修士課程の概要

「経験値」を「理論値」に進化させる修士課程

武庫川女子大学大学院看護学研究科看護学専攻修士課程は、理論と実践に焦点をあてた教育と研究を行い、経験知を理論知に進化させることができる高度な専門性を培い、健康と福祉の向上並びに看護学の進展に指導的役割を担うことができる人材を育成することを目的としています。つまり、看護の場で生じている課題や問題意識を、論理的にとらえ、研究を通して追究し、研究成果を看護の場で活かすことのできる人材育成です。

そういった人材を育成することによって、看護の場と教育の場との有機的なつながりが生まれ、互いに切磋琢磨して看護の質を高めることができます。

修士課程の概要

学位・資格
看護学研究コース
修士(看護学)
看護学研究保健師コース
修士(看護学) 保健師国家試験受験資格
標準修行年限 2年
開設形態
  • 男女共学
  • 夜間開講(平日の夜間と土曜日、仕事の両立が可能)
  • 保健師コースは昼夜開講
長期履修学生制度 長期履修学生制度とは、職業を有しているなどの事情で、通常の修業年限で終了することが困難な方のための制度です。この制度を利用し、標準の修行年数を超えて学び、学位を取得することが可能になります。ただし、この制度を利用する場合、本人の申請に基づき審査を受け、承認される必要があります。詳細については募集要項 をご参照ください。
修了の要件 30単位(保健師コースは、60単位)以上を取得するとともに、かつ必要な研究指導を受けたうえ、修士論文の審査及び試験に合格
募集人員 12名(うち、看護学研究保健師コース4名程度)
学生支援
  • 活動の支援として図書・物品購入等の研究補助
  • 学会活動支援制度:国内外学会発表・参加に関わる旅費・参加費の一部を支援
  • 奨学金制度
  • 一般教育訓練給付金
  • 院内保育ルーム(ラビークラブ)