武庫川女子大学の公式サイト にも、当学科に関係した話題(ニュース)等が紹介されていますのでご覧ください。
以前のTopicsも以下のリンクからご確認いただけます。


2018


生活環境学科と附属幼稚園の連携事業「キッズ★ドリームウェア」の展示が開催中です。
2018.12.06

 「キッズドリームウェア2018」開催中。デザイナーは附属幼稚園の園児たち、クリエイターは生活環境学科、生活造形学科の学生です。

大学・生活環境学科、短大・生活造形学科の学生たちが、附属幼稚園の園児たちが描いた絵をもとに洋服を仕立てて披露する「キッズドリームウェア2018」が中央キャンパスクリステリアの4階で開催されています。

キッズドリームウェアは、2012年から附属幼稚園と生活環境学科、生活造形学科の連携事業の一環として取り組まれており、今年で7年目になります。今年は学生のクリエイター47人が集まり、附属幼稚園の5歳児24人が描いたデザイン画から24着全員分の衣装を制作しました。

デザインテーマは「特別な日に着たい服」。展示では、制作にあたっての園児デザイナーと学生クリエイターのこだわった点や工夫した点なども紹介されています。

イベント名 【キッズドリームウェア2018】

主催  生活環境学部 生活環境学科

開催期間  12月3日(月)~12月8日(土) 10時~17時 ※最終日は13時まで

開催場所  中央キャンパス クリステリア4階

 *入場無料・申込み不要

お問い合わせ先  生活環境学部 生活環境学科 中尾時枝研究室(0798-45-9839)

  • 生活環境学科のゼミ生が、学外視察ゼミとしてニュータウン国際文化公園都市・彩都を視察しました。
    2018.11.27

    <武庫川女子大学 「ニュース・最新情報」 より転載>

     生活環境学科三好研究室では、毎年PBL、社会・企業連携の視点から学外視察ゼミを企画しています。11月20日の企画では、私、三好が計画・設計に係わってきた国際文化公園都市・彩都 (箕面市、茨木市)を、阪急阪神不動産株式会社の方と一緒に半日かけて現地視察し、その後懇親会の機会を持ちました。本ゼミの7人と、水野優子講師及びゼミ生2人、山田由美准教授のゼミ生1人の参加がありました。阪急阪神不動産からは執行役員・開発事業本部 開発企画部長 松本利典氏と住宅事業本部 宅地戸建事業部近畿圏グループ販売担当課長補佐 北岡卓也氏が終始ご一緒してくださいました。
     学生にとっては、生きた話を聞けたこと、ディベロッパーの方には武庫川女子大学の教育状況を見ていただくいい機会になったのではと思います。

    (生活環境学科教授 三好庸隆)

    【国際文化公園都市 彩都】
     箕面市と茨木市にまたがる北大阪の丘陵地に、文化学術や研究開発、国際交流、産業集積といった特色ある機能を組み込んだ、 時代を先導するユニークな都市づくりをめざしている。その実現のため、大阪府、茨木市、箕面市、都市再生機構や民間開発事業者をはじめ、経済団体、大学、研究機関など の参画を得て「彩都(国際文化公園都市)建設推進協議会」を設立し、産、学、官が一致協力した取り組みを進めている。

    生活環境学科の学生4人が、難関の繊維製品品質管理士試験に合格しました。
    2018.11.16

    <武庫川女子大学 「ニュース・最新情報」 より転載>

     平成30年度の繊維製品品質管理士(通称:TES=Textiles Evaluation Specialist)の試験に、和田奈菜代(生活環境学科4年)、望月祐依さん(同4年)、佐宗佳歩さん(同4年)、倉橋佳那さん(同3年)=写真左から順=の4人が合格し、11月1日に有資格者として登録されました。合格率20%程度と、現職者でも難しいとされる資格試験に挑戦し見事に難関を突破しました。

     繊維製品品質管理士(TES)は、アパレル・繊維業界の企業活動の合理化・消費者利益の保護・企業と消費者の信頼関係の改善を図ることを目的として、商品企画・商品仕入・品質の設定や判定を行うといった任務を遂行できる素養を身に付けた人に与えられる資格です。社会的に大きな信頼が得られ、業界でも高い評価を得ている資格の一つでもあります。今年度は7月15日に全国6会場で試験が行われ、受験者2,340人のうち386人が合格しました(合格率:16.5%)。

