福井大学教育地域科学部 田中美吏研究室      Sport Psychology & Human Motor Control/Learning Lab.
研究室ゼミ

News(過去の履歴)
□3月18日に大学の卒業式が、3月20日に大学院の修了式が行われました。(2022年3月29日更新)


□2月4日(金)に修士論文の発表会が実施されました。当研究室からは茶屋怜治氏が「大学生競泳選手のピリオダイゼーションに伴うストレスとパフォーマンスの関係」の題目で発表を行いました。(2022年2月14日更新)

□2月2日(水)に卒業研究の最終発表会が実施されました。当研究室から6名のゼミ生が発表を行いました。(2022年2月14日更新)

□日本スポーツ心理学会第48回大会(オンライン開催)で4件の研究発表を行いました。(2021年11月30日更新)
@西分友貴子・田中美吏・三森裕希子 カヌースプリントにおけるスタート時の反応時間―簡易発艇装置を用いたトレーニング効果の検証―(ポスター発表)
A三森裕希子・田中美吏・柄木田健太 女子野球選手の熟練度別のバットスイングと選球の特徴―プレッシャー下での変化の検討も含めて―(ポスター発表)
B茶屋怜治・田中美吏・三森裕希子 大学生競泳選手の効果的なピリオダイゼーション―TDS尺度とコルチゾールの活用―(ポスター発表)
C田中美吏・柄木田健太・関矢寛史(広島大学大学院)・佐々木丈予(東京成徳大学) 競争下でのペア運動におけるリスクテイク・回避の意思決定―意思決定と運動結果の模倣も含めたアプローチ―(ポスター発表)

□日本心理学会第85回大会(オンライン開催)の公募シンポジウムのシンポジストを担当しました。(2021年9月14日更新)
 日時:2021年9月1日(水)〜9月8日(木)※事前収録されたシンポジウムの動画を大会期間中にオンデマンド視聴する形式
 シンポジウムテーマ:「無心」の心理(Psychology of "MUSHIN" W)
 企画・司会:野村理朗氏(京都大学)
 話題提供:中山一輝氏(大阪大学)・佐藤手織氏(八戸工科大学)・田中美吏
 指定討論:池埜 聡氏(関西学院大学)
 私の話題提供演題:身体化された無心と有心―模倣運動伝染との接点―

□8月10日(火)に行われました運動学習研究会(オンライン)にて研究発表を行いました。(2021年8月18日更新)
 発表題目:競争下でのリスクテイク・回避の意思決定と模倣運動伝染

□7月24日(土)に大学院健康・スポーツ科学研究科の中間報告会が行われました。当研究室からはM2の茶屋怜治氏が修士論文の研究の中間報告を行いました。(2021年7月28日更新)
発表演題:女子大学生競泳選手に対するTDS尺度及びコルチゾールを活用したコンディショニング

□本学の健康運動科学研究所の機関紙『健康・スポーツ科学』に、3月に修士課程を修了した西分友貴子さんが修士課程で取り組んだ研究が原著論文としてアクセプトされました。「本研究の最近の業績紹介」(このページを下にスクロール)にアブストラクトを掲載します。(2021年6月4日更新)

□スポーツ心理学会と体育学会体育心理専門領域共催のスポーツ心理学入門の市民公開講座(オンライン)の講師を担当しています。(2021年3月16日更新)
以下のURLからリンクして視聴できます。
【スポーツ心理学会ホームページの公開講座のページにリンク】
【体育学会体育心理専門領域のホームページにリンク】

□今年度の卒業研究論文のテーマが決まりました。【研究室ゼミのページにジャンプ】(2021年6月3日更新)

□2月5日(金)に今年度の大学院健康・スポーツ科学研究科の修士論文公聴会が行われました。当研究室からは以下の2名の修士論文の研究成果を発表しました。(2021年2月9日更新)
●西分友貴子『カヌースプリントにおけるスタート時の反応時間:簡易自動発艇装置を用いたトレーニング効果の検証』
●三森裕希子『競技歴とプレッシャーが野球バッティングの意思決定と動作にどのような影響を与えるのか?』

□今年度の当研究室の研究発表会をオンラインで実施しました。(2021年1月29日更新)
<発表会のスケジュール表にリンク>

□体育学研究に以下の論文が研究資料として公開されました。 「本研究室の最近の業績紹介」(このページを下にスクロール)にabstractの日本語訳を記載しています。(2020年12月21日更新)
稲田愛子・田中美吏・柄木田健太 ソフトボールにおけるイップスの多面的リスク評価尺度作成の試み.体育学研究,65:929-945.doi: 10.5432/jjpehss.20008
【J-Stageの公開ページにリンク】

