シラバス参照

年度 2026
科目名 情報メディアの活用
担当者名 増田 祥子
単位 2.0
履修便覧ページへ
★★「単位」には開講学年の単位が表示されています。★★
★★「単位」が「-(ハイフン)」で表示されている場合は各自の履修便覧で単位を確認してください。★★


科目目的
Course Objectives
1.インターネットの普及により、現在では様々な情報にいつでもアクセスできるようになった。そのような社会では、効率の良い情報収集や情報の選択・評価を行う能力が求められる。学校における学習に関しても、上記のような情報メディアを駆使した学習が普及していることを講じる。
2.様々な情報メディアとその特徴について学習し、学校図書館の役割や効果的な情報メディアの活用について考える。
到達目標
Class Goal
①学校図書館メディアの構成に関する理解を深める。②学校図書館メディアの構成に関する理解を踏まえ、具体的な実務能力を修得する。
授業内容
The Content of the Course
情報メディアや現在の情報環境に関する知識を学ぶ。それにより、学校図書館を通して、情報社会に生きる児童・生徒が多様なメディアから必要な情報を取捨選択し、活用できる情報活用能力の育成支援についての理解を図る。
授業計画
Class Plan
第1回 ガイダンス、学校図書館と情報メディア
第2回 情報環境の現状と情報メディアの特性
第3回 学校教育と情報リテラシー
第4回 情報環境・情報リテラシーに関するプレゼンテーション
第5回 情報メディアと著作権(1)現状と課題
第6回 情報メディアと著作権(2)図書館との関わり
第7回 情報メディアと著作権に関するプレゼンテーション
第8回 情報メディアの活用と提示(1)企画
第9回 情報メディアの活用と提示(2)準備
第10回 情報メディアの活用と提示(3)発表
第11回 情報メディアの活用と提示(4)発表・講評
第12回 インターネットの活用と情報検索技術
第13回 パスファインダーの企画と作成
第14回 パスファインダーの発表と評価
第15回 情報メディアを活用した学習支援と今後の展望
授業方法
Class Method
授業は、対面形式で行い、個人またはグループによるワークショップを用い、学生の積極的な参加が可能な対話型授業とする。
また、受講生によるリサーチやプレゼンテーション、実演を多く取り入れる。
受講生の学習達成度により、進度や内容を変更することがある。
Google Classroom クラスコード
Google Classroom - Class Code
クラスコード:qouz2d67
アクティブ・ラーニングの形態
Form of Active Learning
プレゼンテーションおよび受講生による相互レビューを行う。
準備学習(予習・復習等)
Review and Preview
予習:配布物の該当箇所を参照し、基本事項について調べておくこと。
復習:学習した内容について、関連資料を調査して理解を深めること。
   プレゼンテーションでは、資料の調査・準備を各自進め、完成させること。
   紹介した調査・資料について、インターネット等を活用して情報の収集を行い、内容をまとめておくこと。
評価方法
Evaluation Method
・レポート[作品含む](50点)
・平常点(50点) 平常点等配点内訳:課題 20点、発表 20点、授業への積極的参加度 10点
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法
Task Feedback
課題・レポートは、評価後、Classroomまたは授業にてフィードバックを行う。
教科書
Textbook
参考書
Reference Books
地域との連携
Cooperation with the Community
大学図書館や公共図書館の利用と活用に努めること。
受講上の注意
Notices
主体的な学習意欲を持ち、積極的に授業に参加すること。
現代の情報環境のあり方に関する問題意識を持つこと。
大学のMM館および自宅のパソコン環境でのMS₋Officeの利活用ができるようにしておくこと。
卒業(修了)認定・学位授与の方針との関連
Relation to the Diploma and Degree Policy
Ⅴ 教科の専門性と関連づけて、学校図書館を活用した授業・学習等を計画的に実践、または支援する。
Ⅵ 教科外領域と関連づけて、学校図書館を積極的に活用した活動を計画的に実践、または支援する。
Ⅷ 教職実践と関連づけて、自らの課題を認識・発見し、探求し続ける。
実務経験の有無(本科目と関連のある実務)
Presence or Absence of Practical Experience related to the Course Contents
あり
実務経験と科目との関連
How the Instructors' Experiences will shape Course Contents
学校図書館や図書館等で勤務した経験を活かして、実践的な情報メディアの利活用について指導する。
教科書コメント

シラバス参照