授業

授業について

授業時間

1時限 午前9時00分~午前10時30分 2時限 午前10時45分~午後0時15分
3時限 午後1時05分~午後2時35分 4時限 午後2時50分~午後4時20分
5時限 午後4時30分~午後6時00分 6時限 午後6時10分~午後7時40分

※授業の開始、終了時にチャイムはなりません。

授業(対面又は遠隔ライブ型)の欠席に対する対応

令和4年度は、授業公欠制度を停止します。
下記記載の理由により授業(対面又は遠隔ライブ型)を受講できない場合は、科目担当者に授業欠席届を提出してください。その届の内容により、科目担当者は授業内容や課題等を提示します。科目担当者が提出された課題等を確認し、授業内容を理解できていると判断した場合のみ出席扱いとなります。

授業(対面又は遠隔ライブ型)を欠席する場合の連絡及び手続き方法

※欠席連絡は、原則、事前連絡ですが、科目担当者の指示に従ってください。
※学外実習前・実習中に、学校において予防すべき感染症に罹患した場合は、実習事前ガイダンスでの指示に従って連絡してください。

参考

授業公欠制度とは、公的な理由での授業欠席のことであり、受験資格上においては出席とみなすことができる制度です。ただし、令和4年度は授業公欠制度を停止しています。授業をやむを得ず欠席する場合は、欠席理由一覧を確認し、該当する場合は、科目担当者へ授業欠席届を提出してください。

科目担当者に届け出る授業の欠席理由

注意
共通教育科目については、新型コロナウイルス感染症罹患者、濃厚接触者(発熱等の感染の疑いのある者を含む)の場合のみ授業欠席届を提出してください。その他の理由の場合は欠席となります。
欠席理由 備考
病気(感染症罹患他)
  • 学校保健安全法施行規則第18条に記載されている感染症(インフルエンザ、風しん他)
  • 新型コロナウイルス罹患者、濃厚接触者(発熱等の感染の疑いのある者を含む)
    注意
    必ず健康サポートセンターへ連絡し、指示を受けること
正課科目の学外実習
(実習に係る事前打ち合わせ含む)
教育実習(中・高・栄教・小・幼・特支)、介護等体験、保育実習、博物館実習、社会福祉士実習関係、精神保健福祉士実習関係、健康・スポーツ実践実習、管理栄養士実習関係、栄養士実習関係、テキスタイルアドバイザー実習関係、音楽療法実習関係、病院・薬局実習、看護学臨地実習関係
授業(試験)と授業の重複 定期試験または追・再試験と授業とが重複する場合、試験の受験を優先すること
大学が定めた研修、行事等の参加 丹嶺学苑研修、定期演奏会、アメリカ分校ビザ申請 他
大学が承認した試合、大会等の参加 学友会(公認団体)活動(ただし、公的な行事・大会に限る)大学が必要と認めた行事への参加、その他学長が必要と認めた行事・大会への参加
大学が特に認めた理由 授業の受講に対して配慮等を要する場合 他
(あらかじめ学生サポート室へ連絡要)
忌引 (一親等)父母(葬儀を含めて3日間)
(二親等)兄弟姉妹・祖父母(葬儀を含めて2日間)
【対面授業限定】
通学経路における事故、災害、天候不良等による公共交通機関の不通、運休、著しい遅延
代替手段がある場合は、その手段を利用して登学すること
【対面授業限定】
気象警報が居住地域又は通学経路に発令され、通学に危険が伴うと判断される場合
強風、河川の氾濫、浸水、道路の冠水他
本学の編入学・所属変更試験及び本学の大学院、専攻科入試  
【卒業学年限定】(卒業年次の4月以降)
就職活動、教員・保育士等採用試験、内定式
企業説明会、セミナー、採用試験
就職先と確定した場合の内定式出席
その他 (例)
裁判員制度による拘束日
出身高校などにおける「進路説明会」講演
学生死亡または学生の父母死亡による代表学生参列

