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多彩な学びの13学部21学科
自分だけの「学び」を見つけよう
FAQ
共学化に関するQ&A
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Q 大学の所在地とアクセスを教えてください。A
武庫川大学は兵庫県西宮市に位置し、中央キャンパスは阪神電車「鳴尾・武庫川女子大前」駅から徒歩約7分です。神戸まで電車で約25分、梅田まで約20分と利便性抜群です。阪神甲子園球場に近く、同じ西宮市内に浜甲子園キャンパス、上甲子園キャンパスがあります。キャンパス間は専用スクールバスで10~15分で移動できます。
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Q 学部構成の特徴を教えてください。A
13学部21学科を有する総合大学として、文学、教育をはじめ、薬学、建築、経営、社会情報、環境共生(2025年4月開設)から健康・スポーツ科学、音楽まで多分野にわたる学びを提供しています。看護師・管理栄養士・社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験ならびに教員採用試験において高い合格実績を有します。
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Q 共学化によって教育の特色は変わりますか?A
少人数教育やきめ細かな学生支援など、本学が培ってきた「女子大ルーツの強み」は継承し、さらに進化させます。共学化により多様な学生が学ぶ環境となり、交流の広がりを通じて新たな学びや価値創出が期待されます。
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Q 入試で性別による有利・不利はありますか?A
ありません。性別による区分は設けず、すべて同一の基準で判定します。
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Q 教員・学生の男女比について教えてください。A
2025年5月1日現在、専任教員465名のうち男性227名、女性238名です。大学院は従来から男女共学です。
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Q 男子学生もクラブ活動に参加できますか?A
本学には多くのクラブ・同好会があり、学生の主体的な活動として運営されています。男子学生の参加については、各クラブの活動内容や運営体制をふまえながら検討していきます。
また、男子学生による新たなクラブ・同好会の設立についても、公認団体活動のルールに基づき申請することができます。 -
Q 海外留学制度について教えてください。A
イギリスや韓国、ベトナムなど8か国・地域11大学と交換留学協定を締結しており、休学せず4年間での卒業も可能です。また、建築学部や食創造科学科ではトルコ・バフチェシヒル大学との短期留学交流を実施しています。
英語グローバル学科はワシントン州スポケーン市のアメリカ分校で4か月の留学が必修です。教育学科・経営学科でも4か月の分校留学プログラムを設定しています。アメリカ分校では他にも夏休みを利用したプログラムなど様々な企画を実施しており、学生の受入環境(寮等)の整備にも力を入れています。 -
Q 奨学金・授業料支援制度はありますか?A
大学入学共通テスト利用型(前期・後期)入試では、成績優秀者を対象に年間授業料全額を最大4年(薬学部は最大6年)給付する制度があります。
在学生に対しては、給付型として武庫川学院奨学、武庫川学院創立80周年記念特別奨学、武庫川学院鳴松会奨学などがあります。あわせて国の高等教育修学支援新制度にも対応しています。 -
Q 住まいのサポートはありますか?男性寮はありますか?A
学生寮(現状は女子学生が対象)があるほか、提携会社を通じて通学に便利な学生向けアパート・マンションを幅広く紹介しています。
男性学生の住まいについては、27年度は下宿等の紹介を中心に対応する予定です。入学者数やニーズをふまえ、既存寮の運用を含めた住環境整備について検討していきます。 -
Q 学生生活の相談体制はどのようになっていますか?A
学生サポート室および学生相談センターが個別相談に対応し、クラス担任とも連携しながら学修・生活の両面を継続的に支援します。
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Q 就職支援体制はどのようになっていますか?A
「就職に強い武庫川女子大学」といわれるように、親身な就職・キャリア支援は本学の特長であり、共学化後も継承します。1~2年次から就業体験や企業見学、ガイダンス等を通じて進路意識を高め、3年次以降は業界研究、模擬面接、個別相談などを学科とキャリアセンターが連携して実施します。納得のいく進路選択に向け、一人ひとりをきめ細かく支援します。
また、共学化を契機に更に企業との接点を広げ、キャリア支援の機会拡充にも取り組みます。
関西圏以外からの進学も増えることが見込まれますので、包括連携や就職支援協定を締結した地方自治体等と連携し、より一層UIJターン就職支援の強化を行ってまいります。 -
Q 附属の教育機関・地域連携について教えてください。A
本学は大学・大学院を中核に、附属保育園・附属幼稚園・附属中学校・高等学校を有する一大学園です。西宮北口キャンパスにはすべてのビジネスパーソンを対象とするリカレント教育センターを開設しており、キャリアカウンセリングから学び直し、転職支援までワンストップで対応します。1990年から続く生涯学習の場「オープンカレッジ」や、本学の有する体育館・プール・ジム等の施設を活用し、幼児から高齢者までを対象に、スポーツを通して地域の健康を支援する「スポーツクラブ」など、幅広い層に向けたプログラムを提供しています。
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Q 一般の方も利用できる施設はありますか?A
阪神電車「鳴尾・武庫川女子大前」駅の高架下を活用した「ステーションキャンパス」は、地域交流の拠点となっています。附属総合ミュージアムは、近現代の生活文化・美術工芸品を多数所蔵し、9,092点が国の登録有形民俗文化財に指定されています。企画展を定期的に開催し、無料で観覧できます。
また、西宮市内在住の中高生やオープンカレッジの会員は図書館の利用が可能。体育祭や文化祭をはじめ、公開イベントも多数あります。
※本ページに記載の名称は作成時点のものです。最寄り駅名を含め、今後変更となる可能性があります。
CM Gallery
「その眼差しで、未来を描く」篇
Graphic
Communication Mark
伝統とともに、未来へ。
武庫川の“M”とユニバーシティの“U”を組み合わせた、武庫川学院の記章。
イメージカラーであるラズベリーレッドで包み、創設年の“1939”を刻みました。
これらの伝統的なシンボルを、学院歌に登場する「真澄鏡(ますかがみ)」にちなんだ八稜形で囲み、武庫川大学のコミュニケーションマークへ昇華。
「より外へ、力強く広がっていく」という決意を込めています。