アセスメント・ポリシー
武庫川女子大学 アセスメント・ポリシー
武庫川女子大学は、「立学の精神」に基づく武庫川女子大学人材育成方針「MUKOGAWA COMPASS」(以下、「MUKOGAWA COMPASS」とする。)を実現するためにディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)、カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)、アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)の3つの方針を定めて学生の学修成果を適切に測定・評価するとともに、その結果を教育改善に繋げるため、以下のとおり、学修成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)を定める。
1.評価基準
点検・評価にあたっては、「MUKOGAWA COMPASS」に示す次の資質・能力等の修得状況を観点とする。
- 【知識】
- (1)多様化・複雑化する社会を理解する力
(2)“生きること”につながる専門性
- 【姿勢】
- (3)自他を尊重する姿勢
(4)失敗を恐れず挑戦する姿勢
(5)逆境や困難に対応するしなやかな姿勢
- 【行動】
- (6)論理的に考え伝える力
(7)新たな価値を創造する力
(8)多様な人々と協働する力
2.実施方法
点検・評価は、機関(大学全体)レベル、教育課程(学部・学科)レベル、科目(授業)レベルの各レベルで実施するとともに、以下のとおり活用する。なお、各レベルおよび対象時期に応じた評価・測定指標は別途定める。
- 機関(大学全体)レベル
- 大学全体の教育目標の達成状況を点検・評価し、その結果を全学的な入試、教育改革・改善、学生・学修支援の改善等に活用する。
- 教育課程(学部・学科)レベル
- 各学部・学科の学修成果を点検・評価し、その結果を各学部・学科のカリキュラム改善や学修支援活動に活用する。
- 科目(授業)レベル
- 各科目の学修成果を点検・評価し、その結果を各授業科目における授業内容、授業計画、授業方法の改善等に活用する。
武庫川女子大学大学院 アセスメント・ポリシー
武庫川女子大学大学院は、「立学の精神」に基づく武庫川女子大学人材育成方針「MUKOGAWA COMPASS」(以下、「MUKOGAWA COMPASS」とする。)を実現するためにディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与の方針)、カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)、アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)の3つの方針を定めて学生の学修成果を適切に測定・評価するとともに、その結果を教育改善に繋げるため、以下のとおり、学修成果の評価方針(アセスメント・ポリシー)を定める。
1.評価基準
点検・評価にあたっては、「MUKOGAWA COMPASS」に示す次の資質・能力等の修得状況を観点とする。
- 【知識】
- (1)多様化・複雑化する社会を理解する力
(2)“生きること”につながる専門性
- 【姿勢】
- (3)自他を尊重する姿勢
(4)失敗を恐れず挑戦する姿勢
(5)逆境や困難に対応するしなやかな姿勢
- 【行動】
- (6)論理的に考え伝える力
(7)新たな価値を創造する力
(8)多様な人々と協働する力
2.実施方法
点検・評価は、機関(大学院全体)レベル、教育課程(研究科・専攻)レベル、科目(授業)レベルの各レベルで実施するとともに、以下のとおり活用する。なお、各レベルおよび対象時期に応じた評価・測定指標は別途定める。
- 機関(大学院全体)レベル
- 大学院全体の教育目標の達成状況を点検・評価し、その結果を全学的な入試、教育改革・改善、学生・学修支援の改善等に活用する。
- 教育課程(研究科・専攻)レベル
- 各研究科・専攻の学修成果を点検・評価し、その結果を各研究科・専攻のカリキュラム改善や研究指導、学修支援活動に活用する。
- 科目(授業)レベル
- 各科目の学修成果を点検・評価し、その結果を各授業科目における授業内容、授業計画、授業方法の改善等に活用する。
