環境共生学部
LABORATORY
大気中の汚染物質が雨や霧に溶け込んだ後、あるいは汚染物質そのものが直接、地表面に降下する現象(大気沈着現象)を研究しています。大気沈着現象は、雨や霧を汚染する機構であるとともに、大気汚染を浄化する機構でもあります。
さらに、大気汚染・降水汚染の原因を統計解析などにより解明し、大気沈着現象が森林生態系や人の健康を含む環境に与える影響を評価することにより、環境の保全・生物多様性の保護につなげていくことを目指しています。
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