2月8日(日)、奈良女子大学にて関西圏女子大学発連携プロジェクト 第14回「異分野交流会」が開催されました。
2月8日(日)、関西圏の3大学(奈良女子大学・神戸松蔭大学・武庫川女子大学)が連携して開催している「異分野交流会」の第14回大会が、奈良女子大学にて行われました。
当日は10演題の研究発表後、グループワークを通じて参加者同士のネットワーク構築を図りました。その結果、「奈良の貝ボタンに関するアートと海洋教育に関する研究」と「バクテリアセルロースを基材とした弾性素材の創生に関する研究」という、異なる分野の研究同士が「環境・SDGs」を共通項に結びつき、共同研究の検討を開始するという具体的な成果へと繋がりました。
37名の参加者による熱気あふれる交流の場となり、次年度の神戸松蔭大学での開催に向けても期待が高まる会となりました。