大学院に関するQ&A

大学院に関するよくあるご質問を以下に記載しております。ご参考ください。

専門学校を卒業後、看護職として1年もしくは2年(専門学校の課程年数によります)の実務経験を有する方であれば受験が可能です。ただし、入学試験を受ける前に入学資格審査を受ける必要があります。詳しくは募集要項 をご覧ください。

受験には以下の手順を踏む必要があります。ご自身の現在の状態に沿ってお進みください。

yes no チャート

①現職看護職のキャリアアップを目指し、夜間開講しているため、働きながら学ぶことができること、②修士課程での保健師養成や博士後期課程の開設を県内の私立大学で初めて行っていること、③大学院を担当する講師以上の教員は全員が博士号の学位を取得しており、大学院生への指導体制が整っていること、④3~4年間かけて学べる長期履修学生制度があること、⑤学院内保育ルームが有り、利用時間が7時30分~21時30分(平日・土・日・祝日も利用可)、大学院生も利用できることです。

あなたの将来の目的に沿って、大学院進学のメリットや大学院での講義内容などをご説明いたします。まずはお問い合わせフォームからご相談ください。

試験科目は筆記試験(専門科目、英語)と面接になります。筆記試験の英語は主として読解力を問う問題であり、辞書を貸し出します。資料請求フォーム より過去の入試問題を取り寄せることが可能です。先輩方が実施していた受験対策を「大学院生の声」に掲載していますのでご参考にしてください。

事前のお申し込みで、1歳程度~10歳までのお子様を21:30までお預かりいたします(有料)。修了生の中には、ラビークラブ(学院内保育ルーム)を利用して授業を受けておられた方がいらっしゃいます。先輩 の経験も参考にしてください。ラビークラブについての詳細は看護学部事務室までお問い合わせください。

毎年7月頃に大学院オープンキャンパスを実施していますので、その際に施設の見学や研究室訪問が可能です。また、オープンキャンパス以降でも随時見学や研究室訪問が可能です。お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。

毎年7月頃に大学院オープンキャンパスを実施しています。プログラムの最後には、教員との個別相談、在学中の大学院生との意見交換がありますので、ぜひ足を運んでみてください。
オープンキャンパス以降でも随時相談を受け付けていますので、お電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。