







持続可能な社会に向けた
「実践型サイエンス」を学ぼう
環境共生学部は生命・地球科学の重要性が高まり、2025年4月に新設されました。環境科学分野の専門知識を学ぶだけでなく、生物学と化学をベースにしながら、自ら問いを立て、考え、行動しながら環境課題の発見と解決に取り組む「実践型サイエンス」を重視しています。
実際に最前線で研究するラボを訪れ、先生や先輩たちと直接お話ししながら、未来の学びを体験してみませんか?学生、教員、事務職員一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしています。
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先輩や先生との
トークテーブル
と
個別相談
コーナー在校生の先輩に授業の様子や学生生活を直接聞ける!カリキュラムや入試制度、就職支援体制については、環境共生学部の教員への相談コーナーも設けています。
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授業・実験の
体験各研究室の専門分野を実際に体験!授業と実験を体験できる模擬授業(60分コース)と、ミニ実験や研究室/機器紹介が中心のオープンラボ(30分コース)。事前に予約された方が優先の人気コーナーです。さらに環境共生学部の学びにつながるミニミニ体験コーナー(常設体験コーナー)もあります。
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学科説明会学科の学びや就職支援体制などを説明します。オープンキャンパスプログラムの楽しみ方も紹介!
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初心者から専門家まで、実験や調査では
必ず使うフィールドノート(野帳)。
学部オリジナルデザイン野帳を
来場者全員にプレゼント。
SCHEDULE FOR 2026
2026年度オープンキャンパス
開催スケジュール
- 開催時間
- 事前予約制
- ※最新情報は武庫川女子大学受験生サイト オープンキャンパスHPで確認ください。
- ※環境共生学部では、Instagramでもプログラム内容や申込フォームをご案内しています。ぜひご覧ください!
EVENT イベント情報
全日程共通イベント
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学科説明会
環境共生学部の学びの特色(ラボワーク・フィールドワーク・グループワーク)、カリキュラムやキャリア支援について説明します。また、学生たちが社会連携プロジェクトや実習・ラボローテーションなど特色ある授業について紹介!
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常設展示
本学部のカリキュラムや就職支援体制、実習や実験の内容や機器をパネルや動画、実物も展示して説明します。また、教員の研究紹介もあります。教員や学生たちがご案内しますので、お気軽にご質問ください。
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個別相談コーナー(教員)
環境共生学部の教員が、カリキュラムや入試制度、就職支援体制、学生生活など、入学前から入学後について疑問・質問にお答えします。ご予約いただけますと、ご案内がスムーズです。
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先輩とのトークテーブル
環境共生学部の学生が、普段の生活や授業の様子、キャンパスライフ全般について、本音で自由にお話しします。
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キャンパスツアー
環境共生学部の学生が授業や実習、演習で使用している教室や普段の学生生活で使用している設備を巡ります。充実した教育環境を実感!オープンキャンパスのメイン会場であるプロジェクト棟は環境との調和、地域資源の活用、快適さを意識した特別な建物です。
7月12日(日)
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模擬授業(授業+実験、60分コース) 予約優先
環境中の物質を可視化してみよう!
グリーンケミストリー研究室環境中には、目では見えないさまざまな化学物質が存在しています。なかには、極めて低濃度であっても生態系や人の健康に影響を与える有害物質もあり、これらを正確に検出し、評価することは環境保全において欠かせません。本プログラムでは、身近な“環境試料”に含まれる成分を測定し、「見えないものを見える化する」科学の力を体験してもらいます。
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オープンラボ(ミニ実験、研究室/機器紹介、30分コース) 予約優先
「遺伝子」って何?
『自分』のDNAを抽出し生命の設計図をみてみよう!
