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学生インタビュー
夢に向かって頑張っている学生たちの声をぜひお聞きください。
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Q 1年次生では主に、どんなことを学びますか?看護学を学んでいくための基礎力を養います。成人や小児など、分野を問わず、すべてに通じる理論を学びながら、看護技術に関する基礎をしっかりと固めます。
Q この1年を振り返って、どう成長できたと思いますか?タスクを管理する力を育むことができました。大学には日々様々なレポートや課題の提出があります。一つ一つ期限を守り、きちんとやり遂げる力を身に付けることができました。
Q 今後の大学生活ではどんなことをしたいですか?ボランティア活動に参加したいと思っています。大学生のうちに興味のあることにはどんどんチャレンジして、視野を広げ、人としても大きく成長していきたいです。
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Q 2年次生では主に、どんなことを学びますか?1年次生で得た知識や技術をベースにしながら、本格的に看護を学んでいきます。課題やレポートの量も増え、新しい知識や技術をどんどん吸収する毎日です。
Q 2年次生の中で、一番好きな授業は何ですか?「看護アセスメント演習」が好きです。「患者さんのことを考える」という視点を大切にしながら学ぶ中で、理想の看護師に近づいていることを日々実感しています。
Q 高学年に進むにあたり、どんな抱負がありますか?多分野にわたる看護を丁寧に学び、現場で応用できる力を養っていきたいです。また、学んだ知識や技術を自分なりに解釈しながら積み重ね、国家試験につなげていきたいと思います。
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Q 3年次生では、どんなことを学びますか?これまでに得た知識を結集し、模擬患者さんを対象に看護計画を立てる実践的な授業が多くあります。また、実習も増えて毎日が成長の連続です。
Q 実習を乗り越えるためのポイントは何ですか?実習グループや仲の良い友達と励まし合うことです。実習スケジュールにゆとりがあるため、その合間に気分転換を図っています。また、先生方は優しく気さくな方ばかりなので、いつでも安心して相談することができ、前向きに乗り越えることができます。
Q 就職活動はどのようにしていますか?興味のある病院の説明会やインターンシップに積極的に参加しています。いろいろな病院に目を向けながら、自分にとってベストな進路を見つけていきたいです。
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Q 就職活動ではどんなサポートを受けましたか?ゼミの先生には、履歴書の書き方から、面接指導、小論文の添削まで幅広くサポートしていただきました。まさに、先生と二人三脚でつかんだ内定です。
Q 国家試験に向けて、どのように勉強していますか?平日は朝から夕方まで、学内の自習室で机に向かっています。看護学部の学生たちは、全員が「国家試験合格」という同じ目標を持っているので自然と勉強に集中することができます。
Q 4年間の学生生活でどのように成長できましたか?日々の授業や実習での成功体験を通じて、患者さんにより深く寄り添い、一人ひとりの想いをくみ取ったコミュニケーションができるようになったと感じています。
※内容は取材当時のものです。
2025年版学生インタビュー
- 様々な分野を学びながら、しっかりと成長していきたいです。
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幼い頃から看護師になるのが夢で、看護を学べる総合大学を探す中、オープンキャンパスで感じた温かい雰囲気に惹かれて入学しました。入学して一年、看護師という同じ夢を共有できるたくさんの友達と出会い、充実した毎日を過ごしています。また、いろいろな学部の学生が集まる「学び発見ゼミ」があるのも、総合大学ならではのポイントでとても魅力的に感じています。今後も看護についてだけでなく、様々な分野を学びながら成長していきたいです。
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家族が看護に関わる仕事をしていて、幼い頃から医療が身近だったことと、ある医療ドラマの助産師さんの姿に憧れたことをきっかけに、この道に進みました。2年次の今、特に有意義だと感じている授業が「基礎看護技術演習」です。これはナース服を着用してグループワークを行う授業で、看護の現場で役立つ知識や技術を学べるだけでなく、メンバーとの意見交換で新たな発見もあり、その後の実習がより実りあるものになったと実感しています。卒業後は助産師学校に進学したいので、どの授業にも積極的に取り組んでいきたいです。
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看護学部に進んだのは、コロナ禍の中で人々のために奮闘する看護師の姿を見たことがきっかけです。その優しくも凛とした姿は、とても輝いて見えました。今は、分野別実習がスタートして忙しい毎日ではありますが、新しい知識や技術をどんどん吸収しています。「看護アセスメント演習」で患者さんの状態を分析・評価する方法を実践的に学んだので、実習にはスムーズに取り組むことができました。これからもしっかりと学びを深め、急性期領域や災害医療をはじめとした幅広い分野で活躍できる看護師を目指して、がんばっていきたいです。
- 先生からの丁寧なサポートで、目標に向かって着実に前進できます。