     合格した4人のコメント

     ◆◆◆

     和田さん「同じ資格を昨年取得した友達に聞いた勉強法を参考に、苦手なところや間違ったところをマークして繰り返し問題を解いて効率的な勉強を心掛けました。大学で様々なことを学んでいるうちに自分がやりたいことの方向性が見えきたタイミングでの資格受験だったので、合格したことは将来の夢に向けての後押しになりました」(写真左)

     望月さん「大学生のうちに何か形になるものを残したいと思い、昨年に続き2度目の受験でした。苦手な論文を克服するために、事例と論文の講座を受講するなどして一生懸命対策に取り組みました。繊維に関する知識を深めることができたので、就職先で企画・デザインを考える際には消費者にも寄り添ったよりいいモノづくりをしたいです」(写真=左から2人目)

     佐宗さん「日中は授業や課題などがで資格勉強に充てる時間をつくることが難しかったので、授業が終わった後に図書館で集中して勉強に励み2年目でようやく資格を取得することができました。入学したときにTA(衣料管理士 通称:テキスタイルアドバイザー)と、TESの資格取得を決めていたので目標が達成できてうれしいです」(写真=右から2人目)

     倉橋さん「普段受けている授業で学んだことが試験に関連しているので、日々の学びをしっかり押さえながら、9年分の過去問を使って短答式問題に力を入れて勉強しました。これから就職活動がスタートするので、この資格を取得したことをどんどんアピールしていきたいです」(写真=右)

     ◆◆◆

     武庫川女子大学 生活環境学部 生活環境学科および短期大学部 生活造形学科では、繊維製品品質管理士(TES)試験の受験を奨励。ここ近年では、2015年に4人、2016年に3人、2017年に4人が在学中に同資格に合格しています。

     【参考】生活環境学部 生活環境学科、短期大学部 生活造形学科 「資格取得ページ(繊維製品品質管理士)」

    浜甲子園団地に本学学生がDIYした手作りカフェ『OSAMPO BASE』がオープンしました!
    2018.10.30

    <武庫川女子大学 「ニュース・最新情報」 より転載>

     一般社団法人まちのね浜甲子園 が、浜甲子園団地エリア住民の繋がりと外出のきっかけになる場を目指して、10月14日にカフェ『OSAMPO BASE』をオープン。本学の学生がボランティアとして、家具や空間づくりに参加しました。
     6月から参加した本学の生活環境学科の1~3年生11人は、店舗のイメージから検討を始め「机とベンチ製作」「壁面緑化と壁紙貼り」「ロゴ/看板製作」をDIYで行うことにしました。浜甲子園団地の住民の方と一緒に道具をふるって、手作りをしました。
     作成した学生は「授業ではできない体験をすることができました。とても楽しく、参加してよかったです」「地域の人とのつながりを感じながら取り組めました。将来こんな街に住みたいと思いました」「近所の人にも手伝ってもらった家具作りはとても楽しい経験でした。デザインを進める時には意見がぶつかることもありましたが、チームで取り組むことの難しさを学ぶことができました」と、これまでの取り組みを振り返りました。
     カフェ『OSAMPO BASE』(京阪浜甲子園モール内)のオープン時間は、毎週 金曜日・土曜日 8:00~14:00です。手作り感あふれるカフェに、是非足を運んでください。 <OSAMPO BASEブログ

    文化祭でファッションショーが行われました。
    2018.10.20

     文化祭の恒例行事である、大学・生活環境学科、短大・生活造形学科の学生によるファッションショーが、2018年10月20日(土)15:30~16:50に開催されました。ファッションショーの様子は文化祭ファッションショーのページ でご覧ください。