□令和2年度健康運動科学研究所シンポジウムをオンラインにて開催しました。ライブ参加やオンデマンドでの講演動画の視聴をいただいた皆様、誠にありがとうございました。(2020年12月21日更新)
 <日 時>12月19日(土)13:00〜15:00
 <テーマ>『パフォーマンス心理学―力を身に付ける・発揮する―』
 <シンポジストと講演テーマ>
  関矢寛史氏(広島大学大学院社会科学研究科)
   『考え方と五感で心を整える』
  福原和伸氏(東京都立大学人間健康科学研究科)
   『未来を先読みするアスリートの予測能力:バーチャルリアリティ技術で解き明かす』
  岩月猛泰氏(アメリカ・ペンシルベニア州立大学アルトゥーナ校)
   『「どれにする?」自主性が運動の学習とパフォーマンスに与える効果』
  秦 澄美鈴氏(シバタ工業株式会社:2019年度陸上日本選手権女子走幅跳優勝)
   『自信とは何か?』
 (チラシのPDFファイルにリンク)

□日本スポーツ心理学会第47回大会(オンライン:11月20日〜12月6日)にてM2の西分友貴子さんが以下の題目にてポスター発表をしました。(2020年12月7日更新)
西分友貴子・田中美吏 カヌースプリントにおけるスタート時の自動発艇装置に対する反応時間の影響

□当ゼミの3年生、4年生、院生のメンバーで今年度の卒業研究の中間発表会を行いました。(2020年11月27日更新)
(発表スケジュールのPDFファイルにリンク)

□研究分担者として科学研究費補助金の令和2年度挑戦的研究(萌芽)に関わることが内定しました。【研究テーマのページにジャンプ】(2020年8月14日更新)

□河合塾の進路指導情報誌『ガイドライン』2020年7・8号内で「注目の学部・学科第50回体育・スポーツ系」の特集があり、「スポーツ心理学」の紹介を行いました。(2020年7月9日更新)
【『ガイドライン』2020年7・8号にリンク】
【「スポーツ心理学」の紹介箇所のPDFを閲覧】

□科学研究費補助金(基盤研究(C))の交付が内定しました。
研究課題名「プレッシャー下でのパフォーマンス―意思決定を含めた包括的理解―」、研究代表者:田中美吏(武庫川女子大学)、研究分担者:佐々木丈予氏(国立スポーツ科学センター).(2020年4月7日更新)

□3月20日(土)に健康・スポーツ科学研究科内にて今年度の大学院学位授与式が行われました。授与式後に健康・スポーツ科学研究科のメンバーで撮影した写真をUPします。(2020年3月23日更新)


□2月22日から29日にかけて今年度のスノースポーツ実習@志賀高原に行きました。実習の様子が分かる写真をUPします。(2020年3月2日更新)


□今年度の当ゼミの研究発表会を開催しました。今年度は4年生の各自の卒業研究のプレゼンとともに、3年生も卒業研究に向けた演習としてグループ研究に取り組み、その成果をプレゼンテーションしました。発表会の様子や終了後の4年生の集合写真をUPします。(2020年1月28日更新)
【発表スケジュールや発表テーマのPDFファイルにリンク】


□本学の健康運動科学研究所の機関紙『健康運動科学』に以下の2つの論文が掲載されました。 このページを下にスライドした「本研究室の最近の業績紹介」も参照ください。
<実践研究>稲田愛子・田中美吏(2019)ソフトボールのイップス―選手の主観に関する実情調査―.健康運動科学,9,1-11.【ResearchGate内のダウンロードページにリンク】
<実践研究>西分友貴子・田中美吏(2019)カヌースプリントにおけるスタート時の自動発艇装置に対する反応時間の影響.健康運動科学,1,13-20.【ResearchGate内のダウンロードページにリンク】

□本学健康・スポーツ科学部の学科ホームページのNEWSにて田中が担当する「健康・スポーツ科学の統計学演習」の授業が紹介されています。(2019年12月17日更新)
【紹介ページにリンク】

□五藤先生の企画で以下の研究ミーティングを実施しました。【案内PDFにリンク】
日時:12月26日(木)14:00〜16:00
話題提供者:伊藤 翔氏(Victoria University博士課程後期, Melbourne, Australia)
内容:イメージトレーニングの研究

□修士論文の進捗状況報告会が以下の日程で行わました。当ゼミからはM1の西分友貴子氏と三森裕希子氏が発表しました。
日時:12月7日(土)13:00〜
発表演題
西分友貴子:カヌースプリントスタート時の反応時間―自動発艇装置への心理的影響に着目して―
三森裕希子:競技歴とプレッシャーが野球のバッティングの意思決定と動作にどのような影響を与えるのか?

