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年度 2025
科目名 ビジネスモデル論
担当者名 佐々木 達也
単位 2.0
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科目目的
Course Objectives
ビジネスモデルに関する概念および理論を理解し、学んだ概念および理論の視点で実際のビジネスを説明できるようになることを目標とする。
到達目標
Class Goal
ビジネスモデルに関する概念および理論の視点で実際のビジネスを説明できる。
授業内容
The Content of the Course
ビジネスモデルとは「策定された戦略に基づいて価値を顧客に提供し、事業として利益をあげるための仕事の仕組み」である。勝ち続けている企業とそうでない企業とでは、一見同じに見えても、ビジネスモデルを構成する要素に大きな違いがあることが多い。本科目では、ビジネスモデルに関する基礎的な概念および理論を解説する。また、企業のビジネスモデルの事例を多く取り上げ、学生自身が学習した概念および理論で事例を解釈することによって理解を深める。ビジネスモデルに関する概念および理論の視点で実際のビジネスを説明できるようになることを目標とする。
授業計画
Class Plan
第1回 イントロダクション
第2回 ビジネスモデルと事業コンセプト
第3回 ビジネスモデルの基礎概念:ビジネスシステムと利益モデル
第4回 ビジネスモデルの4つの段階:設計・駆動・変革・自走
第5回 ビジネスモデルの設計(1):ビジネスシステムで流れをつくる
第6回 ビジネスモデルの設計(2):ビジネスシステムの設計思想と設計変数
第7回 ビジネスモデルの設計(3):利益モデルで取引を工夫する
第8回 ビジネスモデルの設計(4):常識と異なる分業の線引き
第9回 ビジネスモデルの設計(5):まとめ
第10回 ビジネスモデルの駆動(1):軌道に乗せ、活性化させる
第11回 ビジネスモデルの駆動(2):仕掛けづくりと現場のマネジメント
第12回 ビジネスモデルの変革(1):流れを再設計する
第13回 ビジネスモデルの変革(2):変革の4つのカギ
第14回 ビジネスモデルの変革(3):デジタル機器の組立生産請負企業
第15回 まとめ
授業方法
Class Method
(1) 対面授業でおこなう
 なお、一部の回をオンデマンド形式にする場合がある。その場合は事前にClassroomで周知す る。

(2) Classroomを使用する
 できるだけ早く、遅くても初回の授業開始時間までにクラスへの登録を完了しておくこと。
Google Classroom クラスコード
Google Classroom - Class Code
ahxaq6g
アクティブ・ラーニングの形態
Form of Active Learning
-
準備学習(予習・復習等)
Review and Preview
予習:事前配布の資料等を読み、宿題に取り組み、準備してくること。また、わからないことをまとめておくこと。
復習:講義内容を復習し、まとめておくこと。復習でわからないことが出てきた場合は、授業あるいはオフィスアワーを活用して教員に指導を仰ぐこと。
評価方法
Evaluation Method
・レポート[作品含む](40点)
・平常点(60点) 平常点等配点内訳:授業時間内・時間外におこなう課題など
課題(5〜15点 x 14回 )
※提出期限以降の提出は0点とする。
※履修者数によって、配点等を変更する場合がある。
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
Task Feedback
必要に応じて、授業またはClassroomでフィードバックする。
教科書
Textbook
参考書
Reference Books
地域との連携
Cooperation with the Community
受講上の注意
Notices
「経営戦略論入門」の単位を修得済みの学生のみに履修を認める。単位修得していない場合は、必ず事前に担当教員(佐々木)に申し出ること。
卒業(修了)認定・学位授与の方針との関連
Relation to the Diploma and Degree Policy
1.知識・理解 1-1 経営学に関する基礎的・専門的知識を有し、多様な経営課題を的確に理解できる。
1.知識・理解 1-2 自らが目指す将来キャリアで活躍するために必要な基礎的・専門的知識を習得している。
実務経験と授業との関連
How the Instructors' Experiences will shape Course Contents
教科書コメント

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