大学・短大入試案内 一般入試D(大学入試センター試験利用型)入学試験要項

音楽学部は、一般入試Dによる学生募集を行いません。

一般入試D(大学入試センター試験利用型)の配点・教科について

一般入試D(大学入試センター試験利用型)は、大学「3教科型」(教育学科は3教科、5教科、食物栄養学科は3科目、5科目、建築学科は4科目、薬学科は3科目、5科目)と短大「2教科型」です。短大は、最高得点の1教科の配点を2倍にして200点、低得点の1教科を100点の総計300点で合否判定を行います(必須科目のある学科は指定された必須科目を2倍にして200点)。

併願制

出願期間

大学・短期大学部共通

受付開始

2018年12月25日(火)

出願登録&入金締切

2019年1月27日(日)

必要書類締切

2019年1月28日(月)〈消印有効〉

合格発表日

大学・短期大学部共通

2019年2月14日(木)

出願に当たっての注意事項

大学

  1. 大学は大学入試センター試験の3教科(教育学科は3教科、5教科、食物栄養学科は3科目、5科目、建築学科は4科目、薬学科は3科目、5科目)によって合否を判定します。本学での個別学力検査はありません。
  2. 各学科の指定する教科・科目を受験していれば異なる利用型・学部・学科、短期大学部との併願が可能です。
  3. 入学検定料および併願割引制度についてはこちらを参照してください。
  4. 入試 成績優秀者対象 奨学金制度(給付)が適用されます。詳しくは、こちらを参照してください。

短期大学部

  1. 短期大学部は大学入試センター試験の2教科によって合否を判定します。本学での個別学力検査はありません。
  2. 各学科の指定する教科・科目を受験していれば異なる学科・コース、大学との併願が可能です。
  3. 入学検定料および併願割引制度についてはこちらを参照してください。
  4. 入試 成績優秀者対象 奨学金制度(給付)が適用されます。詳しくは、こちらを参照してください。

出願資格

大学・短期大学部共通

次の各項のいずれかに該当する女子で、「平成31年度大学入試センター試験」において本学が指定する教科・科目を受験する(あるいは受験した)者。

  • 高等学校もしくは中等教育学校を卒業、または2019年3月卒業見込みの者
  • 通常の課程による12年の学校教育を修了、または2019年3月修了見込みの者
  • 学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者〔文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定含む)合格者で、2019年3月31日までに18歳に達する者、文部科学大臣が指定した在外教育施設を修了した者など〕および2019年3月31日までに該当する見込みの者

試験科目と配点

大学

●は必須科目、◎は選択必須科目、○は選択科目

大学

注1
「国語」の範囲は「近代以降の文章」のみです。ただし、日本語日本文学科は「古典(古文、漢文)」を含みます。教育学科(5教科型)・情報メディア学科は「古典(古文のみ)」を含みます。「国語」の得点200点は、各学科が指定する配点に換算します。
注2
「外国語」の「英語」はリスニングを含みます。「外国語」の「英語」の筆記試験200点とリスニングテスト50点の合計得点は、各学科が指定する配点に換算します。
注3
「理科」の教科について①、②とも受験した場合または②から2科目受験した場合、高得点の「①基礎を付した2科目の合計」あるいは「②基礎を付していない1科目」をその教科の得点とする。

★文学部教育学科は2019年4月教育学部教育学科に改組します。

短期大学部

●は必須科目、○は選択科目

短大スタンダード型

注1
「国語」の範囲は「近代以降の文章」のみです。「国語」の得点200点は、各学科が指定する配点に換算します。
注2
「外国語」の「英語」はリスニングを含みます。「外国語」の「英語」の筆記試験200点とリスニングテスト50点の合計得点は、各学科が指定する配点に換算します。
注3
「理科」の教科について①、②とも受験した場合または②から2科目受験した場合、高得点の「①基礎を付した2科目の合計」あるいは「②基礎を付していない1科目」をその教科の得点とする。

選択教科、科目・選択必須科目について

大学

日本語日本文学科 選択教科を2教科以上受験した場合は、高得点の2教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および『地理歴史』、『公民』の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
英語文化学科
心理・社会福祉学科 3教科以上受験した場合は、高得点の3教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および『地理歴史』、『公民』の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
教育学科 3教科型の場合、選択教科を1教科以上受験した場合は、高得点の1教科を判定に採用する。5教科型の場合、選択教科を3教科以上受験した場合は、高得点の3教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および『地理歴史』、『公民』の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
健康・スポーツ科学科 3教科以上受験した場合は、高得点の3教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および『地理歴史』、『公民』の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
情報メディア学科
生活環境学科 選択教科を1教科以上受験した場合は、高得点の1教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および『地理歴史』、『公民』の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
食物栄養学科 『理科』の①「化学基礎・生物基礎」の合計、②の「化学」、「生物」からいずれか1科目を選択必須。ただし、『理科』①、②から2科目以上受験した場合は、高得点の1科目を選択必須科目とみなし、残りの『理科』の科目は他の選択科目と合わせて高得点順に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および5科目型の『地理歴史・公民』の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。
建築学科 選択教科を2教科以上受験した場合は、高得点の2教科を判定に採用する。ただし、『地理歴史』、『公民』、『理科』②の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。
薬学科(6年制) 3科目型の場合、選択科目を1科目以上受験した場合、高得点の1科目を判定に採用する。
健康生命薬科学科(4年制) 選択必須科目を2科目受験した場合、高得点の1科目を選択必須科目とみなし、残りの科目は他の選択科目と合わせて高得点順に採用する。『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。
看護学科 選択教科を2教科以上受験した場合は、高得点の2教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
※1
『理科』の教科について表中の①、②とも受験した場合または②から2科目受験した場合、高得点の「①基礎を付した2科目の合計」あるいは「②基礎を付していない1科目」をその教科の得点とする。

短期大学部

日本語文化学科 選択教科を1教科以上受験した場合は、最高得点の1科目を判定に採用する。『理科』の教科については※1参照
英語キャリア・コミュニケーション学科
幼児教育学科 2教科以上受験した場合は、高得点の2教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および『地理歴史』、『公民』の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
心理・人間関係学科
健康・スポーツ学科
食生活学科 2教科以上受験した場合は、高得点の2教科を判定に採用する。ただし、『地理歴史・公民』の教科について2科目受験した場合は、高得点の1科目をその教科の得点とする。また、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
生活造形学科
(アパレル/インテリアコース)
2教科以上受験した場合は、高得点の2教科を判定に採用する。ただし、『数学』の教科について①、②から2科目受験した場合、および『地理歴史』、『公民』の教科について2科目受験した場合、高得点の1科目をその教科の得点とする。『理科』の教科については※1参照
※1
『理科』の教科についての①、②とも受験した場合または②から2科目受験した場合、高得点の「①基礎を付した2科目の合計」あるいは「②基礎を付していない1科目」をその教科の得点とする。