□卒業論文の中間発表会を以下の日程で実施しました。(2019年12月2日更新)
【案内PDFにリンク】
日時:11月27日(水)9:00〜10:30
場所:MM-506

□11月15〜17日に行われる日本スポーツ心理学会第46回大会@筑波大学にて以下の研究発表を行いました。(2019年11月19日更新)
【大会ホームページにリンク】
11月16日(土) 9:40〜10:05(口頭発表)
稲田愛子・田中美吏・柄木田健太 ソフトボールのイップスの評価尺度―作成に向けた構成概念の検討―.
11月16日(土) 13:00〜14:40(ポスター発表)
夏目侑香・田中美吏 体操選手の競技レベルの規定要因―姿勢制御及び足・脳の優位性からの検討―.

□後期のスタッフ・院生ゼミ、学部4年ゼミ、学部3年ゼミのスケジュールを更新しました。(2019年10月15日更新)【研究室ゼミのページへジャンプ】

□日本体育学会第70回大会(慶應義塾大学日吉キャンパス)での体育心理学専門領域ランチョンセミナーにて話題提供を行いました。関係者各位に御礼申し上げます。(2019年9月13日更新)
日時:2019年9月12日(木) 12:30〜13:30
ランチョンセミナー9:日独体育心理学交流
司会:國部雅大先生(筑波大学)
指定討論者:Markus Raab先生(ケルン体育大学)
話題提供者:樋口貴広先生(首都大学東京)「Adaptive locomotor adjustments: Understanding based on the concept of "motor heuristics" and "embodied cognition"」、田中美吏「Past and present research analyzing motor perfromance under pressure」


□日本心理学会第83回大会(立命館大学大阪いばらきキャンパス)での公募シンポジウムにて話題提供を行いました。関係者各位に御礼申し上げます。(2019年9月13日更新)
日時:2019年9月11日(水) 9:00〜11:00
公募シンポジウム:「無心」の心理学2
企画者:野村理朗先生(京都大学)
指定討論者:佐藤 徳先生(富山大学)
話題提供者:嶋田総太朗先生(明治大学)「無心とマインドフルネス瞑想と物語的自己」、高橋英之先生(大阪大学)「ロボットを用いた“無心”が身近にある少し未来の暮らし」、田中美吏「スポーツ心理学研究から提案するICTやAIの効能と弊害」

□8月23日から24日にかけて行われた第27回日本運動生理学会大会(広島大学東広島キャンパス)に参加しました。(2019年8月26日更新)

□岩月猛泰先生(ペンシルベニア州立大学アルトゥーナ校)に参加いただき、スポーツ心理学の講演と研究ミーティングを実施しました。(2019年7月29日更新)
日程:7月26日(金)13:05〜18:30
【研究ミーティングの案内PDFにリンク】

【研究ミーティングのタイムスケジュールと発表題目】


□7月15〜19日に行われる15th European Congress of Sport & Exercise Psychology@ドイツ・ミュンスターにて研究発表を行いました。(2019年7月23日更新)
Tanaka, Y., Karakida, K., Inada, A., Tanaka, Y.M., and Murayama, T. Functional role of envirnmental perception for motor performance under pressrue.
【大会ホームページにリンク】
【発表ポスターのPDFファイルにリンク(ダウンロード可)

□本学健康・スポーツ科学部健康・スポーツ科学科のホームページにて「スポーツ心理学実験」(大学3年次前期開講)の授業が紹介されました。(2019年5月24日更新)
【健康・スポーツ科学科ホームページのニュースページにリンク】

□本学の健康運動科学研究所の機関紙「健康運動科学」に実践研究論文がアクセプトされました。(2019年5月20日更新)
稲田愛子・田中美吏(印刷中)ソフトボールのイップス―選手の主観に関する実情調査―.健康運動科学.

□今年度の修士論文や卒業論文の題目が決まりました。(2019年5月13日更新)
【研究室ゼミのページにジャンプ】

□スポーツ心理学研究に展望論文が公開されました。(2019年4月1日更新)
田中美吏・柄木田健太(2019)運動パフォーマンスへの皮肉過程理論の援用:皮肉エラーと過補償エラーの実証とメカニズム.スポーツ心理学研究,46,27-39.【J-STAGEの公開ページにリンク】

□メンタルトレーニング・ジャーナルに解説が紹介されました。(2019年4月1日更新)
田中美吏(2019)イップスに関するエビデンスベースの知識.メンタルトレーニング・ジャーナル,12,33-36.【ReseachGateの公開ページ(author's personal copy)にリンク】

