| シラバス参照 |
| 年度 | 2026 |
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| 科目名 | 流通小売論 |
| 担当者名 | 高橋 千枝子 |
| 単位 | 2.0 |
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科目目的 Course Objectives |
百貨店や食品スーパー、ドラッグストアやホームセンターなど様々な小売業の特徴と具体例について体系的に学ぶ。また、小売業を支える中間流通業者やロジスティックスについても学ぶことで、流通小売業界の全体像を理解する。 |
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到達目標 Class Goal |
様々な小売業の特徴と具体例について理解できる。 流通の基本概念・理論について理解し、わかりやすく説明できる。 小売業を支える中間業者やロジスティックスについて理解できる。 |
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授業内容 The Content of the Course |
私達の生活に身近な小売業について、小売業の生成・発展・衰退経緯を理解した上で、流通の基本概念・理論を取り上げながら、百貨店や食品スーパー、ドラッグストアやホームセンターなど様々な小売業の特徴と具体例について体系的に学ぶ。また近年成長が著しいインターネット販売についてもビジネスモデルや成長要因について学ぶ。さらにインターネット販売を含む小売業を支える中間流通業者やロジスティックスについても学ぶことで、流通小売業界の全体像を理解する。 |
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授業計画 Class Plan |
(第1回)ガイダンス(流通小売と発展経緯) (第2回)商店街とショッピングセンター (第3回)百貨店 (第4回)総合スーパーと食品スーパー (第5回)コンビニエンスストア (第6回)様々な小売業態①(ディスカウントストア、均一店) (第7回)様々な小売業態②(ドラッグストア・家電量販店) (第8回)衣料専門店とSPA (第9回)小売業を支えるロジスティックス (第10回)インターネット技術とネット通販 (第11回)流通構造と卸売業者 (第12回)顧客情報活用 (第13回)日本型取引慣行と流通系列化 (第14回)製販連携とプライベートブランド (第15回)総括 |
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授業方法 Class Method |
・本科目はオンデマンド方式で遠隔授業を行う。 ・授業時限にclassroomにアップされた授業録画及び講義レジメで学習し、指定した〆切迄に、課題(コメントシート・小テスト)を提出する。 ・講義の中で、身近な業態・店舗や新最新事例を用いて、理解を深める。 ・授業冒頭に前回復習を行い、知識の定着を図る。 |
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Google Classroom クラスコード Google Classroom - Class Code |
(クラスコード) c2xot7nm (招待リンク)https://classroom.google.com/c/ODM3NTY3NzM1Mzk1?cjc=c2xot7nm |
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アクティブ・ラーニングの形態 Form of Active Learning |
・コメントシートや小テストを通じて、講義テーマに沿った身近な事例分析を考えさせる。 |
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準備学習(予習・復習等) Review and Preview |
(予習) ・授業計画に記載されているキーワードについて事前に調べておくこと。 ・前回の授業時に指示する教科書の範囲をよく読んでおくこと。 (復習) ・小テストやコメントシートで身近な事例を取り上げた設問を出すため、講義内容で学んだキーワードを身近な事例にあてはめて分析すること。 ・小テストは正解例を示すため復習すること。 |
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評価方法 Evaluation Method |
・平常点(100点) 平常点等配点内訳:コメントシート50点(5点×10回) 小テスト50点(10点×5回) |
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課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 Task Feedback |
・コメントシート・小テストはclassroomで各人に採点フィードバックを行う。 ・小テストは配点・回答や好事例をまとめたものを別途classroomにアップする。 |
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教科書 Textbook |
1からの流通論(第2版)/石原武政・竹村正明・細井謙一(編著)/碩学舎 |
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参考書 Reference Books |
1からの流通システム/崔相鐵・岸本徹也(編著)/碩学舎 1からのリテール・マネジメント/清水信年・坂田隆文(編著)/碩学舎 |
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地域との連携 Cooperation with the Community |
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受講上の注意 Notices |
・出欠確認を兼ねてコメントシート10回・小テスト5回を実施するが、指定された〆切までに提出すること。1分でも過ぎた場合は0点・遅刻扱いとするため注意すること。提出する際は必ずclassroomでの完了を確認すること。 ・学年クラス出席番号などの入力を間違えないこと。 ・明らかに生成AI丸写しの回答は減点にする。 |
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卒業(修了)認定・学位授与の方針との関連 Relation to the Diploma and Degree Policy |
1 経営学に関する基本的な知識を有し、多様化・複雑化する社会における経営課題を的確に理解できる。 2 自らが目指す将来キャリアで活躍するために必要な専門的知識を習得している。 6 グローバルな視点とローカルな視点の双方から論理的に考え、伝えることができる。 7 社会で活躍するための生活様式と価値観を備え、新たな価値の創造に強く動機づけられている。 |
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実務経験の有無(本科目と関連のある実務) Presence or Absence of Practical Experience related to the Course Contents |
あり |
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実務経験と科目との関連 How the Instructors' Experiences will shape Course Contents |
シンクタンクのコンサルティング部門に勤務。様々な流通小売業のマーケティングリサーチやコンサルティングに関わった実務経験を活かして、理論と最新事例を指導する。 |
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教科書コメント |
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