| シラバス参照 |
| 年度 | 2025 |
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| 科目名 | ドラフティングCAD実習Ⅱ |
| 担当者名 | 末弘 由佳理 |
| 単位 | 1.0 |
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科目目的 Course Objectives |
近年のアパレル業界では、パターン設計用のCADシステムの利用は不可欠である。本科目では、パターンの基礎理論を理解し、アパレルCADシステムを使用した衣服パターンメーキング技能を身につけ、応用する能力を養う。 |
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到達目標 Class Goal |
アパレル業界におけるコンピュータの活用方法を理解するとともに、基礎的なパターンメーキング操作を習得し、更にパターンの展開、工業用パターン作成、グレーディング展開、マーキング、3Dフィッティングまでを行い、オリジナルデザインのパターン作図能力の育成を目標とする。 |
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授業内容 The Content of the Course |
アパレルCADシステムの1つである『CREACOMPOⅡ』(東レACS株式会社)を使用した実習を通して、基本アイテムのパターンメーキングを中心に、段階的に機能操作を理解し、実践的な能力を身に付ける。また、グレーディング(サイズ展開)、マーキング、3D着装シミュレーションの行程をコンピュータ上で繰り返し試行し、より効率的なパターン作成方法を考える。 |
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授業計画 Class Plan |
(1) アパレルCAD概論・基本操作 (2) 自動作図、印刷 パターンメイキング演習Ⅰ「自動作図による原型」「工業用パターン」 (3) 3Dバーチャルフィッティングソフトの基本操作 (4) グレーディング,マーキング (5)-(7) パターンメイキング演習Ⅱ「原型からの展開(スカート)」 (8)-(10) パターンメイキング演習Ⅲ「作図(衿ぐり,衿)」 (11)-(13) パターンメイキング演習Ⅴ「原型を用いない作図(スカート)」 (14)(15) 発展課題(オリジナルデザインの作図) ※各自が作図したパターンをPATTERN MAGICⅡ3Dを用いて、3Dバーチャルフィッティングを要所で実施し、着装状態を確認する ※授業時間中はCADを用いた作図を中心に行い、手製図に関しては毎時間課題を出すこととする |
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授業方法 Class Method |
コンピュータ実習(アパレルCAD) 対面授業と遠隔授業の併用(対面型オンデマンド形式) |
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Google Classroom クラスコード Google Classroom - Class Code |
extay7x |
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アクティブ・ラーニングの形態 Form of Active Learning |
実習科目 |
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準備学習(予習・復習等) Review and Preview |
予習:パターン力が必要なため、これまでに学んだことについて、理解を深めるよう努めること 復習:日常課題に取り組み、CREACOMPOⅡソフトの使用法を着実に身につけること |
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評価方法 Evaluation Method |
・レポート[作品含む](50点) ・平常点(50点) 平常点等配点内訳:授業への積極的参加度、課題(10点) 授業中に提出する作品(40点) |
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課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 Task Feedback |
課題・レポートについては、評価後、コメント等を記して、classroomで通知する。 |
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教科書 Textbook |
誌上・パターン塾 Vol.4 ワンピース編/文化出版局編/文化出版局 CADパターンメーキング入門 作図から3Dバーチャル フィッティングまで/末弘由佳理・池田仁美/三恵社 |
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参考書 Reference Books |
改訂版・服飾造形講座②スカート・パンツ/文化服装学院編/文化出版局 改訂版・服飾造形講座③ブラウス・ワンピース/文化服装学院編/文化出版局 改訂版・服飾造形講座④ジャケット・ベスト/文化服装学院編/文化出版局 CADパターンメーキング /文化服装学院編/文化出版局 アパレルCAD教育システムの開発/山本高美/風間書房 CAD Pattern Making Ⅰ/山本高美/家政教育社 CAD Pattern Making Ⅱ/山本高美/家政教育社 |
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地域との連携 Cooperation with the Community |
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受講上の注意 Notices |
アパレル構成学、アパレル構成学実習Ⅰ・Ⅱ、ドラフティングCAD実習Ⅰを履修しておくことが望ましい。また、ファッションデザイン演習、ドレーピング実習の受講に際し、履修しておくことを勧める。 |
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卒業(修了)認定・学位授与の方針との関連 Relation to the Diploma and Degree Policy |
1.知識・理解 1-3 生活環境を豊かにするモノに対して、造形的な観点からの素養を身につけている。 2.技能・表現 2-2 生活環境を構成する事象に対し、創造的なアプローチをし、表現する技能を有している。 3.思考・判断 3-2 新たな課題に対して、創造的能力と表現力を身につけている。 |
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実務経験と授業との関連 How the Instructors' Experiences will shape Course Contents |
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教科書コメント |
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