□3月21日(木)に今年度の大学院学位授与式が行われました。授与式後に健康・スポーツ科学研究科のメンバーで撮影した写真をUPします。(2019年3月26日更新)


□2月24日(日)から3月2日(土)にかけて健康・スポーツ科学部健康・スポーツ科学科の今年度のスノースポーツ実習(@志賀高原)が行われました。集合写真をUPします。(2019年3月5日更新)


□今年度の大学院健康・スポーツ科学研究科修士論文発表会(最終審査会)が行われました。当研究室からは以下の発表がありました。(2019年2月8日更新)
稲田愛子氏 題目:ソフトボールにおけるイップスの実情調査と評価尺度開発のための構成概念の探索的検討


□山梨体育・スポーツ科学学会H30年度第1回SSC特別講演を担当しました。関係者ならびに参加者各位に御礼申し上げます。(2018年12月20日更新)
 題目:プレッシャーとイップスに対する運動制御からの視座
 日時:2018年12月19日(水)17:30-19:00
 場所:山梨大学
 【山梨体育・スポーツ科学学会ホームページにリンク】

□平成30年度第2回関西体育心理例会にて大学院生が研究発表を行いました。(2018年12月17日更新)
 日時:12月15日(土)13:30-17:30
 場所:大阪体育大学同窓会館アネックス
 演題:体操体操選手の競技レベルの規定要因―生理・行動指標から見た検討―(夏目侑香・田中美吏)【例会のプログラムにリンク】

□12月8日(土)に今年度の健康・スポーツ科学研究科修士過程の研究進捗状況発表会が開催されました。M1の夏目侑香さんが「体操選手の競技レベルの規定要因―生理・行動指標から見た検討―」の演題で発表を行いました。(2018年12月10日更新)

□今年度の当ゼミの卒業研究中間発表会を実施しました。(2018年11月21日更新)
【中間発表会のスケジュールと研究題目にリンク】


□11月14〜17日に開催された国際行動医学会2018(International Society of Behavioral Medicine Congress 2018, Santiago, Chile)にて、連携研究者として関わっている科研費研究の研究発表が行われました。(2018年11月21日更新)
Matsumoto, M., Tanaka, Y., and Yanauchi, T. Focus group study of perceived barriers to and benefits of physical activity among sedentary mothers with young children in Japan.

□Perceptual and Motor Skillsにアクセプトされたoriginal articleのオンライン早期公開が始まっております。PDF版のダウンロードも可能です。【早期公開ページにリンク】(2018年11月6日更新)
Sekiya, H., and Tanaka, Y. (ahead of print) Movement modifications related to psychological pressure in table tennis forehand task.

□10月12〜14日に開催された日本スポーツ心理学会第45回大会(名古屋国際会議場)にて以下の3件の研究発表を行いました。(2018年10月16日更新)
@発表題目「プレッシャー下でのパフォーマンスに対する知覚の機能的役割」(田中美吏・柄木田健太・稲田愛子・田中ゆふ・村山孝之)10月13日(土)口頭発表【発表したスライドのPDFにリンク(ダウンロード不可)【発表抄録にリンク】
A発表題目「ソフトボール選手のイップスの実態―KJ法による「きっかけ」「状況」「症状」の抽出―」(稲田愛子・田中美吏・柄木田健太)10月13日(土)ポスター発表【発表したポスターのPDFにリンク】【発表抄録にリンク】
B発表題目「体操選手の重心動揺―特性不安や競技レベルとの関連―」(夏目侑香・五藤佳奈・田中美吏)10月14日(日)ポスター発表【発表したポスターのPDFにリンク】【発表抄録にリンク】

□後期のスタッフ・院生ゼミ、4年ゼミ、3年ゼミの日程が決まりました。研究室ゼミのページを参照ください。(2018年9月29日更新)

□9月25〜27日に開催された日本心理学会第82回大会(仙台国際センター)の公募シンポジウムにてシンポジストを務めました。関係者ならびに参加者各位にこの場を借りて感謝申し上げます。(2018年9月28日更新)
 日時: 9月27日(木)9:20〜11:20
 シンポジウムタイトル:「『無心』の心理学」
 企画代表者兼司会者:野村理朗氏(京都大学)
 【大会のプログラムページにリンク】

□9月21日に開催された大阪大学AllRound運動制御学セミナー(大阪大学豊中キャンパス)にて話題提供を行いました。関係者ならびに参加者各位にこの場を借りて感謝申し上げます。(2018年9月25日更新)
 日時:9月21日(金)17:00〜18:30
 タイトル:『プレッシャーとイップスに関する運動制御研究』
 【セミナーの紹介ポスターにリンク】

