シラバス参照 |
年度 | 2025 |
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科目名 | 実験計画法演習 |
担当者名 | 溝口 嘉範 |
単位 | 1.0 |
科目目的 Course Objectives |
実験計画法演習では、合理的にデータを得るための実験計画法の基本的な考え方および得られたデータの様々な分析手法を習得することを目的とする。 |
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到達目標 Class Goal |
効果的かつ効率的な実験計画の立て方および実験データの解析処理方法について学習し、合理的な実験を計画できる能力を習得する。 |
授業内容 The Content of the Course |
研究開発や品質管理を行う場合、実験を行い、得られた実験データを解析して適切な結論を導き出す必要がある。実験データを得るためには、実験に費やされる時間と費用が必要であるが、いかに効率的に、いかに効果的に実験と解析を行うかを十分に考慮する必要がある。実験計画法は、どのような実験データを集め、どのように分析することにより、誤りの少ない統計的判断ができるかを研究する学問である。本科目では、合理的にデータを得るための実験計画法の基本的な考え方および得られたデータのさまざまなデータの分析手法を習得する。 |
授業計画 Class Plan |
第1回 イントロダクション、実験計画法とは 第2回 統計学の基礎知識 第3回 仮説検定と推定(1) 第4回 仮説検定と推定(2) 第5回 実験計画法の基礎(1) 第6回 実験計画法の基礎(2) 第7回 実験計画法の基礎(3) 第8回 実験計画法の基礎(4) 第9回 統計ソフト(SPSS、エクセルなど)の基本操作 第10回 一元配置分散分析 第11回 二元配置分散分析 第12回 直行配列表実験 第13回 実験計画の作成演習(1) 第14回 実験計画の作成演習(2) 第15回 プレゼンテーションとまとめ |
授業方法 Class Method |
原則として講義、演習およびデータを使った統計処理を行う。 |
Google Classroom クラスコード Google Classroom - Class Code |
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アクティブ・ラーニングの形態 Form of Active Learning |
データを使った統計処理や実験計画の作成を行い、プレゼンテーションをして、適切な統計処理方法について、ディスカッションする。 |
準備学習(予習・復習等) Review and Preview |
・自分がおこないたい実験計画を考えておくこと。 ・統計学の授業内容をよく復習しておくこと。 ・エクセルおよびSPSSをインストールしたパソコンを準備しておくこと。エクセルとSPSSは、本学ICTヘルプデスクからダウンロードできる。 |
評価方法 Evaluation Method |
・レポート[作品含む](70点) ・平常点(30点) 平常点等配点内訳:プレゼンテーションおよび授業への積極的参加度 |
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 Task Feedback |
問題の解答ならびに解説を行い、学生の授業の理解を図る。 |
教科書 Textbook |
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参考書 Reference Books |
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地域との連携 Cooperation with the Community |
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受講上の注意 Notices |
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卒業(修了)認定・学位授与の方針との関連 Relation to the Diploma and Degree Policy |
3.思考・判断3-2食品成分の機能性や安全性を科学的に思考・判断する能力を身につけている。 |
実務経験と授業との関連 How the Instructors' Experiences will shape Course Contents |
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教科書コメント |
シラバス参照 |