読書ノートREADING NOTE

読書は大切です。創造的な活動(知的アウトプット)を目指そうとすると、知的情報のインプットを恒常的に行っておく必要があると思います。読書をしているときは、単に本の字面を追うだけではなく、考えを巡らせている。このことが私にとっては重要です。読書とは考えることである、といえると思います。そのようなことに役に立つ読書の記録を「三好庸隆の読書ノート」としてまとめてみました。


 「人新生の「資本論」」・「100分de名著 カール・マルクス 資本論」
(2020年、斎藤幸平著、集英社新書)・(2021年、斎藤幸平著、NHKテキスト)
 「全体主義の克服」
(2020年、マルクス・ガブリエル/中島隆博著、集英社新書)
 「安藤忠雄 野獣の肖像」・「安藤忠雄 建築を生きる」
(2016年、古山正雄著、新潮社)・(2019年、三宅理一著、みすず書房)
 「建築を考える」
(2012年、ペーター・ツムトア著、鈴木仁子訳、みすず書房)
 「日本人の勝算 人口減少×高齢化×資本主義」
(2019年、デービッド・アトキンソン著、東洋経済新報社)
 「アート思考 ビジネスと芸術で人々の幸福を高める方法」
(2019年、秋元雄史著、プレジデント社)