    「内定者による就活座談会」を行いました。
    2018.10.13

     企業から内定を頂いている生活環境学科4年生、生活造形学科2年生を、これから就職活動を控える下級生が囲み、ざっくばらんに就活について話を伺う「内定者による就活座談会」を2018年10月13日(土)に行いました。
     アパレル総合職、アパレル検査、アパレル販売、アパレル技術、建築設計、住宅メーカー設計、不動産、リフォーム会社、インテリア商社、雑貨メーカー、旅行会社といった職種で内定している大学4年生、短大2年生が、内定先企業の志望理由、履歴書やエントリーシートの書き方、職種ごとの対策などなど、たくさんのアドバイスをしてくれました。
     参加した85名の下級生にとってはたいへん参考になる話ばかりで、就職活動スタートに一層弾みがついたようでした。

    「街並みの表情sketch展」(森幹雄教授退職記念)と題し、灘の酒蔵をはじめ、日本各地の街並みのスケッチ約100点の展示が行われました。
    2018.10.10

     「街並みの表情sketch展」(森幹雄教授退職記念/生活環境学部 生活環境学科・短期大学部 生活造形学科:主催)と題して、森先生の作品展が行われました。

    ◆日時:平成30年10月4日(木)~9日(火) 午前10時~午後5時(但し入館は4時30分まで)
      (日曜日も開催)

    ◆場所:甲子園会館一階 ロビー及びラウンジ
     *一般・卒業生の方は入館時、守衛室にお申し出ください。学生・教職員はM.I.C.を携帯してください。

    ---この展示は終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。---

    生活環境学科建築デザインコースの学生が参加したGRM5プロジェクトが、「第15回集合住宅再生・団地再生・地域再生学生賞」の奨励賞を受賞しました。
    2018.09.26

    <武庫川女子大学 「ニュース・最新情報」 より転載>

     昨年度、生活環境学科建築デザインコースの当時3,4年生有志20人の学生が参加した、既存住宅ストックを活用する「GRM5プロジェクト」 が、「第15回集合住宅再生・団地再生・地域再生学生賞」の奨励賞を受賞しました。この取り組みは、雑誌「住宅建築」10月号(8月18日発売)にも掲載されています。

     GRM5プロジェクトは、既存住宅ストックの活用をテーマに、企業・他大学と連携して実施する実践的プロジェクトです。関西学院大学都市政策学科、大阪大学地球総合工学科と本学生活環境学科の3大学と、事業主である大阪建設株式会社(大阪市・西宮市)が運営。尼崎市武庫之荘にある木造2階建共同住宅のリノベーション設計に、各大学2住戸づつ実施案の設計に取り組み、基本プランを提案。【2017/07/27 ニュース掲載内容はこちら】

     本学では7つの提案をプレゼンテーション、クライアントである大阪建設に選ばれた『日常を楽しむ家』と『2階でくらす』の2案が採用されました。
     昨年度、3年生でこのプロジェクトに参加した在学生(生活環境学科4年生)=写真⑤右から=、『日常を楽しむ家』を担当した津田さんは「就職先がリフォーム・リノベーションの会社になったのは、このプロジェクトの影響が大きいかもしれません」、福田さんは「コンセプトを決める際、家の中で座る場所の意見を出し合ったり、集合住宅を楽しめるコミュニケーションの場所を考えたりしました。実際に完成した建物に入って、とても感激しました」と話しました。

     『2階でくらす』を担当した木本さんは「2階を家族の集うリビングやダイニングにすることで、光や風を取り込むことができると考えました。完成した建物に、とても感動しましたが、主体となって設計された先輩はさらなる改善点を話していました」

    【参加学生】
    『日常を楽しむ』=写真②=
    担当:奥野裕美子、坪田夏実(生活環境学科 卒業生)=写真③の右から=、津田友紀子、福田絢華(生活環境学科 4年)
    『2階でくらす』=写真④=
    担当:西辻帆波(同 卒業生)、木本帆南(同 4年)
    他 5案の担当:
    高野美摘、長谷菜未、長田千明、岡井咲樹、松本結衣、木村知和、井奥彩華、細川由樹、樋口弓美子、小坂理緒、松尾悠希、浅野祐萌、白井梨々花、叶あさひ(同 卒業生)
    【指導】
    岩田章吾教授、山田由美准教授

