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研究員名簿

教師教育研究部門には、学内教員ほか、幅広い知見を共有するために近隣大学からも研究員を招聘しています。

学外研究員

加賀 裕郎(同志社女子大学)
研究キーワード【教育哲学、道徳哲学、民主主義、自然主義、経験主義】
民主的教育の理論、経験主義的教育学の再構築、進化論的自然主義の倫理学などについて研究しています
木村 泰子(元公立小学校校長)
研究キーワード【学校教育、学習権保障】
大阪市立大空小学校を含む学校現場(教諭、管理職)に45年間勤め、実践者としての経験を踏まえて多様な子どもの学習保障に関する研究を行っています
村井 尚子(京都女子大学)
研究キーワード【教育哲学、現象学、教育的タクト、リフレクション】
教師の専門性としての教育的タクトのあり方をカナダの現象学的教育学者マックス・ヴァン=マーネンの理論と実践を参考にしながら研究しています。とりわけ、教育実践の現象学的記述とリフレクションを通じて教育的タクトを養成していく方途を探究しています
西村 拓生(立命館大学)
研究キーワード【美と教育、教育思想史、臨床教育学、物語り、省察】
美的なものの人間形成的意義を思想史を通じて研究しつつ、教師の養成や研修のあり方について「物語り」や「省察」をキーワードとして考えています
岡本 哲雄(関西学院大学)
研究キーワード【教育哲学、意味と受苦、「存在の謎」の人間形成論、他者性と自己超越、ニヒリズムと〈超越〉】
「人間と教育」の究極的意味の空洞化とその隠蔽工作が進行する中にあって、ホモ・パテイエンス(受苦する人)の視点からの語り直しを模索しています
小野 文生(同志社大学)
研究キーワード【教育哲学、教育思想史、ホモ・パティエンス(受苦する人間)の人間学、包摂的排除、弱い思想】
人間の生の「もろさ」「弱さ」「ままならなさ」が教育思想・人間形成論にとって有する意義を考えながら、そうした「もろい部分にたつ」教育システム・社会システムを構想しようと研究しています

学内研究員

安東 由則(教育研究所)
研究キーワード【教育社会学、女子大学、国際比較、トランスジェンダー、日本の私立中等学校】
教育研究所にも属しており、近年は、日本・アメリカ・韓国における女子大学の比較研究を行っています
井谷 信彦(教育学部)
研究キーワード【学習/教授の即興性、学習者/教育者の省察、O. F. ボルノウの教育思想】
言葉にして説明することでかえって本質が見失われてしまう現象への関心から、機知・機転や、パトス(情感/受苦)、体験の省察などをめぐる探索を進めています
伊藤 博章(共通教育部)
研究キーワード【教育行政、教員養成、教科指導(算数・数学)】
公立学校の設置者である市町村と多くの権限を有している都道府県の関係性に注視し、大学における教員養成・研修のあるべき姿について研究しています
楠山 研(教育学部)
研究キーワード【比較教育学、在外華人の教育、日本人学校】
国境を越えて暮らす子どもたちの教育に関心をもっています。たとえば海外で暮らす中国系の人々の教育や現地社会への浸透、日本人学校や補習授業校等の日本の在外教育施設など
松下 良平(教育学部)
研究キーワード【教育哲学、教育思想、道徳教育論、公教育論】
学び・教えることの原理的・今日的諸問題、公教育としての道徳教育の基本理念やあり方、学校教育の基本理念や教師という存在をめぐる諸問題の研究・解明に取り組んでいます
村山 太郎(文学部)
研究キーワード【中等教育 国語教育 古典教育 中古文学 『源氏物語』】
国語を学ぶ学習者の〈いま〉と密接に結びつく古典教育の形を、中古文学研究に基づき探り考えています
長井 勘治(健康・スポーツ科学部)
研究キーワード【教育経営、教員養成、神経系の発達を意図した児童の体力向上】
学校現場における教育経営のあるべき姿と求められる教員像を踏まえた教員養成のあり方、(プレ)ゴールデンエイジ期の体力向上などを研究対象としています
西本 望(教育学部)
研究キーワード【家庭教育、家族関係、こども子育て、ECEC(幼児教育・保育)】
基本的生活習慣の獲得・形成機序などしつけの方策、心の習慣(価値・倫理的枠組み)の形成と転換、愛着の絆と愛着障がい・不全、学びの評価、玩具の機能などについて探究するとともに、家族問題や義務教育諸学校等の放課後子供支援事業についてもかかわっています
大倉 健太郎(学校教育センター)
研究キーワード【比較教育学、統治性、リスク社会、公教育と地域再生】
地域コミュニティの維持と発展に資する、公教育の役割について、諸外国の政策や地域の具体的な取組みを調査研究しています
大津 尚志(学校教育センター)
研究キーワード【市民教育、道徳教育、フランス、生徒参加】
フランスの道徳・市民教育に関して、カリキュラムの歴史と現代的な問題について、中等教育における生徒参加制度をも踏まえて研究しています
酒井 達哉(教育学部)
研究キーワード【生活科教育学】
生活科と分化して後続する教科とを架橋し、認識の発展的構築を可能にするコンピテンシーを特定し、そのコンピテンシーを科学的認識の基礎として育成する生活科授業と評価モデルの開発に取り組んでいます
田中 真由美(文学部)
研究キーワード【批判的リテラシー、英語リーディング、異文化理解】
批判的応用言語学の観点から、異文化理解を目指した英語リーディングの指導法と教材の開発を行っています
鶴 宏史(教育学部)
研究キーワード【保育者の専門職倫理、子育て支援、障害児保育】
保育者が専門職として有すべき価値や遵守すべき倫理について、他の専門職の倫理との比較や保育者に対するインタビューなどを通して研究を行っています
脇本 景子(食物栄養科学部)
研究キーワード【学校における食育、健康教育のユニバーサルデザイン】
小中学校の食育実践の効果を検証する研究をしています。また、国籍や世代にかかわりなく地域の住民が健康を実現できる健康支援プログラムの開発に取り組んでいます
矢野 裕俊(教育学部)
研究キーワード【カリキュラム論、中等教育論、子どもの貧困と学校教育】
日本をはじめとする各国における現代的教育課題への政策的対応とその国際比較
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