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年度 2026
科目名 英語クラシック文学を読む
担当者名 前原 澄子
単位 2.0
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科目目的
Course Objectives
本科目の目的は、英語文学の著名な作品を通して文学鑑賞・批評の手法を学ぶことである。
本科目は、中高教科英語を教授するに足る基礎的知識および技能等を修得し、教職実践力と関連づけて理解することを一目的とする。
到達目標
Class Goal
本授業では下記の項目を到達目標とする。
・作品のテーマや特徴を分析できる。
・作品の背後にある歴史や思想を理解し、説明できる
なお、教職課程履修学生は、学修内容を当該の中高教科内容および教材に関連づけて主体的に探求する。
授業内容
The Content of the Course
イギリス文学の著名な作品の抜粋を集めた『よくわかるイギリスの文学 The Poetry and Prose of British Literatureを用いて、クラシック文学の様々なテクストを読み、テーマや特徴を分析する。作品のコンテクストについてもグループでリサーチを行い、理解を深める。
授業計画
Class Plan
1. 導入、イギリス文学史
2. ジェフリー・チョーサー
3. ウィリアム・シェイクスピア
4. マタイによる福音書
5. ジョン・ダンとアレクザンダー・ポープ
6. ジェイン・オースティン
7. ウィリアム・ワーズワース
8. P・B・シェリーとジョン・キーツ
9. チャールズ・ディケンズ
10. シャーロット・ブロンテ
11. エミリー・ブロンテ
12. トマス・ハーディ
13. W・B・イエイツとT・S・エリオット
14. ヴァージニア・ウルフ
15. まとめ
授業方法
Class Method
①グループ・ディスカッションと発表
②テキストに基づいた講義
③リフレクション・ペーパーの作成
Google Classroom クラスコード
Google Classroom - Class Code
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アクティブ・ラーニングの形態
Form of Active Learning
プレゼンテーション、ディスカッション
準備学習(予習・復習等)
Review and Preview
(予習)毎回の授業範囲について教科書を中心に事前学習を行う(教科書の該当部分について調べる)。
(復習)教科書や講義内容を振り返り、ミニテストに備えて理解を深める。

教職課程履修学生は、中高教育実習での研究授業場面や卒業後の中高正規授業での指導場面を想定して、本科目の修得内容を活用しつつ、「中高教科の自主的教材研究」に主体的に取り組む。その際、当該教科の学習指導要領および教科書等を積極的に活用する。
評価方法
Evaluation Method
・平常点(100点) 平常点等配点内訳:各授業毎のリフレクション・ペーパー40%
ミニテスト20%
予習課題30%
その他の課題10%
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
Task Feedback
随時、授業中にリフレクション・ペーパーや予習課題のフィードバックを行う。
教科書
Textbook
よくわかるイギリスの文学/清宮倫子、清宮協子/南雲堂
参考書
Reference Books
地域との連携
Cooperation with the Community
受講上の注意
Notices
毎回の授業の課題を期限までに必ず提出すること。

教職課程履修学生は、この授業科目終了後、教職課程履修カルテの自己評価シート欄に必要事項を必ず入力すること。また成績評価発表以降に、成績とともに担当教員によるコメントを参照し自己の学習状況について把握する。
卒業(修了)認定・学位授与の方針との関連
Relation to the Diploma and Degree Policy
1-1. 英語の構造や英語によるコミュニケーションに関して専門的な知識を有している。
2-2. 専門分野の英語を理解し、英語で発信することができる。
3-2. 自らの学びに基づき、グローバルな視点から主体的に判断ができる。
実務経験の有無(本科目と関連のある実務)
Presence or Absence of Practical Experience related to the Course Contents
なし
実務経験と科目との関連
How the Instructors' Experiences will shape Course Contents
教科書コメント

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