研究

動物実験に関連する学内規程

 本学において動物実験を適正に行うために、関連法規に基づき、以下のような規程を設けています。学内の利用者の方は、実際の利用上の手引き等や各種申請について学内専用ページも参照して下さい。

武庫川女子大学動物実験規程(2014年改訂版)PDF
武庫川女子大学組換えDNA実験安全管理規程(2012年改訂)PDF

論文投稿時に英語表記が必要な際には、以下の表記を使用して下さい。
Guidelines for the Care and Use of Laboratory Animals at Mukogawa Women’s University

教育訓練

 文部科学省の指針に基づき、動物実験従事者は毎年教育訓練を受ける必要があります。武庫川女子大学では、毎年数回の教育訓練が実施されています。
 採用、入学、研究室配属時の教育訓練は、「新規」として、4月のガイダンス(薬学部で実施)、もしくは授業(3年後期の分子栄養学)で実施します。10月の慰霊祭の日には、「継続」として教育訓練を実施します。その他、個別で実施することもあります。動物実験従事者は全員、この教育訓練を受ける必要があります。
 過去数年の、教育訓練参加者数は以下の通り。

2016年 119名(教員20名、学生99名)※2月14日現在
2015年 204名(教員57名、学生147名)
2014年 231名(教員50名、学生181名)
2013年 275名(教員100名、学生175名)

動物実験計画書

 動物実験を実施する際には、研究内容ごとに動物実験計画書を提出し、動物実験委員会の審査を経て、学長の承認を得る必要があります。近年の実施を承認された件数は、以下の通りです。

2016年度 (未定)研究室(未定)件の研究 (未定)件の実習
2015年度 19研究室50件の研究 17件の実習
2014年度 6研究室58件の研究、18件の実習
2013年度 47件

研究成果

 動物実験の実施により得られた研究成果を紹介します。
 2015年度