武庫川女子大学の公式サイト にも、当学科に関係した話題(ニュース)等が紹介されていますのでご覧ください。
以前のTopicsも以下のリンクからご確認いただけます。


2017


保護者対象の教育懇談会が開催されました。
2017.09.23

 保護者向けの地域別教育懇談会の本部会場での懇談会が、9月23日(土)に開催されました。午前中は、講堂で大学全体のプログラムが行われました。午後には学科ごとのプログラムである「学科全体会」(13:00から14:30)が行われ、学科の教員の紹介の後、学科の教育の現状を紹介するとともに、大学・生活環境学科・建築デザインコースの卒業生と、就職先が内定している短大・生活造形学科アパレルコースの2年生が、就活体験談を話しました。その後、担任または卒業研究指導教員との個人懇談が行われました。この教育懇談会は、夏休み期間中には金沢、高松、広島、福岡で開催されました。地方会場でも内定者による就職体験談が話され、保護者の皆様が最も気になる就活についての情報を提供しています。

コンピュータ室をリニューアルしました!
2017.09.22

 コンピュータを使ったデザインの総合的な制作活動に利用されてきた日下記念マルチメディア館内の本学科専用コンピュータ室をリニューアルしました。本リニューアルでは常設PCのハードウェア・ソフトウェアおよびプリンタ、スキャナ、大型プリンタ、プロジェクタ等の各種設備を更新し、より快適な授業環境となりました。

 学科専用コンピュータ室では、1人2台のモニターが割り当てられており、1台は作業用、もう1台は教員からの教材や教員画面を提示することで、スムーズな実習を実現しています。また、スキャナーは1人1台、作業用プリンターは2人1台が配置されており、学生の制作活動をサポートしています。また、ソフトウェアは、建築やインテリア、アパレル業界など、実務の現場で実際に利用されているもので、実習を通して即戦力を養います。

OS
  • macOS Sierra
主なソフトウェア
  • Microsoft Word 2016 for Mac
  • Microsoft Excel 2016 for Mac
  • Microsoft PowerPoint 2016 for Mac
  • Adobe Illustrator CC 2017
  • Adobe Photoshop CC 2017
  • Adobe InDesign CC 2017
  • Vectorworks 2017
  • 4Ddox PLANS 4
生活環境学科の学生が、浜甲子園団地の夏まつりで「キャンドル・ナイトin浜甲」を開催しました。
2017.08.29

<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2017.08.29 より転載>

 生活環境学科の水野優子講師ゼミ(都市・生活研究室)の学生が中心になって企画した「キャンドル・ナイトin浜甲」が、西宮市の浜甲子園団地で開かれ、夏祭り会場の一角をキャンドルでライトアップしました=写真=。

 今年で開催6回目を迎えた「キャンドル・ナイトin浜甲」は7月29日に開かれました。今年のテーマは「出会い」。建て替え事業が進む同団地に新たにお住いの方々を迎える意味も込めて企画しました。

 自治会の協力で集まったペットボトルを加工したキャンドルホルダーに、地域の子どもたちを対象に開いたワークショップで作成した紙のシェイドをかぶせて、団地に新たにオープンした緑地「ブールバール」に並べました。また、大学の授業「生活デザイン演習Ⅲ」(生活デザインコース3年、担当:森本真准教授、北原摩留講師)」で作成したキャンドルも会場の一角を彩りました。

生活環境学科建築デザインコースの学生が、既存住宅ストックを活用するプロジェクト(GRM5プロジェクト)に参加しています。
2017.07.27

<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2017.07.27 より転載>

 生活環境学科建築デザインコースの3,4年生有志21人の学生が、既存住宅ストックを活用する「GRM5プロジェクト」 に参加しています。このプロジェクトは、社会的に大きなテーマとなりつつある既存住宅ストックの活用をテーマに、企業・他大学と連携して実施するインターカレッジの実践的プロジェクトです。

 関西学院大学都市政策学科、大阪大学地球総合工学科と本学生活環境学科の3大学からなる実行委員会が組織され、事業主である大阪建設株式会社と運営しています。今春、教育研究社会連携推進室への参画の打診より、本学からは生活環境学科の岩田章吾教授と山田由美准教授が委員として参画することになりました。プロジェクトでは、尼崎市武庫之荘にある木造2階建共同住宅のリノベーション設計に各大学2住戸づつ実施案の設計に取り組み、学生達は基本プランの提案を行いました。