※ 科目担当者が欠席理由を証明する書類等の提出を求めた場合は指示に従ってください。


気象警報の発令、公共交通機関の運休時における授業の実施

令和4年度においては、気象警報の発令、公共交通機関の運休の場合、遠隔授業は原則として実施します。学内での対面による授業は休講(後日補講あり)としますが、科目によっては遠隔授業に切り替えて実施する場合があります。

各自、MUSESの「休講・補講情報参照メニュー」や科目担当者からの連絡(info@MUSES、メール等)で授業の実施状況を確認してください。

気象警報

特別警報、暴風警報又は暴風雪警報が別表のいずれかの地域又は市町村に対して発令された場合は、学内の対面授業は実施しません。(遠隔授業は実施します)

注意
大雨・洪水警報が発令されていても、特別警報、暴風警報又は暴風雪警報が発令されていなければ、授業を実施します。
地域 市町村
阪神 神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町
播磨南東部 明石市、加古川市、三木市、高砂市、小野市、加西市、加東市、稲美町、播磨町
大阪市 大阪市
北大阪 豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市、箕面市、摂津市、島本町、豊能町、能勢町
東部大阪 守口市、枚方市、八尾市、寝屋川市、大東市、柏原市、門真市、東大阪市、四條畷市、交野市
午前7時までに解除 第1時限より授業開始
午前11時までに解除 第3時限より授業開始
午前11時の時点で解除されない 終日休講
授業開始後に警報が発令 原則としてその時限の授業は平常通り実施、次の時限以後を休講

この他、地震・豪雨等の災害により、授業実施に大きな支障があると判断された場合、対面授業だけではなく、全ての授業が休講になることがあります。

天候不良、災害又はストライキに伴う公共交通機関の運休の場合(阪神電鉄を基準とします。)

午前7時の時点で運休第1時限、第2時限の授業を休講とする
午前11時の時点で運休第3時限以降の授業を休講とする
※事故等による一時的な運転見合わせや臨時運休は含まない。


レポート・論文の剽窃(盗用)行為への注意

授業の課題として課せられるレポートや論文を作成する際に,他人の文章(書籍・論文・Web ページ)をそのまま無断で借用したり、他の学生が作成した文章を自分の文章であるかのようにみせかける剽窃(ひょうせつ) (盗用)行為は絶対にしてはいけません。

剽窃行為は、他人の学問的業績を無断で借用することであり、学問のルールに反するだけでなく、場合によっては他人の著作権を侵害する犯罪行為にもなる社会的に許されない行為です。

次のような行為は、剽窃(盗用)とみなされます。また、これに類似した行為や剽窃を助ける行為(レポート等のひな形を作成して他人に見せること等)も同様です。

・活字媒体(書籍・雑誌・新聞等)や Web サイト等に掲載された他人の文章(無署名であっても)や資料等について、出典を示さずにそのまま使ったり、あるいは前後関係や語句を若干変更した程度でレポート・論文を作成すること。

・引用した部分を具体的に示さず、レポート・論文の最後に「○○参照」などと簡単に触れるにとどめること。

・他人が作成した文章をあたかも自分が作成したかのごとくみせかけて、あるいは前後関係や語句を若干変更してレポート・論文を作成すること。

なお、グループでレポート作成するという指示が出ていない限り、レポート・論文は自分自身で作成してください。共同でレポート・論文作成準備をし、類似したものを提出すると、全員が剽窃(盗用)行為を行ったものとみなされます。

以上のような、剽窃あるいは剽窃を助ける行為が明らかになった場合、不正行為とみなされ、採点の対象外になったり不合格等の成績評価になる場合があります。

以上


オフィスアワーについて

各先生方のオフィスアワーの時間帯、研究室、主な相談内容等については、MUSES<学生向け公開リンク~オフィスアワーメニュー>で確認してください。
また、MUSES<教員業績メニュー~・教員業績参照>にも時間帯、研究室が掲載されています。
オフィスアワー一覧掲載内容に変更が生じた場合は、info@MUSESにより通知します。