教育と保育の未来を支える人材育成を(学校教育センター長ごあいさつ)
学校教育センターのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本センターは、幼稚園・小学校・中学校・高等学校教諭免許状、栄養教諭免許状、および保育士資格、学校図書館司書教諭に至るまで、本学における教員・保育士養成を全学的に支える組織として、その充実と質保証に取り組んでいます。(「本学で取得可能な免許状等」一覧はこちら)
本学は、創設以来「立学の精神」に基づき、社会に貢献できる人材の育成を重視してきました。教員・保育士養成は、その中核をなす分野の一つであり、時代の変化に応じながら現実に真摯に向き合う人材を育ててきました。その成果として、多くの卒業生が全国各地の学校・保育現場で活躍しています。
本センターの役割は、免許や資格の取得を支援することにとどまりません。履修ガイダンスから教育・保育実習、教員・保育士採用選考試験対策、卒業後を見据えたキャリア形成に至るまで、学生一人ひとりが自らの将来像を描き、主体的に歩んでいけるよう、専門性と体系性を備えた継続的な支援を行っています。こうした学びは、教育者・保育者としての専門性のみならず、社会で生きる力としても生かされています。
また、本センターは、地域や社会に責任ある人材を送り出す拠点として、教員・保育士養成の質保証と改善に取り組んでいます。教育委員会や学校園との連携を通じて、理論と実践を有機的に結びつける人材育成体制の構築に努めてきました。
あわせて、本学で教員・保育士を目指すことを検討している高校生の皆さんにお伝えしたいことがあります。本学では、高い専門性に裏付けられた研究成果と実践知を基盤として、学生一人ひとりの成長段階に応じた支援を行っています。本学でしか体験できない専門家の知見に基づく学びと、現場につながる実践的なプログラムを通して、教育・保育に携わる専門職としての力と確かな手応えを身につけてほしいと考えています。
学校教育センターは、これからも学生の志に応え、教育・保育界に貢献し、地域・社会から信頼される教員・保育士養成の拠点として、日本の未来を支える人材育成に取り組んでまいります。

学校教育センター長
大倉 健太郎
(子ども食堂の見学へ)





