LABORATORY

研究室紹介

生命・資源応用分野

環境分子イメージング学研究室
Environmental Molecular Imaging Lab.

大気環境や水環境中の化学物質と、生体膜との相互作用を調査し、環境と健康との関係や、生体と環境の分子コミュニケーション機構を解明することを目指しています!特に生体膜に存在すると考えられている微小なドメイン(脂質ドメイン)に着目し、脂質ドメインを可視化し変化をとらえる方法を開発しています。

矢野 義明 教授

研究内容

細胞膜の脂質ドメインは…

  • 生体機能に重要。老化・疾病とも関連
  • 小さく、不安定な構造(簡単に観察できない)
  • 生体機能の調節メカニズムには未知の部分も多い

…と考えられています。

生体膜の分子は流動性があるとともに、相分離してドメインを形成します。

【脂質ドメイン構造を制御できる物質の探索】

テーマ例
「ファイトケミカルが細胞膜脂質ドメイン構造に与える影響」
「可視光による生細胞脂質ドメイン構造の可逆的制御法の開発」

【脂質ドメインによるタンパク質機能の調節機構の解明】

テーマ例
「脂質ドメインを介したファイトケミカルによる炎症性シグナル調節機構の解明」
「活性化インスリン様成長因子受容体の脂質ドメイン局在」

RESEARCH MOVIE

  • 環境イメージング学研究室

    環境分子イメージング学研究室
    教授 矢野 義明

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ADMISSIONS

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