CLINICAL BASIC SCIENCES

臨床・基礎科学部門

部門長挨拶

「臨床・基礎科学部門」は、武庫川女子大学健康科学総合研究所に新たに設置された部門です。
健康科学を発展させるためには、生体の仕組みを解明する基礎研究と、人の健康や疾病に関わる臨床研究を結びつけることが重要になってきます。本部門では、栄養科学、生理学、解剖学などの分野を基盤として、栄養と脳機能、神経回路の可塑性、脳と行動などに関する研究を推進し、健康を支える生体メカニズムの理解を深めることを目指しています。
学内外の研究者や医療機関との連携を通じて、基礎研究の成果を健康増進や疾病予防につなげる研究を進めることで、本学における健康科学研究の発展に貢献していきたいと考えています。

大平 耕司

教授

大平 耕司

部門の研究内容

臨床・基礎科学部門では、動物モデルを用いた生体の基礎的メカニズムの解明と、健康や疾病に関する臨床的課題を結びつける研究を推進しています。基礎研究と臨床研究を統合することにより、健康科学に関する新たな知見を創出し、その成果を社会へ還元することを目的としています。
本部門では、栄養科学、生理学、解剖学などの分野を基盤として、脳と行動、栄養と脳機能、神経回路の可塑性などを中心テーマとした研究を進めています。また、基礎研究で得られた知見について、健康増進や疾病予防につながる研究を推進していきます。

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