| シラバス参照 |
| 年度 | 2025 |
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| 科目名 | 翻訳ワークショップA |
| 担当者名 | 山根 明敏 |
| 単位 | 1.0 |
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科目目的 Course Objectives |
ビジネス文書、技術書等から文学作品までを視野に入れて、実践的な翻訳力を養う。英語と日本語におけるもののとらえ方、すなわち文化の差異を踏まえ、翻訳を実践する。本科目は、中高教科英語を教授するに足る基礎的知識および技能等を修得し、教職実践力と関連づけて理解することを一目的とする。 |
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到達目標 Class Goal |
様々な分野の英文を、その内容にふさわしい日本語に翻訳する。その際、言語構造のみならず、文化の差異に留意し、洗練された表現力を身につけることを目標とする。なお、教職課程履修学生は、学修内容を当該の中高教科内容および教材に関連づけて主体的に探求する。 |
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授業内容 The Content of the Course |
英語と日本語の論理の違いを念頭に置き、直訳ではなく、より自然な日本語に翻訳するための演習を行う。翻訳に必要な文法事項を取り上げ、実際に英文を翻訳する。いろいろな翻訳家の翻訳論を読んだが、文法を知らないでよいとか、辞書を引かなくてもよいと言った人は一人もいなかった。この授業では課題を多数課し、文法の復習、さまざまな辞書の活用法などを学ぶ。 |
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授業計画 Class Plan |
1)導入 2)翻訳とは 3)翻訳に必要な知識 4)忠実な訳 6)翻訳の種類 7)現場でいかに翻訳は立ち上がるか 8)原文の種類を考慮する 9)原文の目的とメインアイディア 10) 文章のトーンを考える 11) 自然な表現にするために必要な知識 12)その他の留意点 13)書かれた目的を考えて訳す翻訳(解説文) 14)論理の流れをくずさず訳す翻訳(評論文・論文) 15) まとめ |
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授業方法 Class Method |
演習形式で双方向の授業を行う。 |
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Google Classroom クラスコード Google Classroom - Class Code |
iigp6bx |
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アクティブ・ラーニングの形態 Form of Active Learning |
プレゼンテーションと適宜のディスカッションによる双方向の形態 |
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準備学習(予習・復習等) Review and Preview |
充分に時間をかけて課題を行ってから授業に臨むこと。授業では課題について発表することが求められる。 教職課程履修学生は、中高教育実習での研究授業場面や卒業後の中高正規授業での指導場面を想定して、本科目の修得内容を活用しつつ、「中高教科の自主的教材研究」に主体的に取り組む。その際、当該教科の学習指導要領および教科書等を積極的に活用する。 |
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評価方法 Evaluation Method |
・レポート[作品含む](60点) ・平常点(40点) 平常点等配点内訳:最終授業の際に試験を実施する 40点 |
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課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 Task Feedback |
課題については、クラスルームで評価する。 |
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教科書 Textbook |
改訂新版 翻訳入門 英日編/氏木孝仁編/大阪教育図書 |
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参考書 Reference Books |
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地域との連携 Cooperation with the Community |
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受講上の注意 Notices |
教職課程履修学生は、この授業科目終了後、教職課程履修カルテの自己評価シート欄に必要事項を必ず入力すること。また成績評価発表以降に、成績とともに担当教員によるコメントを参照し自己の学習状況について把握する。 |
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卒業(修了)認定・学位授与の方針との関連 Relation to the Diploma and Degree Policy |
1.知識・理解 1-1 欧米の文化や文学に関して幅広く正確な知識を持っている。 |
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実務経験と授業との関連 How the Instructors' Experiences will shape Course Contents |
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教科書コメント |
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