4月6日(月)令和8年度 武庫女未来教育プログラムSOAR導入講義を行いました。
4月6日(月)、中央キャンパス公江記念講堂にて、令和8年度「MUKOJO未来教育プログラム SOAR」の導入講義を全新入生対象に行いました。
SOARプログラムは、時代による社会環境の変化に対応し、多様性(ダイバーシティ: diversity)に関わる社会課題についての理解を促す、本学独自の「基盤教育プログラム」です。本プログラムでは、近現代の社会生活をセクシュアリティとジェンダー、キャリアデザイン、ライフプランの視点から考察することによって、一人ひとりが自分らしく生きることの意味や、公正と包摂(エクイティ&インクルージョン: equity & inclusion)の重要性に気づくことを促します。また、誰もが能力を発揮しながら社会に参画できるよう、法制度や社会資源について学び、学生が主体的に将来を描くための支援を行います。さらに、SDGsが提唱する地球環境、人権、平和と公平性、産業や経済の持続可能性などに関する理解を深め、社会の一員として課題解決に参画しようとする態度の形成を目指します。
本講義は、新入生にとって初めての大学の講義として、3つのテーマを柱に3人の教授が担当しています。中村教授は「どう生きたいかを考え、心が向くところに自分のペースで行ってほしい」、髙橋教授は「長期的視野に立って、有意義な大学生活を送ってほしい」、中尾教授は「あなたが人生のオーナー。自分の人生のハンドルは、自分が握る。そして社会もそれを支えるという新しい時代がきている」と、それぞれのメッセージを語りかけました。
[講義内容]
「SOARの概要」 中尾 賀要子 女性活躍総合研究所 所長/教育総合研究所 教授
「セクシュアリティとジェンダー」 中村 明美 教育学部教授
「キャリアデザイン」 高橋 千枝子 経営学部教授
「ライフプラン」 中尾 賀要子 女性活躍総合研究所 所長/教育総合研究所 教授