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国家試験に向けての勉強も、就職活動も、先生方から丁寧にサポートしていただけるのは、武庫川女子大学で学ぶ大きな魅力のひとつです。国家試験については専門の先生からきめ細かな指導を受けられます。また、就職活動では、ゼミの先生から小論文の添削や面接指導を何度もしていただき、第一志望の病院から内定をいただくことができました。卒業後は以前から関心のある高度急性期医療に関わりながら、患者さんを心身ともに支えられる看護師へと成長したいです。
※内容は取材当時のものです。
2024年版学生インタビュー
- 学びやすく充実した「実技の授業」が魅力的です。
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私が思う武庫川女子大学看護学部の魅力は、実技の授業がとても有意義なところです。自分たちが実技に取り組む前に、先生がデモンストレーションを見せてくださるので理解しやすく、指導も丁寧で安心です。また、毎回異なるメンバーで臨むため、たくさんいる同級生全員と関わることができ、友達の輪が大きく広がりました。今後も実技の授業はもちろん、座学の授業にも積極的に取り組んで、これから入学する新入生たちのお手本となれるような看護学生になりたいです。
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武庫川女子大学では、いろいろな学科、または学問を専攻する人と一緒に学ぶことができます。これは「総合大学」ならではの大きな魅力で、多様な感性を持った同級生から刺激を受けることで世界が大きく広がりました。もちろん、看護について学ぶ環境も万全です。各種施設や設備が整っていて実技の授業や実習も多く、一年生のうちから実際の患者さんと向き合いながら学ぶ機会があるので、段階的に実践力を育めます。この環境を生かして今後も学びを深め、さらに成長していきたいです。
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看護師として働く母のその優しくもかっこいい姿に憧れ、私も同じ道に進みました。そして、武庫川女子大学を選んだのは、実践的な学びが豊富にあるところに惹かれたからです。実際に体を動かしながら学ぶことで、看護に求められる知識や技術、心構えを養えています。また、総合大学なので図書館が充実しているのも魅力的で、私も文学や経済などの様々な分野の本に親しんでいます。看護師を目指しながら視野を広げ、教養を深めたい人にとって武庫川女子大学は本当にぴったりの環境だと思います。
- 就職活動も国家試験も手厚いサポートで安心です。
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以前から希望していた医療機関から内定をいただき、春からいよいよ看護師としての第一歩を踏み出します。就職活動では先生に、私が自信を持てるまで面接指導を何度もしていただき、本番ではしっかりと想いを伝えることができました。そして今は、2月に迎える看護師国家試験に向けて勉強に励んでいます。集中講座や必修マスタープログラムなど、武庫川女子大学ならではの講座をしっかりと活用しながら、「合格」へと確実に近づけていきたいです。
- 先生からの温かな支えが、助産師の道を開いてくれました。
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甥と姪が生まれた際に「命の誕生の尊さ」に感動したことをきっかけに助産師を志すようになりました。そして、助産学を学べる大学の専攻科に合格しました。周りの学生たちが進路を決めていく中で、試験勉強に励む日々には不安もありましたが、先生方から励ましの言葉をいただき、メンタル面からも支えていただきました。感謝の気持ちを胸に進学後も努力を続け、周産期だけでなく、生涯を通じてご本人とそのご家族の健康を支え続けられる助産師になりたいです。
※内容は取材当時のものです。
2023年版学生インタビュー
- 誰もがのびのびと学べて、着実に成長できる環境があります。
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武庫川女子大学に進学したのは、看護師国家試験の合格率が「100%」と非常に高かったことや実習先・就職先が豊富なところにひかれたからです。また、入学から数カ月を経た今は、先生との距離がとても近いところにもすごく魅力を感じていて、どの授業や演習でも、寄り添いながら指導していただけるので安心です。さらに、学生たちもフレンドリーな人ばかりで、入学してからたくさんの友人ができました。「看護学部」と聞くと授業や実習の量が多くハードなイメージがあるかもしれませんが、同じ夢を志す友人たちと学ぶ毎日は大変充実していて、みんなで支え合い、刺激し合いながら楽しく勉強に励んでいます。この恵まれた環境の中、これからも積極的に学んで、たくさんの患者さんを支えられる看護師になれるように頑張っていきたいです。
- Before 「知識」
- 「声のかけ方」をはじめとした基礎的な知識・技術を学びました。
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「基礎看護技術演習」で、「患者さんとのコミュニケーション方法」をはじめ、看護師に求められる基礎的な知識・技術を学習しました。声のかけ方や距離の取り方、ベッドメイキングや清掃といった「環境整備」などを専門的な視点から学ぶことはとても有意義で、さまざまな発見がありました。また、同時に病院での実習に向けての自信がつきました。
- After 「行動」
- 病院で実践を重ねて、これまでの学びがしっかりと定着しました。