□8月24〜26日に開催された第69回日本体育学会(徳島大学)にて研究発表を行いました。(2018年8月27日更新)
発表題目「大学生女子ソフトボール選手の投・送球イップスの実態」(稲田愛子・田中美吏)
【発表したポスターのPDFファイルにリンク】

□6月29〜7月3日に開催されたアジア・南太平洋北米スポーツ心理学会大会(The 8th Asian-South Pacific Association of Sport Psychology International Congress, Daugu, South Korea)にて科研連携研究者の村山孝之氏(金沢大学)が以下のテーマの研究発表を行いました。Excellent Poster Presentation Awardも受賞しました。(2018年7月4日更新)
Murayama, T., Tanaka, Y., Tanaka, Y.M., and Goto, K. Effects of pressure on gaze behaviors and spatial perception in golf putting tasks.

□6月21〜23日に開催された北米スポーツ心理・身体活動学会大会(North American Society for the Psychology of Sport and Physical Activity 2018 Conference, Denver Colorado, USA)に参加し、以下のテーマの研究発表を行いました。(2018年6月26日更新)
Tanaka, Y., Karakida, K., Murayama, T., Tanaka, Y.M., and Goto, K. Size perception and performance outcome in a dart-throwing task under psychological pressure.
【発表したポスターのPDFにリンク】




□体育学研究にアクセプトされた研究資料の公開が始まりした。このページを下にスクロールした、本研究室の最近の業績紹介もご覧ください。(2018年6月26日更新)
論文題目「心理的プレッシャー下でのダーツ課題におけるサイズ知覚とパフォーマンス結果」(田中美吏・柄木田健太・村山孝之・田中ゆふ・五藤佳奈)【J-STAGEの公開ページにリンク】


□Journal of Functional Morphology and Kinesiology(JFMK:MDIP社のオンラインジャーナル)にcommunications論文がアクセプトされ公開が始まりました。Special Issue(New Advances in Human Posture and Movement)での掲載になります。(2018年5月28日更新)
【JFMKのオンライン公開ページにリンク】

□「体育の科学」に解説論文が紹介されました。このページを下にスクロールした、本研究室の最近の業績紹介もご覧ください。(2018年5月14日更新)
題目「プレッシャー下での注意・知覚とパフォーマンス」(田中美吏)

□今年度の卒論題目が決まりました。(2018年6月4日更新)
「研究室ゼミ」のページへジャンプ

□健康運動科学(武庫川女子大学健康運動科学研究所紀要)にアクセプトされていた総説が公開されました。このページを下にスクロールした、本研究室の最近の業績紹介もご覧ください。(2017年3月5日更新)
論文題目「スポーツ選手の「あがり」の対処法に関する実践的研究―パフォーマンスルーティンに着目して―」(柄木田健太・田中美吏)【PDFにリンク】

□アスリートケア講習会の講師を務めました。ご参加いただいた皆様、ならびに主催の一般社団法人アスリートケアの関係者各位に御礼申し上げます。(2018年4月23日更新)
 日時:2018年4月21日(土) 15:00-18:00
 場所:大阪保健医療大学2号館
 講演テーマ:「心理的プレッシャーとスポーツパフォーマンス―メカニズムと予防・対処―」
 主催:一般社団法人アスリートケア(ホームページにリンク)



□今年度のスポーツ心理学実験室ゼミの卒論最終発表会を行いました。8分の発表時間で当ゼミ生5名と五藤先生のゼミ生7名の計12名がプレゼンテーションしました。両ゼミの3年生や、スポーツ心理学分野のゼミに興味を抱く2年生の参加もあり、30名を超す参加者の中で最終発表を行うことができました。(2018年2月1日更新)


□12月16日に大阪体育大学で開催される平成29年度第2回関西体育心理例会にて院生の稲田さんが口頭での研究発表を行いました。(2017年12月18日更新)
研究題目「ソフトボール選手のイップスについての実態調査」(稲田愛子・田中美吏・柄木田健太)
例会プログラムを開く

□大学院健康・スポーツ科学研究科の今年度の研究進捗状況報告会(M1)が行われました。本研究室からは稲田さんが発表を行いました。(2017年12月9日更新)
研究テーマ「ソフトボールにおけるイップスの実態把握と診断検査作成」

□11月24〜26日に大阪商業大学で開催される日本スポーツ心理学会第44回大会にてポスターによる研究発表を行いました。(2017年11月27日更新)
発表題目「心理的プレッシャー下でのダーツ課題におけるサイズ知覚とパフォーマンス結果」(田中美吏・柄木田健太・村山孝之・田中ゆふ・五藤佳奈)【発表したポスターのPDFにリンク】【発表抄録にリンク】
学会大会HPにジャンプ