 6月10日にキックオフミーティングが行われ、各大学の担当する住戸が決まりました。2週間後の6月24日には中間発表が行われ、各大学の学生がプレゼンテーションを実施。7月22日、最終の発表会が行われ、本学からは7作品の発表があり、以下の2作品が実施案として採択されました。

  • 「2階で暮らす」西辻帆波さん(生活環境学科4年)、木本帆南さん(生活環境学科3年)=写真中の左から=
  • 「日常を楽しむ家」坪田夏実さん、奥野裕美子さん(同4年)、福田絢華さん、津田有希子さん(同3年)=写真左の左から=

 岩田章吾教授と山田由美准教授の指導のもと、参加学生たちは熱意を持って取り組んできました。  実施作品を提案した西辻さんは「学生ではなかなか関わる事のできない実施プロジェクトに関わることができ、本当に貴重な経験をさせていただきました」、坪田さんは「現実的な設計に落とし込む難しさを痛感しましたが、それ以上に4人全員で1つのものを作り上げていくことが楽しかったです」と話しています。

 今後は学生達の意見を取り入れながら、企業側で実施設計に取組み、2018年3月に竣工予定。竣工後はオープニングシンポジウムが実施される予定です。

アパレル関連企業で活躍中の卒業生を招いての講演会を行いました。
2017.07.22

 2017年7月22日(土)、テキスタイルアドバイザー資格取得希望の学生を対象に、テキスタイルアドバイザー資格を持って社会で活躍している卒業生2名を招いての講演会が行われました。お一人はスポーツアパレルの品質保証業務を担当している大学生活環境学科の卒業生、もう一人は大手アパレルで店長として活躍されている短大生活造形学科卒業生で、それぞれ仕事内容の紹介や品質や接客に対する考え方、就職活動体験談などを経験に基づいてお話しいただきました。

 参加学生を交えてのトークセッションも行われ、学生の皆さんはメモをとりながら大変熱心に聴講していました。

今年度最初のオープンキャンパスが、6月4日開かれました。次回は7月15日(土)・16日(日)です。
2017.06.06

 大学・生活環境学科と短大・生活造形学科の今年度最初のオープンキャンパスが6月4日開かれました。

 当日は、学科説明会、学科教員による学科相談コーナー・施設見学ツアー、在学生によるおしゃべりカフェが開催されました。また、体験授業として「ミニピンクッションを作ろう」、「紙でつくろうー折って作る箱作り体験」が実施されました。

 そのほか、生活環境1号館(H1)・生活環境1号館別館(H3)の実習室では、授業紹介や作品展示、文化祭ファッションショー・実験風景・海外研修の様子が上映され、訪れた高校生・保護者のみなさんに自由に見学いただきました。

  次回は7月15日(土)・16日(日)です。皆さんのご来場をお待ちしています!

 オープンキャンパス情報はこちら でご覧いただけます。

インテリアコーディネーター資格試験に、生活環境学科の学生7人が合格しました。
2017.05.18

<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2017.05.18 より転載>

 第34回インテリアコーディネーター資格試験に生活環境学科の井原希さん(3年生、写真左の左)、辻川千菜美さん(3年生、写真左の中)、福田実佳さん(3年生、写真中の右)、樋口弓美子さん(4年生、写真左の右)、山田ちなみさん(4年生、写真中の中)、高野美摘さん(4年生、写真右の右)、大谷世莉奈さん(2017年3月卒業、写真右の左)の7人が合格しました。

 インテリアコーディネーター試験は、インテリアコーディネーターに求められる専門知識を幅広く問われる難易度の高い試験で、有資格者は住宅メーカー、リフォーム会社、設計事務所、インテリア商品を扱う企業などで幅広く活躍でき就職にも有利です。

 現在、就職活動中の樋口さんは「実際に就職活動をしていても、インテリアコーディネーターの資格があることで信憑性が出ます。内装から設計することが好きなので、そういう仕事ができる会社に就職したいです。今後は、2級建築士の取得を目指しています!」と話し、山田さんも「就職活動をするにあたり、資格をひとつも持っていませんでした。せっかく学科の授業でインテリアのことを学んでいるのでインテリアコーディネーターの資格をとろうと思い挑戦しました。最初は絶対に無理だと思いましたが、『中途半端にしたくない。せっかくなら取らなきゃ!』と気持ちを入れ替えて頑張りました。将来、ハウスメーカーやインテリアの業界で働きたいなら絶対にとっておいた方がいい資格です」と資格をもつことの有利さを実感しています。

