3月28日(土)、上甲子園キャンパスで中学生のためのオープンキャンパスを実施しました。
今回で3回目となったオープンキャンパスには中学生とその保護者合わせて36名が参加しました。
最初に全体説明を行い、その後グループを2つに分けて「ヒノキ棒を使った大屋根製作の演習」と「キャンパス見学」を行いました。
大屋根制作の演習では、参加者2組でグループを作り、大学院生がサポートをしながらなるべく広い面積を覆う大屋根制作に取り組みました。
また、教員の案内で甲子園会館やキャンパス内の様々な場所を見学し、クイズを交えながら建築について楽しく学びました。
参加した生徒からは、
「建築のいろいろなことが分かり、いろいろな発想ができました。」
「最初は難しくて自分にはできないと思っていたけれど、やってみたら意外とできて楽しかった。」
「ぐらつかせずに高面積の大屋根を作るのはすごく難しかったけど、他の人と一緒にするのはすごく楽しかったです。」
「元ホテルならではの裏側が見ることができてとても面白かったです。」
等の感想がありました。
また、保護者からは
「学生の方にお話をお聞きできて、本当によかったです。パンフレットを見て、学校内を見せていただき、すばらしい環境だと思いました。」
「子どもも大学を身近に感じ、具体的な雰囲気をつかめたのではないかと思います。とても楽しかったですし、大人も造形の体験、とても楽しかったです。学生の皆さんもとても良かったです。」
「中学生も親も建築の入り口を楽しく学べてよかったです。これで受験勉強、やる気アップにつながると思います。ありがとうございました。」
という声がありました。