□今年度の卒業論文中間発表会を行いました。スポーツ心理学実験室所属の当ゼミと五藤ゼミの合同開催で、発表者4年生14名、3年生14名、スタッフ4名の計32名が参加しました。卒論の背景・目的、研究方法、得られている結果等、これまでの進捗状況を8分で発表し、2分間の質疑応答のスタイルで行いました。残り3か月の卒論完成に向けて有益な中間発表会となりました。(2017年11月13日更新)


□10月14日と15日に大阪体育大学で行われる2017年度日本スポーツメンタルトレーニング指導士会第12回関西支部研修会にて、分科会の講師を担当しました。(2017年10月16日更新)
  分科会Uテーマ:「運動の制御と学習からのアプローチ」
  研修会のお知らせ(PDF)にリンク
  日本スポーツメンタルトレーニング指導士会のホームページにリンク

□10月7日(土)に第7回武庫川女子大学健康運動科学研究所シンポジウムが行われ、司会進行として協力させていただきました。『アクティブ・ライフスタイルの創造―健康・スポーツ科学の貢献』をテーマに、岡浩一郎先生(早稲田大学スポーツ科学学術院)の基調講演、西脇雅人先生(大阪工業大学工学部)・斎藤義信先生(慶応義塾大学大学院健康マネジメント研究科)・松本裕史先生(武庫川女子大学健康・スポーツ科学部)をシンポジストとした気鋭のシンポジウムとなりました。お越しいただいた皆様、登壇者の先生方、関係者各位に御礼申し上げます。


□今年度の卒業アルバム用のゼミ写真撮影を行いました。(2017年9月23日更新)


□後期授業が開始しました。(2017年9月16日更新)

□9月8〜10日に開催された日本体育学会第68回大会(静岡大学)に参加しました。(2017年9月11日更新)

□9月5日に開催された広島大学第4回スポーツ科学セミナーに参加しました。(2017年9月11日更新)


□8月7〜8日に開催された第26回運動学習研究会に参加し、研究発表を行いました。(2017年8月11日更新)【研究会ホームページにリンク】
発表題目:投げの正確性―プレッシャー研究やイップス研究への援用―

□7月10〜14日に開催された国際スポーツ心理学会大会(The International Society of Sport Psycholog 14th World Congress of Sport and Exercise Psychology, Sevilla, Spain)にて以下の3件の研究発表を行いました。大会、発表、セビリアの街並み等の写真をUPします。(2017年7月18日更新)【大会ホームページにリンク】
1. Tanaka, Y., Sasaki, J., Karakida, K., Goto, K., Tanaka, Y.M., & Murayama, T. Disadvantageous height perception by high jumpers before the run under psychological pressure.【発表したポスターのPDFにリンク】【発表abstractにリンク】
2. Goto, K., & Tanaka, Y. Cognitive and neural mechanisms for perception of biological motion eliminated most kinematic information of gymnastics skills.
3. Tanaka, Y.M., Matsuo, T., & Tanaka, Y. Implicit ability of expert baseball batters for distinguishing subtle changes in pitchers' arm movements in computer animations.



□『体育の科学』6月号にて「バランスへの心理学的アプローチ」の題目で解説を行いました。このページ下の本研究室の最近の業績紹介コーナーを参照ください。

□今年度の卒論題目が決まりました。(2017年6月2日更新)【詳細は「研究室ゼミ」のページへジャンプ】

□Journal of Functional Morphology and Kinesiology(JFMK:オンラインジャーナル)にoriginal articleが公開されました。Special Issue(New Advances in Human Posture and Movement)での掲載になります。(2017年5月16日更新)
【JFMKのオンライン公開ページにリンク】
【プレプリントとしての公開ページにリンク】

□連携研究者として関わる進行中の外部資金研究課題を更新しました。(2017年4月1日更新)【研究テーマのページへジャンプ】

□3月13日(月)に科研費研究の連携研究者間での研究ミーティングを開催しました。この度のミーティングでは兄井彰先生(福岡教育大)をゲスト講師に招き、「アフォーダンスと運動制御」「見ることと動くことの関係」「スポーツ場面における錯覚研究」をテーマにたっぷりと御高話をいただきました。兄井先生ならびに参加いただいた皆様に改めまして感謝を申し上げます。(2017年3月14日更新)【お知らせのPDFファイル】

□1月末より週1回約1時間でスポーツ心理学実験室のスタッフゼミを行い始めています。(2017年3月6日更新)

