丹嶺学苑 たんれいがくえん 研修センターについて

丹嶺学苑研修センターの概要

丹嶺学苑研修センターは、校祖 公江喜市郎の雅号の一つである「丹嶺」にちなみ「丹嶺学苑」(たんれいがくえん)と命名しました。
本館は1981年10月12日に竣工。2015年12月から2016年3月に「より快適な環境の中で研修が実施できる」をコンセプトに大幅な改修工事を行い、2016年4月にリニューアルオープンしました。

丹嶺学苑研修センターは神戸市北区に所在し、敷地面積42,500㎡、延床面積4,202㎡、ゲストルーム(教職員宿泊室)7部屋14名、学生宿泊室は240名を収容し、学生・生徒・園児・教職員・卒業生の研修の場として、年間約7,500人が利用しています。

丹嶺学苑研修センターの設立目的

丹嶺学苑研修センターは、本学の「立学の精神」「教育綱領」に基づく教育の一段の充実と発展をはかるために設置した教育施設です。都塵を離れた静かな環境で、教職員と学生・生徒・園児等が宿泊研修を通じて、相互のコミュニケーションを密にし、親和を図り、研修の実を上げることを目的としています。

外観と調度品

丹嶺学苑研修センターの外観は、瀟洒なスパニッシュ風の趣があります。内装も木を多く使用して普段、学習する教室とは違った雰囲気の中で研修が実施されます。

また、調度品の多くは建物の雰囲気にふさわしい、優れたデザインの北欧製家具、照明器具やタペストリー等にも北欧のものが多く配置されています。これらを研修の場で実際に使用することによって、「本物に対する眼」を養うという教育的配慮を払っています。

代表的なインテリア(一部)

作:ポール・ヘニングセン
《アーティチョーク》
「アーティチョークの花」をモデルに、
デザインされ、どこから光源を見ても、
眩しくないように作られています。
作:ポール・モーゲンセン
《スパニッシュチェア》
馬具職人の技術を生かした、
スペイン貴族風の椅子です。