環境ゲノム科学研究室「遺伝子」や「DNA」って、教科書の中だけの話だと思っていませんか?実は、あなたの体質や見た目を決めている「あなただけの設計図」です。【環境ゲノム科学研究室】で、自分自身の細胞からDNAを抽出する実験と、アルコールパッチテストによる体質測定を体験できます。これらの『自分』の体にまつわる実験を通して、遺伝子・形質・遺伝について楽しく学びます。このようなDNAの抽出技術は環境中のDNAを解析する際にも関係します。詳細は、当日に・・・!
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オープンラボ(ミニ実験、研究室/機器紹介、30分コース) 予約優先
空からのメッセージ『雨』を読み解くために
~酸性雨・大気汚染観測現場をめぐるミニツアー
物質動態・環境生態工学研究室雨は、空から届く“見えないメッセージ”。その中には、大気汚染の痕跡や空の変化が刻まれています。このツアーは、雨・大気汚染の観測現場をめぐり、雨が語る科学的サインを読み解き空の裏側で起きているドラマを探るための未来冒険の入り口です。みなさんが環境を考えるヒントを一緒にみつけに行きませんか!?
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オープンラボ(ミニ実験、研究室/機器紹介、30分コース) 予約優先
未来の学芸員になろう!
プラネタリウム投映体験環境共生学部では、博物館学芸員課程を履修可能。オープンラボでは、プラネタリウム投映を通して観覧者に星や宇宙の魅力を伝える方法を学びます。未来の学芸員として、人と科学を繋げるスキルを実際に体験してみましょう!
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常設体験
分子模型を組み立てて目に見えない分子の形を手に取って実際に体感してみよう!
環境材料工学研究室HGS分子構造模型は原子を表す「タマ」と結合を表す「ボンド」を組み合わせて精度よく分子の立体構造を表現する模型です。大きな特徴として、実際の25億倍のスケールとして作成されており、専用の定規を用いることで、原子間の距離を正確に測定・把握することができます。HGS分子模型を使って作った分子の形は、実在する分子と一致すると考えられます。化学物質を分子の単位で扱う研究領域では分子模型は欠かせないツールです。皆さんも実際に自分の手で分子の模型を組み立ててみませんか。
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常設体験
藻類の色素でオリジナルのアクセサリー作製
環境バイオマス工学研究室水中で光合成を行う藻類の仲間は、陸上とは異なる光環境に適応して様々な光合成色素を含んでいます。光合成の仕組みに深く関わる藻類のカラフルな色素を使って、UVレジンでアクセサリを作りましょう。藻類の他にも、鉱物や貝殻など様々な天然物由来のパーツを用意します。それらはなぜその色に見えるのか?物理や化学の視点も取り入れたハンドメイドで作品を仕上げます。
8月8日(土)
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模擬授業(授業+実験、60分コース) 予約優先
糖尿病治療薬を環境中から探索する
環境健康科学研究室唾液などに含まれる酵素「アミラーゼ」は、デンプンを分解して糖を作り出し、血糖値を上昇させます。この働きを抑える物質が見つかれば、糖尿病予防などに役立つ画期的な発見になるかもしれません。本プログラムでは、ヨウ素反応と分光光度計を使い、身近な食品や植物からアミラーゼの働きを邪魔する「阻害物質」を探索します。
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オープンラボ(ミニ実験、研究室/機器紹介、30分コース) 予約優先
水を綺麗にしてみよう!
水圏環境工学研究室私たちの身の回りの水はどのようにして綺麗になっているのでしょうか。物理的,化学的,生物的なアプローチで水を“浄化”してみて,どの手法が良いか考えてみましょう。
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オープンラボ(ミニ実験、研究室/機器紹介、30分コース) 予約優先
「かき混ぜろ!?」さまざまな有機合成を実験室の機器で体験!
環境材料工学研究室①ミキサーミルは有機溶媒を使わずに試薬同士が反応して合成反応が進む不思議な装置です。ボタンを押すだけの体験ですが、皆さんもやってみます?
②合成実験で設定する-78℃はどのようにしてつくるか。軍手をはめてドライアイスをアセトンの入った容器に入れてみよう!低温設定用マシンとどちらが早く設定できるか!
