【著書紹介】
 武庫川女子大学健康・スポーツ科学部 田中美吏研究室      Sport Psychology & Human Motor Control/Learning Lab. 本文へジャンプ
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武庫川女子大学健康・スポーツ科学部


田中美吏研究室の教育、研究、社会貢献活動を紹介するページです。

お知らせ
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□5月31日~6月2日(日)に大阪体育大学にて開催される日本感情心理学会第32回大会のシンポジウムでシンポジストを務めます。6月1日(土)のシンポジウム1「アスリートの感情」にて「プレッシャー下のパフォーマンス―運動制御からの理解―」の題目で話題提供を行います。(2024年5月10日更新)
<大会ホームページにリンク>

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□「論文や本の紹介」(このページを下にスクロール)を更新しました。(2024年5月10日更新)

New □共同研究者として関わった鹿屋体育大学の体育・スポーツ心理学研究室グループの以下の研究論文がJournal of Sport and Exercise Psychologyに公開されました。(2024年5月2日更新)
Nakamoto, H., Hashimoto, S., Kamei, M., Murata, M., Ikudome, S., Karakida, K., and Tanaka, Y. (ahead of print) Inhibition of ironic errors and facilitation of overcompensation errors under pressure: An investigation including perceived weakness. Journal of Sport and Exercise Psychology. doi: 10.1123/jsep.2023-0042 <早期公開ページへリンク(Free access)>

以下の研究課題が科学研究費補助金に今年度より新規で採択されました。(2024年4月20日更新)
✓「プレッシャー下での運動行動システムー個人内から個人間への理論の拡張―」(基盤研究C、研究代表者:田中美吏、研究分担者:升本絢也氏(広島文化学園大学))
✓「プレッシャーによるパフォーマンス低下のプロセスの解明―運動時の知覚に着目して―」(若手研究B、研究代表者:小笠希将)

□今年度より小笠希将氏が嘱託助手としてスポーツ心理学実験室のスタッフメンバーに加わりました。(2024年4月20日更新)


過去の履歴



大学院生募集(修士課程)
□武庫川女子大学大学院健康・スポーツ科学研究科内の当研究室では、「スポーツ心理学」や「運動学習」を専門に学ぶ大学院生を募集しています。大学院は共学になり、男女ともに入学可能です。興味のある方はご相談ください。
<健康・スポーツ科学部オリジナルホームページ内の健康・スポーツ科学研究科のページへリンク>

論文や本の紹介
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2024年5月17日(金) No.400
Mizuno, K., and Masaki, H. (2024) Effects of left-hand contraction on tennis serve perfromance. Frontiers in Psychology, 15, 1386025. doi: 10.3389/fpsyg.2024.1386025
<内容>運動課題を遂行する前に左手で物を握ることによって脳活動を変え、プレッシャー下でのパフォーマンス低下を防ぐ研究が複数あるなかで、この研究ではテニスのセカンドサーブを課題とした効果検証実験に取り組まれています。テニス選手が試合場面でも活用しやすい左手把持運動を考慮し、ポケット内に薄い発砲ポチエチレンを入れ、それをサーブをする前に1秒に1回のペースで20秒間把持ことを実施させています。これに取り組む群20名は、取り組まない群20名に比べて、�ビデオ撮影、他者評価、パフォーマンスによる報酬の減額などがあるプレッシャー下でのサイドラインぎりぎりの良きサーブを打てる回数が増えることが示されています。ボールやラケットの速度、ボールを打つ高さといったキネマティクス、打たれたボールがコートに当たった位置のばらつきの分析も行われていますが、これらの指標に群間差はなく、今後の研究では3次元動作解析やボールの当たった位置のより詳細な分析を要することも課題として挙げられています。プレッシャー下でパフォーマンスが促進するクラッチを導く実践的方法を提案している研究であることが主張されています。


2024年5月10日(金) No.399
Vine, S.J., Moore, L.J., and Wilson, M.R. (2016) An integrative framework of stress, attention, and visuomotor performance. Frontiers in Psychology, 7, article1671. doi: 10.3389/fpsyg.2016.01671
<内容>プレッシャーやストレス下でのパフォーマンスの機序について、認知的評価理論→挑戦と脅威の心理生理状態→トップダウンな目標指向型とボトムアップな刺激駆動型の注意制御→最適な情報探索と不適切な刺激探索の視線行動→良いパフォーマンスと悪いパフォーマンスのモデルを提唱しています。脅威状態であっても心的努力によって良いパフォーマンスを発揮できること、挑戦と脅威の心理生理状態が不安を促進したり抑制し注意制御に影響すること、挑戦と脅威の心理生理状態や視線行動やパフォーマンスはフィードバックループによって認知的評価に影響することもモデルや論文のなかで説明されています。

過去の履歴
<2023年7月~>
<2023年1月~6月>
<2022年7月~12月>
<2022年1月~6月>
<2021年7月~12月>
<2021年1月~6月>
<2020年7月~12月>
<2020年1月~6月>
<2019年7月~12月>
<2019年1月~6月>
<2018年7月~12月>
<2018年1月~6月>
<2017年7月~12月>
<2017年1月~6月>
<2016年7月~12月>
<2016年1月~6月>
<2015年7月~12月>

<2015年1月~6月>
<2014年7月~12月>
<2014年1月~6月>

<2013年7月~12月>
<2013年2月~6月>


本研究室の最近の業績紹介(共同研究や共同執筆も含む)
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【Original Research】
Nakamoto, H., Hashimoto, S., Kamei, M., Murata, M., Ikudome, S., Karakida, K., and Tanaka, Y. (ahead of print) Inhibition of ironic errors and facilitation of overcompensation errors under pressure: An investigation including perceived weakness. Journal of Sport and Exercise Psychology. doi: 10.1123/jsep.2023-0042 <早期公開ページへリンク(Free access)>

【書籍】
日本スポーツ心理学会(編)『スポーツ心理学の挑戦―その広がりと深まり』(大修館書店)
「Ⅲ運動スキルの上達とトレーニング方法」の第3章「プレッシャー下のパフォーマンスに対する運動制御からの理解」を担当しました。

【書籍】
関 朋昭(編著)『体育・スポーツ・健康概論』(ナカニシヤ出版)
第7章「体育心理学」を担当しました。

【書籍】
國部雅大・雨宮 怜・江田香織・中須賀 巧(編著)(2023)『これからの体育・スポーツ心理学』(講談社)
第5章「注意集中・プレッシャーと運動パフォーマンス」の第2節「プレッシャー下でのパフォーマンス」を担当しました。

過去の履歴


   
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Copyright(C) 2013, Yoshifumi Tanaka