大学・短大入試案内 一般選抜D(大学入学共通テスト利用型)入学試験要項

下記のデータは昨年度分になります。

音楽学部は、一般入試Dによる学生募集を行いません。

一般選抜D(大学入学共通テスト利用型)の配点・教科について

一般選抜Dは、大学入学共通テストの成績により合格判定を行います。個別学力検査等は行いません。判定に使用する教科・科目数と配点は学科により異なります。各学科の指定する教科・科目と配点に応じて、大学入学共通テスト受験科目の中から自動的に高得点順に採用します。出願時における科目の選択は不要です。

大学入学共通テストの特例追試験(2021年2月13日(土)・14日(日))受験者については各学科募集人員若干名として別途合格判定を行います。合格発表日は3月13日(土)です。

併願制

入学検定料および併願割引制度についてはこちらを参照してください。

入試 成績優秀者対象 奨学金制度(給付)が適用されます。詳しくは、こちらを参照してください。

出願期間

大学・短期大学部共通

受付開始

2020年12月24日(木)

出願登録&入金締切

2021年2月3日(水)

必要書類締切

2021年2月4日(木)〈消印有効〉

合格発表日

大学・短期大学部共通

2021年2月22日(月)

出願資格

大学・短期大学部共通

次の各項のいずれかに該当する女子で、「令和3年度大学入学共通テスト」を受験した者。

  • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業、または2021年3月卒業見込みの者
  • 通常の課程による12年の学校教育を修了、または2021年3月修了見込みの者
  • 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者〔文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定含む)合格者で、2021年3月31日までに18歳に達する者、文部科学大臣が指定した在外教育施設を修了した者など〕および2021年3月31日までに該当する見込みの者

試験科目と配点

大学

●は必須科目、◎は選択必須科目、○は選択科目

大学

注1
「国語」の範囲は“近代以降の文章”のみです。ただし、日本語日本文学科は“近代以降の文章”と“古典(古文、漢文)”です。教育学科(5教科型)は“近代以降の文章”と“古典(古文のみ)”です。「国語」の得点は、各学科が指定する配点に換算します。
注2
「外国語」の“英語”はリスニングを含みます。“英語”のリーディング(筆記)得点とリスニング得点の配点比率は「4(リーディング):1(リスニング)」に換算します。
例えば〈配点100点の場合〉リーディング(筆記)80点、リスニング20点
注3
「理科」の教科について、基礎を付した科目2科目のみ受験の場合は、2科目の合計得点を判定に採用します。基礎を付した科目2科目および基礎を付さない科目1科目を受験の場合は、基礎を付した2科目の合計得点と基礎を付さない科目の得点を比較し高得点のものを判定に使用します。基礎を付さない科目を2科目受験した場合は、高得点の科目を判定に使用します。

短期大学部

●は必須科目、○は選択科目

短大スタンダード型

注1
「国語」の範囲は“近代以降の文章”のみです。「国語」の得点は、各学科が指定する配点に換算します。
注2
「外国語」の“英語”はリスニングを含みます。“英語”のリーディング(筆記)得点とリスニング得点の配点比率は「4(リーディング):1(リスニング)」に換算します。
例えば〈配点100点の場合〉リーディング(筆記)80点、リスニング20点
注3
「理科」の教科について、基礎を付した科目2科目のみ受験の場合は、2科目の合計得点を判定に採用します。基礎を付した科目2科目および基礎を付さない科目1科目を受験の場合は、基礎を付した2科目の合計得点と基礎を付さない科目の得点を比較し高得点のものを判定に使用します。基礎を付さない科目を2科目受験した場合は、高得点の科目を判定に使用します。

選択教科、科目・選択必須科目について

大学

日本語日本文学科 選択教科を2教科以上受験した場合は、高得点の2教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および『地理歴史』、『公民』の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
英語文化学科
心理・社会福祉学科 3教科以上受験した場合は、高得点の3教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および『地理歴史』、『公民』の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
健康・スポーツ科学科
情報メディア学科
経営学科
教育学科 3教科型の場合、選択教科を1教科以上受験した場合は、高得点の1教科を判定に採用する。5教科型の場合、選択教科を3教科以上受験した場合は、高得点の3教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および『地理歴史』、『公民』の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
生活環境学科 選択教科を1教科以上受験した場合は、高得点の1教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および『地理歴史』、『公民』の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
食物栄養学科 『理科』の①「化学基礎・生物基礎」の合計、②の「化学」、「生物」からいずれか1科目を選択必須。ただし、『理科』①、②から2科目以上受験した場合は、高得点の1科目を選択必須科目とみなし、残りの『理科』の科目は他の選択科目と合わせて高得点順に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および食物栄養学科5科目型の〔『地理歴史』・『公民』〕の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。
食創造科学科
建築学科 選択教科を2教科以上受験した場合は、高得点の2教科を判定に採用する。ただし、『地理歴史』、『公民』、『理科』 ②の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。
景観建築学科
薬学科(6年制) 3科目型の場合、選択科目を1科目以上受験した場合、高得点の1科目を判定に採用する。
健康生命薬科学科(4年制) 選択必須科目を2科目受験した場合、高得点の1科目を選択必須科目とみなし、残りの科目は他の選択科目と合わせて高得点順に採用する。『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。
看護学科 選択教科を2教科以上受験した場合は、高得点の2教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
※1
「理科」の教科について、基礎を付した科目2科目のみ受験の場合は、2科目の合計得点を判定に採用します。基礎を付した科目2科目および基礎を付さない科目1科目を受験の場合は、基礎を付した2科目の合計得点と基礎を付さない科目の得点を比較し高得点のものを判定に使用します。基礎を付さない科目を2科目受験した場合は、高得点の科目を判定に使用します。

短期大学部

日本語文化学科 選択教科を1教科以上受験した場合は、最高得点の1科目を判定に採用する。『理科』の教科については※1参照
英語キャリア・コミュニケーション学科
幼児教育学科 2教科以上受験した場合は、高得点の2教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および『地理歴史』、『公民』の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
心理・人間関係学科
健康・スポーツ学科
生活造形学科
(アパレル/インテリアコース)
食生活学科 2教科以上受験した場合は、高得点の2教科を判定に採用する。ただし、〔『地理歴史』・『公民』〕の教科について2科目受験した場合は、高得点の1科目をその教科の得点とする。また、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
※1
「理科」の教科について、基礎を付した科目2科目のみ受験の場合は、2科目の合計得点を判定に採用します。基礎を付した科目2科目および基礎を付さない科目1科目を受験の場合は、基礎を付した2科目の合計得点と基礎を付さない科目の得点を比較し高得点のものを判定に使用します。基礎を付さない科目を2科目受験した場合は、高得点の科目を判定に使用します。