 2年生の時に受験した、井原さん、辻川さん、福田さんも資格取得に挑戦したことで視野が広がりました。
 井原さん「元々は内装に興味がありましたが、材料の方面にも興味がでてきました」
 辻川さん「取得が難しそうな資格から挑戦しようと思ったのでインテリアコーディネーターを受験しました。もっと勉強しようという意欲がわきました」
 福田さん「最初は友達が受けるから一緒に受けようと、軽い気持ちでした。元々は、設計に興味があったけど、インテリアコーディネーターの勉強を始めて内装にも興味がでました」

 今回の試験では、一次試験の「学科」科目と二次試験の「論文・プレゼンテーション」科目を通じた受験者8589人のうち2055人が合格。合格率は23.9%でした。その中でも施工・デザイン・設計関係の実務に従事する人が1077人いる中、学生(大学院・大学・短大)の合格者は105人でした。

 生活環境学科・生活造形学科では、資格取得支援プログラムとしてインテリアコーディネーター実技対策講座を主催しています。

生活環境学科4年生が「武庫川女子大学ラジオ -MUKOJOラジオ-」に出演しました。
2017.04.27

 生活環境学科4年生の岡田夏帆さんが、FMOH!851で毎週水曜日に放送されている「武庫川女子大学ラジオ -MUKOJOラジオ- 」に、第2回目(4月12日放送)ゲストとして出演しました。

 2017年4月5日より放送がはじまった「MUKOJOラジオ」では、2019年に創立80周年を迎える「武庫川女子大学」の最新情報や輝く女性を応援する様々なトピックを紹介しています。
 第2回のテーマは「女性の起業」で、学業と両立しながらアクセサリーの制作・販売をしている岡田さんがゲストに招かれました。

 岡田さんは「Kahon」 という名前で手染めの布花のアクセサリーの制作・販売を行っています(Kahon )。
 高校3年生から雑貨店でのアクセサリーの委託販売を開始し、現在は、委託販売・ネット販売・アクセサリー教室などを行なっています。番組では、アクセサリーの制作工程や起業を始めるに至った経緯、今後の目標などについて話されました。

生活環境学科の学生たちが中心となり団地再生デザインを提案する地域連携プロジェクト「またあしたプロジェクト」で学生が手掛けた集会所リノベーションが完成しました。
2017.04.24

<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2017.04.24 より転載>

 生活環境学科と本学教育研究社会連携推進室の地域連携プロジェクトとして、昨年度から生活環境学科の学生たちが中心となり団地再生デザインを実施してきました。鎌田誠史准教授の研究室(住環境・地域デザイン研)の3年生8人を中心に約30人の学生がプロジェクトに参加し、住民や兵庫県住宅供給公社と協働しながら、住民にあまり使われなくなった団地の集会所を高齢者や子育て世代、若年層(大学生)、子どもたちが多世代共助できる場としてリノベーションしてきました。

 そして学生が中心となって企画・デザイン・設計した芦屋浜高層団地の集会所が4月16日に完成し、住民の皆さんに披露されました=写真右・中=。団地住民への披露を目的としたオープニングパーティーも学生が企画し準備を進めてきました。住民の方にたくさん来ていただけるか不安のなかでの準備でしたが、当日はなんと200人以上の方々が来場し、閑散としていた集会所が住民の方々であふれました=写真左=。想像以上の反響に学生も驚きを隠せず、住民の皆さんへのあいさつでは学生リーダーの一人が感極まって涙を流しながら感謝の気持ちを述べました。住民の皆さんからは大きな拍手が沸き起こり、学生の地道な作業が報われた瞬間に立ち会うことができました。

 今後は今まで以上に住民の皆さんと学生が協働しながら、この集会所が高齢者や子育て世代、若年層(大学生)、子どもたちが多世代共助できる場として活用できるような仕掛けとなるコミュニティーデザインやマネジメントを行う予定です。

生活環境学科准教授 鎌田誠史

生活環境学科の学生が「2017第4回繊維リサイクルアイデアコンペティション」で優秀賞とベストプレゼンテーション賞を受賞しました。
2017.04.19

<武庫川女子大学「ニュース・最新情報」 2017.04.19 より転載>

 「2017第4回繊維リサイクルアイデアコンペティション」(主催:日本繊維機械学会、繊維リサイクル技術研究会)の最終審査会が3月29日、京都工芸繊維大学で行われ、生活環境学科4年生の園田のぞみさん、柿崎優さん、山本梨沙さん、北岡美与さんの4人が「優秀賞」と「ベストプレゼンテーション賞」を受賞しました=写真左から順=。

