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2026年度春季展「新制女子大学として抱いた夢と理想」

昭和14年(1939)、武庫川高等女学校として創設された本学は、太平洋戦争を経て、昭和24年(1949)、戦後の大学改革にのっとった新制大学・武庫川学院女子大学として開学しました。開学時には、学芸学部国文学科と生活科学科(食物学専攻、被服学専攻)が設置されました。その後、昭和33年(1958)に武庫川女子大学と改称した本学は、音楽学部、薬学部、教育学部などを次々に設置しながら常に進化を続け、令和8年(2026)現在、13学部21学科を有する総合大学へと発展しました。

附属総合ミュージアムは、学院の発展のなかで収集されてきた生活資料・民具資料、美術工芸品資料などを収蔵し、調査・研究をすすめるとともに、これまでの学院の歴史に寄り添い、学院や各学科に関する様々な資料について情報を収集し、調査をおこなっています。

このたびの春季展では、新制女子大学となった昭和24年から昭和38年(1963)までに設置された学部学科のうち、学芸学部生活科学科(のちの生活環境学部)、薬学部の資料を中心に、各学科史資料や関連する学院資料をご紹介します。新制女子大学としてどのような夢や理想を抱いてきたのか、そして皆学化へと舵を切った本学への期待を感じていただけたら幸いです。

会期 2026年4月3日(金)~6月3日(水)
開館時間 10時~16時30分
休館日 土曜・日曜・祝日(ただし、5月24日(日)は10時~15時まで開館)
入館料 無料
場所 学術研究交流館(IR館)5階ギャラリー

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