    写真上左から①~⑤

    保護者対象の教育懇談会が開催されました。
    2018.09.22

     保護者向けの地域別教育懇談会の本部会場での懇談会が、9月22日(土)に開催されました。午前中は、講堂で大学全体のプログラムが行われました。午後には学科ごとのプログラムである「学科全体会」(13:00から14:30)が行われ、学科の教員の紹介の後、学科の教育の現状を紹介するとともに、大学・生活環境学科・建築デザインコース4年生で就職先が内定している学生と、短大・生活造形学科アパレルコースの卒業でアパレル販売で活躍している卒業生が、就活体験談を話しました。その後、担任または卒業研究指導教員との個人懇談が行われました。この教育懇談会は、夏休み期間中には高松、広島、福岡で開催されました。地方会場でも内定者による就職体験談が話され、保護者の皆様が最も気になる就活についての情報を提供しています。

    ダンス部の作品「ちとにく」が、アーティステイック・ムーブメント・イン・トヤマ2018で特別賞を受賞しました。
    2018.09.19

    <武庫川女子大学 「ニュース・最新情報」 より転載>

     武庫川女子大学ダンス部の渡部桃子さん(健康・スポーツ科学科3年)=写真左(1枚目)の中央=のダンス作品「ちとにく」が、9月16日に開催されたアーティスティック・ムーブメント・イン・トヤマ2018で特別賞を受賞しました。

     大会は「少人数による創作ダンスコンクール」として毎年9月に富山県高岡市のふくおか総合文化センターで開催され、大学生が1~5人で創造性あふれる華麗な舞台表現を発表し合う場として定着しています。今年は21回目で、全国の大学・短大・高等専門学校から計57組が出場しました。

     受賞作品「ちとにく」は、身体内部の温度や液体をイメージしたもので、5人のダンサー=写真左(1枚目)の左から前田瑞穂さん(健康・スポーツ科学科2年)、荒木千尋さん(同4年)、渡部桃子さん、力身茉利子さん(同4年)、入沢由芽さん(同2年)=によって抽象的な表現で構成されており、その造形美が評価されました。

     今回の衣装をデザイン・制作したのは鹿島明香里さん(生活環境学科4年、森田雅子ゼミ)=写真中(2枚目)の左から1人目=で、創作開始時点から作舞者や出演ダンサーたちとイメージを何度も話し合い、コラボレーションしたということです。

    生活環境学科・生活造形学科の学生が外国の子どもたちと豪雨災害へのチャリティーキャンドルづくりで交流しました。
    2018.08.02

    <武庫川女子大学 「ニュース・最新情報」 より転載>

     生活環境学科・生活造形学科の学生たちが、15か国にルーツがある子どもたちと一緒に7月28日に開催された「芦屋浜夏祭り」で、チャリティーキャンドルづくりのワークショップを行いました。当日は子どもたちとキャンドルづくりを楽しむだけでなく、そのキャンドルでこのたびの豪雨災害へのチャリティー寄付も募りました。

     生活環境学科・生活造形学科の1年生から4年生までの学生11人は今学期から、外国にルーツがある子どもたちが放課後に学ぶ「こくさいひろば芦屋」で学習サポーターとして活躍し、その活動のなかで地元の夏祭り企画「チャリティーキャンドル作り」が考案されました。

     3年生の三好祐貴さんは、「一緒に勉強していくなかで、子どもたちの社会への貢献意識が強いことを知りました。また同級生が豪雨災害にあっていたこともあり、自分たちにどんなことができるかを相談しながらコミュニケーションを取るうちに、だんだんと打ち解け笑顔になってくれたので嬉しかった」、4年生の田中智子さんは「子どもたちとともに一緒に活動をすることが大切」とそれぞれコメント。 子どもたちにただ勉強を教えるのではなく、共に活動し、お互い多文化を学び合いたいという気持ちで今後も活動を続けていきます。

