検定料・併願割引制度

入学検定料および併願割引制度について

入学検定料は表の通りです。同じ入試区分内で併願(複数出願)される場合は、入学検定料の割引があります(併願割引制度)。ただし、併願割引が適用されるのは、 1回の出願登録で同時に複数の出願をした場合に限ります。
公募制推薦入試、一般選抜は1併願につき15,000円ずつの加算となり、共通テスト利用型は1併願につき5,000円ずつの加算となります。

Check! 併願のススメ

公募制推薦入試や一般選抜では、あなたの強みを活かせる多様な「判定型」を用意。複数の判定型を併願することで、1回の受験で複数回の合否判定を受けられ、合格のチャンスが広がります!本学の公募制推薦入試・一般選抜では、例年約8割の方が併願しています。

図は、昨年度の公募制推薦入試で、複数の判定型を併願された方の合格パターン別割合を示したものです。約3割の方が、併願した判定型のみで合格(必須の判定型のみでは不合格だった)、という結果でした。

複数の日程や複数の判定型をうまく組み合わせて併願し、合格のチャンスを広げましょう!

まとめて出願でさらに割引!

前期の出願期間に後期分までまとめて出願すれば2万円お得に。

「公募制推薦入試(前期)と(後期)」あるいは「一般選抜(前期)と(後期)」で、同じ入試区分内の前日程の入試と後日程の入試を1回の出願登録で「まとめて」出願した場合に限り、後日程の検定料が併願割引の対象となります。

※公募制推薦入試と一般選抜は異なる入試区分のため、まとめられません。また、共通テスト利用型ともまとめられません。

前期で合格すれば「入学検定料返還制度」で後期の検定料を返還します!

前日程の【公募制推薦入試(前期)あるいは一般選抜(前期)】において合格された学科と、後日程【公募制推薦入試(後期)あるいは一般選抜(後期)】で出願している学科が同じ場合は、後日程の検定料は返還します。

※ただし、所定の手続きが必要です。
※公募制推薦入試(前期)と(後期)あるいは一般選抜(前期)と(後期)をまとめて出願した場合に限ります。

〈注意〉次の場合は返還対象となりません。

  • 公募制推薦入試(前期)で合格された学科に公募制推薦入試(後期)も出願しており、公募制推薦入試(後期)の入学試験を1科目でも受験した場合
  • 一般選抜(前期)で合格された学科に一般選抜(後期)も出願しており、一般選抜(後期)の入学試験を1科目でも受験した場合
  • 公募制推薦入試(後期)の入学試験を欠席した(1科目も受験しなかった)が、公募制推薦入試(前期)でその学科に合格していなかった場合
  • 一般選抜(後期)の入学試験を欠席した(1科目も受験しなかった)が、一般選抜(前期)でその学科に合格していなかった場合

ただし、次の場合は合否判定対象外となり、返還対象となります。

  • 公募制推薦入試(後期)において、公募制推薦入試(前期)で合格した学科および別の学科の両方を併願し、受験した場合、公募制推薦入試(前期)で合格した学科は合否判定対象外として返還対象となります。
  • 一般選抜(後期)において、一般選抜(前期)で合格した学科および別の学科の両方を併願し、受験した場合、一般選抜(前期)で合格した学科は合否判定対象外として返還対象となります。

「未来教育総合型選抜」における入学検定料の返還について

  • 第一次選考不合格の場合、第二次選考入学検定料20,000円を返還します。
    ※ただし、所定の手続きが必要です。
  • 本学の公募制推薦入試に出願している方で第二次選考に合格の場合、本学の公募制推薦入試の入学検定料を返還します。
    ※ただし、所定の手続きが必要です。
    ※公募制推薦入試(前期)・(後期)分の入学検定料は返還対象となり、公募制推薦入試(前期)・(後期)の受験を認めません