 このコンペの主催者である繊維リサイクル技術研究会は、産業・行政・大学との緊密な交流のもとに、繊維リサイクルの課題に取り組んでおり、今回の第4回では家庭で眠っている学生服に着目し“学生服のリサイクル”をテーマに、「学生服を回収・再利用する仕組みの提案」と「回収した学生服からできたリサイクル素材の使い方の提案」について募集が行われました。

 受賞した4人は、卒業研究配属先(竹本研究室)で3年後期・特別学期に開講される「卒業基礎演習」「生活環境特別演習」の課題として、「学生服からできたリサイクル素材の使い方の提案」に共同で取り組んできました。
 同コンペでは、日頃から防災意識を持ちながら、いざという時に身を守る手段にも使える「鞄」「防災ずきん」「ブランケット」の3WAYで使用可能な『3WAY防災KABANchan』を提案しました。また、提案だけでなく、実物を試作して、実際に使用した場合の実演も行ったことが評価されました。審査員や出席者からは、ぜひ商品化して欲しいとの要望がありました。

学生たちは「まさか2つも素晴らしい賞をいただけるとは思っていなかったので、とても驚きました」「2つの受賞はとてもうれしくて喜びも2倍になりました」「このような貴重な経験をさせていただき、関係者の皆様やサポートしていただいた先生に感謝しています」「この貴重な経験をこれからの就職活動に生かしていきます」と喜びを語りました。

大学・生活環境学科および短大・生活造形学科の新入生歓迎会が行われました。
2017.04.06

在学生のお世話による新入生歓迎会が、短大・生活造形学科は4月4日(火)に、大学・生活環境学科は4月6日(木)にS館の教室で行われました。学科の教員が一言ずつ挨拶をしたあと、学生たちの次の活動が紹介され、一緒にやりましょうと呼びかけられました。お菓子やジュースが振る舞われ、和やかな雰囲気で行われました。

  • 教員挨拶
  • 学生の活動の紹介
    幹事会
    武庫川女子大学では、大学・短期大学部の全学生で構成される「学友会」があります。クラスの代表としてクラス幹事、学科代表として幹事長が選出され、クラス・学科の代表としてさまざまな活動を行っています。大学全体の活動の他に、学科の活動として、新入生歓迎会をはじめとする様々なイベントを主体的に企画しており、活動内容について紹介されました。
    体育祭
    毎年、武庫川女子大学で開催されている体育祭。学科別対抗種目のなかでも名物種目と言われている「応援合戦」や学生自ら考案した衣装をまとい、オリジナルのダンスを披露する「コスチューム」について、過去の映像を交えながら紹介されました。
    文化祭ファッションショー
    毎年、生活環境学科・生活造形学科の有志の学生で、武庫川女子大学の文化祭でファッションショーを行っています。ファッションショーの活動内容について、昨年の映像や写真、衣装を実際に紹介しながら説明が行われました。
    これまでのファッションショーの様子は文化祭ファッションショーのページ でご覧いただけます。
    +create press
    「+create press」は授業以外でも作品制作や発表、様々な活動を企画していきたいという生活環境学科・生活造形学科の学生を応援するために立ち上げられたプロジェクトで、生活環境学科・生活造形学科の学生向けのフリーペーパー(年間に3号ほどが発行される)を制作しています。取材・撮影・編集も全て学生が行っており、活動内容について紹介が行われました。
    古民家族
    「古民家族」は、西宮市北部の山口町にあった解体寸前の茅葺き古民家を生活環境学科の学生を中心とするボランティアの手で自力修復する古民家再生プロジェクトです。いろり作りや屋根の修復作業など、これまでの活動について紹介されました。
    プロジェクトの様子は、古民家再生プロジェクト(外部サイト) でご覧いただけます。
    海外研修
    生活環境学科と生活造形学科では、ほぼ毎年、海外研修を実施しています。 夏の武庫川女子大学アメリカ分校(Mukogawa Fort Wright Institute=MFWI:アメリカ西海岸、ワシントン州スポケーン市)での研修、 2月~3月のヨーロッパ研修について紹介されました。
    これまでの海外研修の様子は海外研修のページ をご覧いただけます。
  • 閉会の挨拶
  • 学科長挨拶(短大)
  • ファッションショーの紹介(短大)
  • 古民家族の紹介(短大)
  • 幹事会の紹介(大学)
  • ファッションショーの紹介(大学)
  • 海外研修の紹介(大学)