□スポーツ心理学実験室ゼミ(当ゼミ+五藤ゼミ)の今年度の卒業論文最終発表会を行いました。スタッフ4名と発表者7名、3年生以下16名の計27名が参加し、2月8日(水)に学年全体で行われる最終発表会のリハーサルも兼ねて、充実した発表会を行うことができました。参加いただいた皆様に感謝申し上げます。(2017年2月7日更新)
 日時:2017年1月31日(火)13:05〜14:55
 場所:MM501教室


□当ゼミの本年度の卒業論文中間発表会を行いました。(2016年11月28日更新)
 日時:11月25日(金)16:30〜18:00
※4年生ゼミ生7名が発表8分、質疑応答2分で卒論の進捗状況の報告しました。五藤先生のゼミにも 参加協力をいだだき、3年生14名、スポーツ心理学実験室スタッフ4名が参加するなか、充実した中間発表会を行うことができました。

□11月4日に北星学園大学(北海道:札幌)にて行われたスポーツメンタルトレーニング指導士研修会に参加しました。

□9月9・10・11日の3日間、大阪体育大学にて開催された第25回運動学習研究会(JMLS)に参加し、研究発表を行いました。最後に撮影しました集合写真をUPします。
発表題目「心理的プレッシャー下における力動的知覚」


□8月25・26日の2日間、大阪体育大学にて開催された日本体育学会第67回大会に参加し、口頭での研究発表を行いました。
発表題目「心理的プレッシャー下における姿勢制御機能―下肢筋活動と足圧中心からの評価―」(田中美吏・霜 辰徳)

□共同研究者との研究ミーティングを行いました。半日という短い時間ではありましたが各自の研究進捗や研究計画について有意義な意見を交わすことができました。


□研究室ゼミのページを更新しました。卒業アルバム用の写真撮影を行いその様子の写真をUPしました。<研究室ゼミのページへジャンプ>

□体育学研究にアクセプトされた研究資料が公開されました。このページを下にスクロールした、本研究室の最近の業績紹介もご覧ください。
論文題目「心理的プレッシャー下における不安定場での立位姿勢制御:下肢筋活動と足圧中心からの評価」(田中美吏・霜 辰徳・野坂祐介)<J-STAGE上での公開のページにリンク>

□清恵会第二医療専門学院臨床実習指導者会議の研修会講師を担当しました。参加いただいた皆々様、さらにはこの研修会のコーディネートをいただいた清恵会第二医療専門学院の射場一寛先生にこの場を借りて御礼申し上げます。
 日時:2016年4月16日(土)15:00〜16:30
 場所:堺市立勤労者総合福祉センター
 テーマ:「臨床実習指導における心理的サポート〜スポーツ心理学の応用〜」

□平成28年度科学研究費補助金の交付内定が決まりました。
<研究代表者として実施する研究>
研究課題名「心理的プレッシャー下における身体運動―力動的知覚とのインタラクション―」、研究代表者:田中美吏(武庫川女子大学)、連携研究者:村山孝之氏(金沢大学)・田中ゆふ氏(近畿大学)・五藤佳奈氏(武庫川女子大学)、基盤研究(C)、平成28〜31年度.
<連携研究者として関わる研究>
研究課題名「Quiet Eyeはプレッシャー下における知覚−運動系の崩壊をいかに抑制するか?」、研究代表者:村山孝之氏(金沢大学)、連携研究者:田中ゆふ氏(近畿大学)・五藤佳奈氏(武庫川女子大学)・田中美吏(武庫川女子大学)、基盤研究(C)、平成28〜30年度.
<研究協力者として関わる研究>
研究課題名「体操競技者の技認知における脳内および視覚メカニズムの解明」、研究代表者:五藤佳奈氏(武庫川女子大学)、若手研究(B)、平成28〜30年度.

□3月5〜7日の3日間、全国大学体育連合第7回大学体育指導者養成研修会@東京理科大学野田キャンパスに参加しました。諸講演、バドミントン実技講習、ICT(Information Communication Technology)活用授業講習、車椅子スポーツ体験講習にととても充実した3日間でした。

□2月20日から2月27日の間、今年度のスノー実習@長野・志賀高原を担当しました。実習の様子の写真をUPします。

   朝の集合時の様子   検定会場の高天ヶ原ゲレンデ 講習担当した班の5名の学生

□平成27年度中級障がい者スポーツ指導員養成講習会の講師を担当しました。受講者の皆様ならびに関係者各位に御礼申し上げます。
 日 時:2016年2月10日(水) 13:00〜16:00
 講義名:スポーツ心理学T
 場 所:静岡県総合社会福祉会館シズウェル

