| シラバス参照 |
| 年度 | 2026 |
|---|---|
| 科目名 | ビジネス・ライティングⅠ |
| 担当者名 | 米田 みたか |
| 単位 | 2.0 |
|
科目目的 Course Objectives |
ビジネスの場で必要とされる英語ビジネスライティングのスキルを基礎から総合的に習得することを目的とする。 |
|---|---|
|
到達目標 Class Goal |
社内外のメールから海外との取引などに使用されるビジネス英語特有の表現や語彙を習得し、与えられた条件に沿って様々な種類の英語文書が書けるようになる。 |
|
授業内容 The Content of the Course |
英文ビジネス文書の構成と基本的なルール、定型表現について学んだ後、英文履歴書、レター、電子メールなど、さまざまなタイプの英文ドキュメントをコンピューターで作成する。繰り返し練習することで、ビジネスに特有の表現や語彙、フォーマットをマスターすることを目指す。 |
|
授業計画 Class Plan |
1. Introduction: ビジネスレターの形式 2. ビジネス通信の基本 手紙 3. ビジネス通信の基本 ファックス、電子メール 4. ビジネス通信の基本 電子メール、電話 5. 社交関係の英語 面会の申し入れ 6. 社交関係の英語 ホテルの予約 7. 社交関係の英語 オフィスの移転通知 8. 社交関係の英語 支店の開設案内 9. 社交関係の英語 レセプションへの招待 10. 社交関係の英語 アンケートの回答依頼 11. 社交関係の英語 資料の送付依頼 12. 社交関係の英語 慶弔 13. 社内の英語 会議の通知 14. 社内の英語 議事録 15. 社内の英語 物品の購入 Review |
|
授業方法 Class Method |
英文のビジネスレターやeメールを作成する練習を行う。受講生に積極的な参加を求める授業である。 |
|
Google Classroom クラスコード Google Classroom - Class Code |
3C: ldgw7e5m 3D: stkhqppb |
|
アクティブ・ラーニングの形態 Form of Active Learning |
ペアワークやグループワーク等を使って受講生の積極的な発表、授業参加を促す。 |
|
準備学習(予習・復習等) Review and Preview |
予習:授業計画に記載されているユニットの単語を調べ、設問を解いておくこと。 復習:事前に自学した箇所の確認をし、語彙・表現を復習し理解を深めること。 |
|
評価方法 Evaluation Method |
・平常点(100点) 平常点等配点内訳:テスト(60点)、発表(20点)課題、提出物、授業への積極的参加度(20点) |
|
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 Task Feedback |
課題は評価後、授業内で振り返りを行う。 |
|
教科書 Textbook |
Essentials of Global Business English/Satoru Toyoda/南雲堂 |
|
参考書 Reference Books |
|
|
地域との連携 Cooperation with the Community |
|
|
受講上の注意 Notices |
1. 欠席、遅刻によるテスト等の再試は原則実施しない。 2. 期限後に提出された課題は評価対象にならない。 3. 連絡事項はClassroomに掲示するので確認すること。 4. 辞書を持参すること。 |
|
卒業(修了)認定・学位授与の方針との関連 Relation to the Diploma and Degree Policy |
2-1. 実践的な英語によるコミュニケーションを理解し、効果的に発信することができる。 |
|
実務経験の有無(本科目と関連のある実務) Presence or Absence of Practical Experience related to the Course Contents |
あり |
|
実務経験と科目との関連 How the Instructors' Experiences will shape Course Contents |
企業で翻訳業務に従事した経験を活かして、ビジネスライティングの基本から実践的なレベルのライティング指導を行う。 |
|
教科書コメント |
| シラバス参照 |