    生活環境学科の学生7人が、新校舎の外観デザインコンペで最優秀賞を受賞しました。
    2018.06.19

    <武庫川女子大学 「ニュース・最新情報」 より転載>

     本学中央キャンパスの公江記念館の跡地に新校舎を建設することになり、その新校舎の外観デザイン案を募集するコンペの最優秀賞と優秀賞の受賞者が決定しました。応募部門は、①中学・高校生部門、②大学・短大生部門(高専・専門学校・大学院生を含む)③一般部門からなる3部門で、6月15日に最優秀賞の表彰式が行われ、大河原量学院長から表彰状と副賞が授与されました=写真右=。
     最優秀賞に選ばれたのは、大学・短大生部門に応募した「Team★キラキラ7ガールズ」。本学生活環境学科4年生の7人で三好庸隆教授(都市環境デザイン研)の研究室で学んでいます。
     提案された外観デザインの一番の特徴は、東側の壁面を本館西側と相似形にすることで「武庫女ゲート」を表現することで、歓迎やおもてなしの心を反映させようとしている点です。また、環境に配慮したシステムのデザインとの融合や、空間構成におけるきめ細かな提案もなされています。キャンパスのよき伝統に敬意を表しつつ、継承と改革を融合させようとするコンセプトが高く評価されました。
     学生7人は、「何かみんなでできることがしたい」という思いから、今回の「武庫川女子大学 新校舎外観デザイン提案」に応募しました。応募締切まで1か月もない状況の中、学内だけでなくカフェなどにも集まり、集中的に集まって話し合いを重ね、レンガとガラス面をどのように融合させるかを重点的に考えました。「武庫女ならではの『レンガ』を残したいという思いと、そのままだと重たい印象になってしまうので、どのように現代の建築に近づけていくかということで、ガラスをメインに考えレンガとガラスの融合ができるようなデザインを重視」しました。
     チームの代表者の鎌倉あいりさんは「武庫女生ならではの提案ができるかなと思い応募しました。この大学で勉強できることをとても誇りに思っていて、これからも未来に続く学生たちに誇りに思うようなキャンパスで勉強してもらいたいなと思い、今回の提案をさせていただきました。少しでも提案が反映されればなと思っています」と話しました=写真中=。

    【最優秀賞】
     ・大学・短大生部門
      Team★キラキラ7ガールズ
    本学生活環境学部生活環境学科4年(応募時:3年生)
      (写真左の前列左から)
      辻菜穂さん、藤本侑さん、小川真由さん、鎌倉あいりさん(代表)、黒田紗里奈さん、伊藤有希さん、赤嶺さら紗さん

    【優秀賞】
     ・中学・高校生部門
      正木桜さん(本学生活環境学部建築学科1年生、応募時:本学附属高校3年生)
      山本彩未さん(本学薬学部薬学科1年生、応募時:本学附属高校3年生)

     ・一般部門
      KING★STUDIO.CO.LTD
      和田 光永さん

    生活環境学科の三宅正弘ゼミの学生が、関西で夏祭りのスタートを切る伝統行事「おこしや祭り」に参加しました。
    2018.05.29

    <武庫川女子大学 「ニュース・最新情報」 より転載>

     関西で夏祭りのスタートをきる伝統行事「おこしや祭り」が、14日西宮神社で行われました。 もともとこの祭りは、えびす様が神輿にのって神社に向かう途中で鳴尾の漁師さんの網に引っ掛かっり、その後に現在の西宮神社に向かったと伝えられ、鳴尾の町人が主役を務める祭りとして継承されている行事です。 本学がある鳴尾と深いゆかりのある祭りであることから、毎年生活環境学科の三宅正弘ゼミも参加し、今年で10回目となりました。
     ゼミ生は浴衣を着用し「びわ娘」として、みこしを担いだ氏子らが神社からえびす様が休憩したとされる「御輿屋跡地」までの約1kmを練り歩く行列の先頭を務め、かごに入ったびわを沿道の人々に配付しました。 また、西宮では6月14日が「衣替えの日」でもあり、衣食住を研究する本ゼミでは、この祭りをはじめ地元文化の継承と記録を続けながら、これからの卒業研究に反映されることを期待しています。