□研究室のメンバーを更新しました。
<研究室ゼミのページへジャンプ>

□平成27年度第2回関西体育心理例会に参加しました。(2015年12月19日)

□11月21・22日の2日間、日本スポーツ心理学会第42大会及びスポーツメンタルトレーニング指導士研修会(九州共立大学)に参加しました。

□11月5・6日の2日間、日本臨床神経生理学会(大阪)に参加しました。神経生理学研究の古今について多くの良き情報収集をできた2日間でした。博士課程修了後にTMS研究等で大変お世話になりました船瀬先生(広島大学大学院総合科学研究科)にも久しぶりにお会いできました。


□スポーツメンタルトレーニングフォーラム関西にて分科会Tを担当しました。@運動の制御と学習に関する基礎理論、Aイメージと観察、B注意と集中(視線行動を含む)、Cイップスへの対応、の4テーマに関する基礎理論や研究の説明、さらにはスポーツメンタルトレーニング(SMT)への実践応用、そして脳部位の同定と経頭蓋電気刺激(tDCS)の体験実習を行いました。昼食や休憩を挟んでの6時間の長時間でしたが、参加者の高いモチベーションや、積極的な質問・意見に助けられ、講習担当を務め終えることができました。分科会に参加をいただいた皆々様に感謝いたします。また、この度の分科会の講習担当の依頼・計画・コーディネート・運営をいただいた菅生貴之先生(大阪体育大学)、東あゆみ先生(大阪国際大学)、筒井香先生(大阪体育大学)、ならびにスポーツメンタルトレーニング指導士会関西支部の諸先生方に御礼を申し上げます。
  日 時:2015年10月4日(日) 11:10〜17:10(昼食や休憩の時間を含む)
  場 所:大阪国際大学守口キャンパス
  テーマ:運動の制御と学習からのアプローチ:理論と実践
  <SMT指導士会のお知らせのページへリンク>

□村山孝之先生(金沢大学)、田中ゆふ先生(近畿大学)、五藤佳奈先生(武庫川女子大学)と共に研究ミーティングを開催しました。初の試みでしたが、これまでの研究成果のレクチャー、共同研究も見据えての今後の研究計画、現在進行している研究の確認などなど有意義なミーティングとなりました。ミーティングの様子の写真をUPします。


□日本体育学会第66回大会@国士舘大学世田谷キャンパスにて体育心理学専門領域のキーノートレクチャー(若手枠)を担当しました。貴重なプレゼンテーションの機会をいただいた関係者各位、司会をいただいた工藤和俊先生(東京大学)、そして会場に足を運んでいただいた参加者の皆様に心より感謝を申し上げます。発表の様子の写真をUPします。



演題名「心理的プレッシャーと運動パフォーマンス―運動制御からの理解―」

□6月3日(水)〜6日(土)にアメリカ・ポートランド(オレゴン州)で開催されたNASPSPA (North American Society for the Psychology of Sport and Physical Activity) 2015 conferenceに参加および研究発表を行いました。3年ぶりの参加と発表でしたが、私自身の研究の興味関心のまさにど真ん中の学会であり、この度もたくさんの情報と多くの刺激を得ることができました。学会会場の雰囲気や学会が行われたポートランドのダウンタウンの街並みの写真をUPします。



発表題目「Increased corticospinal excitability and muscular activity in a lower limb reaction task under psychological pressure」(Yoshifumi Tanaka and Tatsunori Shimo)
<大会ホームページにリンク>

□Motor ControlにアクセプトされていたResearch Noteが公開になりました。
Tanaka, Y. (2015). Spinal reflexes during postural control under psychological pressure. Motor Control, 19, 242-249. doi: 10.1123/mc2013-0104
<Human Kineticsの公開ページにリンク>

□共同執筆翻訳書(本タイトル『エンデュランスのトレーニングの科学』)が出版されました。内容はこのページを下にスクロールし、「本研究室の最近の業績紹介(共同研究や共同執筆も含む)」を参照ください。AmazonやNAP Limted社の購入ページに、このページの左タグからリンクできます。

□5月30日(土)に近畿大学会館にて開催された平成27年度関西体育心理例会に参加し、研究発表を行いました。この会では帝塚山大学に在職時以来の久しぶりの発表になり、研究会や懇親会を通じて今後も良き交流の場にしていきたいと感じました。スポーツ心理学に関する様々な分野の他の先生方の発表にも知識とともに大きな刺激をいただくことができました。参加者の皆々様に感謝いたします。

発表題目「心理的プレッシャー下における運動制御機能−姿勢制御や対処法の研究−」(田中美吏)
<例会プログラムにリンク>