③フラスコの中を、湿気や空気のない完全な無水条件で化学反応を行いたいときはどうする?マニホールド(何だろうこれは?)、真空ポンプ、窒素バルーン、そして三方活栓。みんなで組み立ててやってみましょう! -
オープンラボ(ミニ実験、研究室/機器紹介、30分コース) 予約優先
未来の学芸員になろう!
プラネタリウム投映体験環境共生学部では、博物館学芸員課程を履修可能。オープンラボでは、プラネタリウム投映を通して観覧者に星や宇宙の魅力を伝える方法を学びます。未来の学芸員として、人と科学を繋げるスキルを実際に体験してみましょう!
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常設体験
アースボールで地球環境の今を知る
タブレットをかざすとリアルタイムの気象や世界各国のデータや3D映像が見られる不思議な地球儀アースボールを使って、地球環境の今を知る体験をします。
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常設体験
コケの中の生物たちを覗いてみよう!
環境ゲノム科学研究室いつも歩きながら踏んでいる路上の乾いた苔や土の中には、きれいな石のつぶだけでなく、いろいろな生物たちが生息しています。実体顕微鏡を使って立体的に観察してみましょう。運が良ければ地球上最強の生き物に出会えるかもしれません。
8月9日(日)
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模擬授業(授業+実験、60分コース) 予約優先
ゲノム解析体験:DNA抽出と体質判定から探る『自分』という生命の設計
環境ゲノム科学研究室「遺伝子」や「DNA」って、教科書の中だけの話だと思っていませんか?実は、あなたの体質や見た目を決めている「あなただけの設計図」です。【環境ゲノム科学研究室】で、自分自身の細胞からDNAを抽出する実験と、アルコールパッチテストによる体質測定を体験できます。これらの『自分』の体にまつわる実験を通して、遺伝子・形質・遺伝について楽しく学びます。このようなDNAの抽出技術は環境中のDNAを解析する際にも関係します。詳細は、当日に・・・!
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オープンラボ(ミニ実験、研究室/機器紹介、30分コース) 予約優先
バイオポリマーの利活用を広げる研究と実験装置を体験!
環境高分子科学研究室3Dプリンターなどに用いられるポリアミド11は、トウゴマを原料とするひまし油から作られる、植物由来のバイオポリマーです。ポリアミド11の劣化度を測定することで、廃棄するのではなく、再利用や有効活用につなげることができます。このオープンラボでは、核磁気共鳴(NMR)という、強い磁場の中で原子核が特定の周波数の電磁波に共鳴する現象を利用して、ポリアミド11(バイオポリマー)の劣化度を測定する研究と、その実験装置を紹介します。
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オープンラボ(ミニ実験、研究室/機器紹介、30分コース) 予約優先
環境中の物質を可視化してみよう!
グリーンケミストリー研究室環境中には、目では見えないさまざまな化学物質が存在しています。なかには、極めて低濃度であっても生態系や人の健康に影響を与える有害物質もあり、これらを正確に検出し、評価することは環境保全において欠かせません。本プログラムでは、身近な“環境試料”に含まれる成分を測定し、「見えないものを見える化する」科学の力を体験してもらいます。
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オープンラボ(ミニ実験、研究室/機器紹介、30分コース) 予約優先
空からのメッセージ『雨』を読み解くために
~酸性雨・大気汚染観測現場をめぐるミニツアー
物質動態・環境生態工学研究室雨は、空から届く“見えないメッセージ”。その中には、大気汚染の痕跡や空の変化が刻まれています。このツアーは、雨・大気汚染の観測現場をめぐり、雨が語る科学的サインを読み解き空の裏側で起きているドラマを探るための未来冒険の入り口です。みなさんが環境を考えるヒントを一緒にみつけに行きませんか!?
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常設体験
アースボールで地球環境の今を知る
タブレットをかざすとリアルタイムの気象や世界各国のデータや3D映像が見られる不思議な地球儀アースボールを使って、地球環境の今を知る体験をします。
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常設体験
骨から学ぶ野生動物の生態学:動物の年齢当てチャレンジ!
