環境共生学部
LABORATORY
本研究室では、有機化学・分析化学・環境化学を融合し、環境中の有害物質を検出・評価するための分子ツール(蛍光プローブ)の開発に取り組んでいます。特に注目しているのは、生体由来の高機能分子「ペプチド」です。ペプチドは、アミノ酸の配列によって標的分子に対する選択性や親和性を自在に調整できる環境低負荷型材料として優れており、環境中の微量な汚染物質を識別するセンサー分子として高い可能性を持っています。
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