授業公欠制度は廃止され、新たに学修機会保障制度が始まる。
以上の2点については、Student-Guideを熟読しておくこと。
卒業(修了)認定・学位授与の方針との関連
Relation to the Diploma and Degree Policy
実務経験と授業との関連
How the Instructors' Experiences will shape Course Contents
教科書コメント

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