武庫川女子大学文学部 心理・社会福祉学科 短期大学部 心理・人間関係学科

MUKOGAWA WOMEN’S UNIVERSITY Department of Psychology and Social Welfare Department of Psychology and Human Relations

専任担当教員・研究テーマ

教員名
:臨床心理士有資格者)
研究テーマ(2017年度)
担当科目
メッセージ
安藤 明人 教授 意思決定における感情の役割に関する行動経済学的研究
プロスペクト理論の進化生物学的意味の検討
社会心理学特論、課題研究
自由な発想のもとで幅広い視点を吸収し、あなたなりの見方・考え方を磨いてください。
石川 道子 教授 発達障害児に対する特別支援教育
育児困難児(difficult child)への育児支援
発達臨床実習I・II
常識を超えた行動をしている子どもたちからは学ぶことが多いです。理解できれば、共生が可能になります。
小花和 W. 尚子 教授 子どものストレス
レジリエンス
こども発達心理学特論、臨床発達査定法特論、課題研究
心理臨床的支援を行う際に、その基礎として必要となる発達や教育について講義・演習と研究指導を行っています。
萱村 俊哉 教授 発達障害児の神経心理学的アセスメント(とくにソフトサイン)に関する研究
Rey-Osterrieth複雑図形を用いた構成行為の発達に関する研究
発達神経心理学特論、臨床発達査定法特論、発達臨床実習I・II、課題研究
研究と臨床とは一つのコインの表と裏、あるいは車の両輪の関係にあります。ですから大学院では、是非、両方とも大切にしてください。
佐方 哲彦 教授  青年期のアイデンティティの形成と病理および自己愛の研究
ロールシャッハ法による心理アセスメントの研究
投影法特論、臨床心理基礎実習、臨床心理実習I・II、臨床心理面接特論I、臨床心理学研究法特論、課題研究
青年臨床心理学を専門としています。研究においては、特定分野のspecialistというよりも、何にでも興味関心をもつgeneralistですし、むしろgeneralistであることを目指しています。心理学ワールドの逍遙を一緒に楽しみませんか。
新澤 伸子 教授  発達障害児への発達支援プログラムや親支援プログラム、
地域における支援システムの研究
臨床心理基礎実習、臨床心理実習I・II、臨床心理面接特論II、課題研究
発達障害のライフステージを通したトータル支援を研究テーマにしています。さまざまなバックグラウンドの大学院生同士がお互いに刺激しあい、そして私自身も大学院生から刺激を受けながら、共に学び合いたいと思います。
西井 克泰 教授  発達障害児と被虐待児への心理療法
臨床心理学特論II、臨床心理基礎実習、臨床心理実習I・II、課題研究
発達障害児と被虐待児の認知や行動には類似する点が多くあります。その中から「主体性のなさ」と「トラウマ」をキーワードに、発達障害児と被虐待児への心理療法の実践と研究を行っています。
井上 雅勝 准教授 認知心理学
言語心理学
心理統計法特論
客観的・論理的思考もできる支援の専門家をめざしてください。
佐藤 淳一 准教授  臨床心理学
力動的心理療法
臨床心理学特論I、臨床心理査定特論II、臨床心理基礎実習、臨床心理実習I・II
クライエントさんの立場に立ってみようという方、セラピストになるために自分を変えてみようという方、応援します。
玉木 健弘 准教授  社会的情報処理過程と攻撃性が精神的健康に及ぼす影響に関する研究
心理検査法に関する研究
臨床心理査定特論I、臨床心理実習I・II
大学院では、悩むことも多いです。悩む理由は、「新しいことを学ぼう」としているためです。悩みながら、学んでいきましょう。
三浦 彩美 講師 非言語行動
コミュニケーション
教育心理学特論
授業、実習、そして主体的な研究活動を通して、心理臨床の専門家としての資質を高めていきましょう。