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病院で行う「看護学実習」では、「基礎看護技術演習」などの授業で学んだコミュニケーション方法や環境整備の知識・技術を活用しました。実際の患者さんを前に、これまでの学びを振り返りながら実践していくことで、学内で得た知識や技術がより確実なものになったと実感しています。また、自分の強みや課題点を知る貴重な機会にもなりました。
- Before 「知識」
- 「老年看護」の基礎をさまざまな側面から、学習しました。
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高齢者に対する看護を学ぶ「高齢者疑似体験」を行いました。体に重りを付けて階段を上ったり、白内障の視野が体験できるゴーグルを付けたり、さまざまな方法で加齢による困難を体験しました。また、身体的な状況だけでなく、精神的・社会的な側面についても深く学び、「高齢者」を総合的に捉えられるようになりました。
- After 「行動」
- 高齢者の方とお話をして、「個別性の大切さ」を改めて実感しました。
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「老年看護学実習」では、実際に高齢者の方とお話をしました。共通の話題を見つけながらコミュニケーションを取る難しさを知ると同時に、バックグラウンドや社会的な状況など、一人ひとりの「個別性」を考慮する大切さを実感しました。このような経験をもとに、患者さんに寄り添える看護師になりたいと思います。
- 就職活動でもあらゆる角度から、丁寧にサポートしていただきました。
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卒業後は、県立の総合病院に就職します。採用試験に向けては、ゼミの先生に面接時の作法や敬語の使い方、さらには履歴書の書き方まで丁寧に指導していただきました。面接本番を前に緊張していた私を、「朝倉さんなら、絶対に大丈夫!」と励ましてくださったことは一生忘れないと思います。また、就職担当の先生からは、小論文の書き方についてもしっかりと指導していただき、こちらも内定への大きなポイントになったと感じています。日々の勉強や実習、看護師国家試験対策だけでなく、就職活動でもあらゆる角度から手厚くサポートしていただけるのも、武庫川女子大学で学ぶ大きなメリットだと実感しています。
※内容は取材当時のものです。
2022年版学生インタビュー
- 看護の基礎的な知識・技術をしっかりと学習
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疾病の知識や人体の構造、栄養学、看護の技術など、看護に関わる様々な分野の基礎を学んでいます。先生方の丁寧な指導で、4年間の学習の土台となる力が身に付きます。専門的な内容を学び始めると看護師になるという自覚が芽生え、学習に向けての意欲が高まりました。
- 私のおすすめ授業「基礎看護技術演習」
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洗髪など生活の援助、バイタルサインの測定といった、看護の基本的な技術を実践しながら学びます。技術だけでなく、援助が必要な根拠などの知識も同時に身に付けます。友だちと自主練習にも取り組み、技術の定着を目指して一緒に頑張っています。
- 看護ケアについて自ら考える力が身に付きました
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2 年生になって領域ごとのより専門性が高い技術を授業で学ぶうち、自ら学ぶ姿勢の大切さに気付きました。学内の演習では実際の患者さんを想定し、安全・安楽な援助のあり方を考えました。自身で考える意識を持つことは、自信を持って看護する力につながると感じています。
- 私のおすすめ授業「小児看護学(演習)」
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子ども特有の看護のプロセス、ケアの技術、生活援助などについて学びます。絵本の読み聞かせや工作を授業で体験し、楽しんでもらうにはどのような工夫・配慮が必要なのか、子どもの目線に立っての学びから、多くの気付きが得られます。
- 患者さんとの関わりの中で学びを得ました
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前期に実習準備をしっかりとした上で、各看護学領域での臨地実習に臨みました。病院をはじめ、高齢者施設、保育所、在宅看護と、多様なフィールドでの看護を経験。実 習を通じ、目の前にいる患者さんの思いをくみながら看護ケアをしていきたいと考えるようになりました。
- 私のおすすめ授業「チーム医療論」
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医療・福祉に関わる各職種の専門家から、その役割や看護師との関わりについて話が聞けます。様々な職種の人が患者さんを支えているのだと知り、看護師もその一員として協働していくと理解できることは、看護の現場で役立つと思います。
- 実習の場で自身の成長が感じられました
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これまでの学びの集大成として臨んだ4年次の臨地実習では、次の予定や周囲の状況を自分なりに考えて行動することができ、自身の成長が実感できました。卒業演習では一つのテーマについて集中して研究する中で、新たな知識を得ると同時に、深く考える力が身に付きました。
※内容は取材当時のものです。