    ホームカミングデー「鳴松会の日」の行事で、卒業生を前に学生たちがファッションショーを披露しました。
    2018.05.29

     5月27日に武庫川女子大学の卒業生が集うHome Coming Day「鳴松会の日」が開催されました。この日の学科企画では、生活環境学科・生活造形学科の学生達が、昨年の文化祭で開催したファッションショーを再演しました。
     本学科のファッションショーは、すでに20年以上にわたり学生達が自主的に開催してきました。衣装制作や舞台への出演だけでなく、映像、音楽、照明、広報も含めたすべての演出を学生達で考えながら、アパレルコースだけでなく他コースの学生達も参加し、コースの垣根を越えて一致団結しショーを作り上げています。
     この日は、たくさんの卒業生にファッションショーを楽しんでいただき、称賛をいただきました。学生達も自分達が作り上げたショーを再び公演することができ、さらにファッションショーをより多くの人に知ってもらえる喜びを感じながら、卒業生と共にショーを楽しみました。 長年にわたり、先輩から後輩へと引き継がれて大きく発展してきたファッションショーは、今年度も文化祭に向けてすでに新たなメンバーで始動しています。今秋の10月20日に開催を予定していますので、ぜひ誘い合ってご来場ください。

    • 舞台の様子
    • ショーのあとの集合写真
    武庫川女子大学の体育祭が5月19日、20日の2日間にわたって盛大に行われ、本学科の学生も大いに活躍しました。
    2018.05.22

     5月19、20日に本学でおこなわれた第54回体育祭では、恒例の応援合戦やコスチューム演技、王様ドッジボールなどに加え、クラス対抗「ムコ☆スタ総選挙」が開催されました。
     この企画は、クラス全員で衣装を揃えてクラス写真を撮り投稿し、その投稿された写真の中から最も「ムコ☆スタ」にふさわしいクラスに学生達が投票する武庫女オリジナルの総選挙です。
     今年度の総選挙では、短大生活造形学科の1年Aクラスが乃木坂46ならぬ「武庫川30」をコンセプトに、見事2位を獲得し表彰されました。


     そのほか、王様ドッジボールでは同じく短大生活造形学科1年Aクラスと、大学生活環境学科1年Cクラスが決勝トーナメント戦に進出し、生活環境学科1年Cクラスは強豪の他学科を撃破しベスト8まで勝ち進み、次年度のシード枠を獲得しました。

     各クラスが競い合うことで、クラス全体に団結力が芽生え、皆で楽しみも分かち合いながら、とても思い出に残る体育祭になったようです。

    • 短生1Aのムコスタ「武庫川30」
    • ムコスタ表彰式後
    インテリアコーディネーター資格試験に、生活環境学科と生活造形学科の学生18人が合格しました。
    2018.04.17

    <武庫川女子大学 「ニュース・最新情報」 より転載>

     第35回インテリアコーディネーター資格試験に、本学の資格対策講座を受講した生活環境学科と、短期大学部生活造形学科の学生18人が合格しました。

     インテリアコーディネーター試験は、インテリアコーディネーターに求められる専門知識を幅広く問われる難易度の高い試験で、有資格者は住宅メーカー、リフォーム会社、設計事務所、インテリア商品を扱う企業などで幅広く活躍でき就職にも有利です。

     高野千乃さん(4年生)=写真左の一番左=は、「この資格を取ろうと思ったきっかけは、大学生の勉強の集大成として今後の授業や就職活動に生かせると思ったからです。授業と課題の両立が難しく大変でしたが、2年目は問題集の回答を覚えるまで何度も問題を解きました」。

     濱本実歩さん(4年生)=写真左の左から3番目=「試験日と所属する部活の本番の日程が近かったので、両立が大変でした。講座で学んだことを効率的に覚えるために、講座後に要点を復習することを心掛けていました。資格の勉強は大変だと思うこともありましたが、資格が取得できて自信につながったので良かったです。学んだことを生かし、建築やインテリアに携わる仕事ができればと考えています」。

     松浦未央子さん(4年生)=写真右の左から3人目=は、「大学で授業を受けるだけでなく、何か自分の強みになるものを取得したいと考えていた時に、先生が授業でインテリアコーディネーターの資格を紹介してくださったのでこの資格を取ろうと思いました。資格を取得できたことが自分の自信につながり、残りの学生生活はもちろん、社会人になっても興味を持ったことにどんどんチャレンジしていきたいです」とコメントしています。