野生動物生態学研究室野生動物の数の管理や生活を調査するためには、その個体が何歳なのかを知る「年齢査定」は非常に重要な技術です。この体験ブースでは、2種の哺乳類(アカネズミ、シカ)の頭骨標本を使用し、研究現場で実際に使われている年齢査定の手法を体験します。形や大きさ、摩滅(すり減り)の度合いから見えてくる、動物たちの生存戦略を学びましょう。
9月20日(日)
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模擬授業(授業+実験、60分コース) 予約優先
最新技術でマイクロプラスチックを知ろう!
環境高分子科学研究室3Dプリンターなどに用いられるポリアミド11は、トウゴマを原料とするひまし油から作られる、植物由来のバイオポリマーです。ポリアミド11の劣化度を測定することで、廃棄するのではなく、再利用や有効活用につなげることができます。このオープンラボでは、核磁気共鳴(NMR)という、強い磁場の中で原子核が特定の周波数の電磁波に共鳴する現象を利用して、ポリアミド11(バイオポリマー)の劣化度を測定する研究と、その実験装置を紹介します。
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オープンラボ(ミニ実験、研究室/機器紹介、30分コース) 予約優先
空からのメッセージ『雨』を読み解くために
~酸性雨・大気汚染観測現場をめぐるミニツアー
物質動態・環境生態工学研究室雨は、空から届く“見えないメッセージ”。その中には、大気汚染の痕跡や空の変化が刻まれています。このツアーは、雨・大気汚染の観測現場をめぐり、雨が語る科学的サインを読み解き空の裏側で起きているドラマを探るための未来冒険の入り口です。みなさんが環境を考えるヒントを一緒にみつけに行きませんか!?
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オープンラボ(ミニ実験、研究室/機器紹介、30分コース) 予約優先
「かき混ぜろ!?」さまざまな有機合成を実験室の機器で体験!
環境材料工学研究室①ミキサーミルは有機溶媒を使わずに試薬同士が反応して合成反応が進む不思議な装置です。ボタンを押すだけの体験ですが、皆さんもやってみます?
②合成実験で設定する-78℃はどのようにしてつくるか。軍手をはめてドライアイスをアセトンの入った容器に入れてみよう!低温設定用マシンとどちらが早く設定できるか!
③フラスコの中を、湿気や空気のない完全な無水条件で化学反応を行いたいときはどうする?マニホールド(何だろうこれは?)、真空ポンプ、窒素バルーン、そして三方活栓。みんなで組み立ててやってみましょう! -
オープンラボ(ミニ実験、研究室/機器紹介、30分コース) 予約優先
未来の学芸員になろう!
プラネタリウム投映体験環境共生学部では、博物館学芸員課程を履修可能。オープンラボでは、プラネタリウム投映を通して観覧者に星や宇宙の魅力を伝える方法を学びます。未来の学芸員として、人と科学を繋げるスキルを実際に体験してみましょう!
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常設体験
植物由来精油でサシェをつくろう!
環境健康科学研究室アロマテラピーは、植物の精油(エッセンシャルオイル)を使って健康を整える方法です。精油の香り成分(揮発性の高い数百の有機化合物)が鼻の嗅覚受容体を刺激すると、その刺激は脳の大脳辺縁系に伝わります。特に、扁桃体を刺激することで、気分や感情をダイレクトに変化させると考えられています。また、自律神経にも働きかけ、心と体のバランスを穏やかに整えます。このブースでは、いくつかの精油を使ってサシェ(香り袋)を作ります。香りを体感してみましょう!
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常設体験
コケの中の生物たちを覗いてみよう!
環境ゲノム科学研究室いつも歩きながら踏んでいる路上の乾いた苔や土の中には、きれいな石のつぶだけでなく、いろいろな生物たちが生息しています。実体顕微鏡を使って立体的に観察してみましょう。運が良ければ地球上最強の生き物に出会えるかもしれません。
INFOR
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