学校教育センターでは、教職を目指す人のために、教育委員会や学校園からの依頼を受けて、ボランティアの紹介を行っています。
教育実習や教員・保育士採用選考試験受験の時、就職後、学校・園でのボランティア活動の経験が役に立ちます。地域社会貢献にもなります。授業の空き時間を上手に利用して、ぜひボランティアをしてください。
ボランティア活動のすすめ(体験者の声)
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- 校種にこだわらずに様々な教育現場の実態を知るべきだと思う。指示や声掛けの練習にもなると思うので、何でも精力的にやるべきだと思っている。
- 日本語日本文学科
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- ボランティアは、教採の加点にもなるし、自分のスキルアップにもつながると思う。
- 教育学科
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- 中学の学習支援を行っていたが、数学の問題など教採の筆記試験に出るところの復習ができたりもした。
- 教育学科
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- 保育園ボランティアをした。特に就職先を私立と公立とで悩んでいる方は、実習先が公立であれば、私立園にボランティアに行くのもありではないかと思う。公立と私立の違いを認識しやすい。
- 教育学科
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- 小学校で海外からきた子どもの通訳ボランティアもさせてもらった。教採の面接でよく聞かれた「学級経営の仕方」についてもボランティア経験から学んだことを話せたし、自分が担任だったらどうするかを考えるきっかけになった。
- 教育学科
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- 教育実習が教採面接より後だったが、ボランティアでの経験を話したことでプラスになった。実習はみんな行くからこそ、ボランティアでの話をした方が積極性や意欲が伝わる。
- 健康・スポーツ科学科
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- 母校の高校で部活動指導を行っていた。体調不良者の対応やトラブルが起こった際の対応等を経験したので、指導の難しさや教え方の工夫だけでなく、教員として必ず直面する"生徒への対応"を同時に経験できたと思う。
- 健康・スポーツ科学科
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- 特別学級のボランティアをしていた。児童ができることは手伝わない、自分でする力をつけさせることの大切さを学んだ。
- 食物栄養学科
令和7年度卒業学年アンケートより
ボランティア活動への申込みと準備
Classroomで教育関連のボランティアの情報提供をしています。また、学校教育センター前(学校教育館1階)にも掲示しています。
別途お知らせするクラスコードで「学校園ボランティア」のClassroomに参加して、どんなボランティアができるのか見てみましょう。
ボランティア希望者は各自で手続きを行い、活動先決定後、Classroomの「[対象:全員]学校園ボランティアの参加について」の「ボランティア活動届」に入力してください。(神戸市立学校学生スクールサポーターについては、大学を通じて手続きが必要です。Classroomで内容を確認してください)
活動を開始する前に、必ずボランティア保険(「Student Guide 2026-For Campus Life」を参照のこと)に加入してください。
ボランティア活動の単位認定について
学生が自主的に行っている無償のボランティア活動に対し、「特別単位」を認定します(特別単位は、卒業に必要な単位として算入することはできません)。申請書類は教務部(中央キャンパス東館1階)で配布していますので、希望者は各自取りに行ってください。