     今回の試験では、一次試験の「学科」科目と二次試験の「論文・プレゼンテーション」科目を通じた受験者8569人のうち合格者は1931人(合格率は22.5%)。その中で大学院・大学・短大生の合格者は129人で、合格者全体の中では6.7%でした。

    合格者は以下の通りです。

    ● 大学 生活環境学科
    ・岡井咲樹さん(2017年3月卒業)
    ・高野千乃さん(4年生)
    ・田中唯香さん(4年生)
    ・濱本実歩さん(4年生)
    ・松浦未央子さん(4年生)
    ・大和真弓さん(4年生)
    ・鍋坂日向子さん(4年生)
    ・南湖紗帆さん(4年生)
    ・平田七海さん(4年生)
    ・福田絢華さん(4年生)
    ・福田靖子さん(4年生)
    ・渕山亜佐美さん(4年生)
    ・山岡奈央さん(4年生)
    ・池田純菜さん(3年生)
    ・加納萌乃さん(3年生)
    ・八田奈々恵さん(3年生)

    ● 短大 生活造形学科
    ・池口怜那さん(2017年3月卒業)
    ・逸見春菜さん(2年生)

     本学の資格サポート窓口では、「インテリアコーディネーター試験対策講座」のほかにも様々な講座を開講し、就職活動や将来の夢に備えるためのスキルアップを目指す学生をバックアップしています。資格サポート窓口の詳細はこちら。
     生活環境学科・生活造形学科では、インテリアコーディネーター資格の取得を推奨しています。

    大学・生活環境学科および短大・生活造形学科の新入生歓迎会が行われました。
    2018.04.07

    在学生のお世話による新入生歓迎会が、大学・生活環境学科は4月5日(木)に、短大・生活造形学科は4月7日(土)にS館の教室で行われました。学科の教員が一言ずつ挨拶をしたあと、学生たちの次の活動が紹介され、一緒にやりましょうと呼びかけられました。お菓子やジュースが振る舞われ、和やかな雰囲気で行われました。

    • 教員挨拶
    • 学生の活動の紹介
      幹事会
      武庫川女子大学では、大学・短期大学部の全学生で構成される「学友会」があります。クラスの代表としてクラス幹事、学科代表として幹事長が選出され、クラス・学科の代表としてさまざまな活動を行っています。大学全体の活動の他に、学科の活動として、新入生歓迎会をはじめとする様々なイベントを主体的に企画しており、活動内容について紹介されました。
      文化祭ファッションショー
      毎年、生活環境学科・生活造形学科の有志の学生で、武庫川女子大学の文化祭でファッションショーを行っています。ファッションショーの活動内容について、昨年の映像や写真、衣装を実際に紹介しながら説明が行われました。
      これまでのファッションショーの様子は文化祭ファッションショーのページ でご覧いただけます。
      +create press
      「+create press」は授業以外でも作品制作や発表、様々な活動を企画していきたいという生活環境学科・生活造形学科の学生を応援するために立ち上げられたプロジェクトで、生活環境学科・生活造形学科の学生向けのフリーペーパー(年間に3号ほどが発行される)を制作しています。取材・撮影・編集も全て学生が行っており、活動内容について紹介が行われました。
      古民家族
      「古民家族」は、西宮市北部の山口町にあった解体寸前の茅葺き古民家を生活環境学科の学生を中心とするボランティアの手で自力修復する古民家再生プロジェクトです。いろり作りや屋根の修復作業など、これまでの活動について紹介されました。
      プロジェクトの様子は、古民家再生プロジェクト(外部サイト) でご覧いただけます。
      海外研修
      生活環境学科と生活造形学科では、ほぼ毎年、海外研修を実施しています。 夏の武庫川女子大学アメリカ分校(Mukogawa Fort Wright Institute=MFWI:アメリカ西海岸、ワシントン州スポケーン市)での研修、 2月~3月のヨーロッパ研修について紹介されました。
      これまでの海外研修の様子は海外研修のページ をご覧いただけます。
    • 閉会の挨拶
    • 学科長挨拶(短大)
    • 幹事教授挨拶(大学)
    • 幹事会の紹介(大学)
    • ファッションショーの紹介(短大)
    • 古民家族の紹介(短大)
    • +create pressの紹介(短大)